オオトリジン・クラシック / OHTORI GIN CLASSIC
¥9,900
COMING SOON
オタルディスティライブラリーから、定番商品のファーストバッチがリリースとなります。
「OHTORI GIN CLASSIC」
国内外から多くの観光客の訪れる北海道小樽市。
かつて北前船の交易拠点であった、このまちならではの解釈でつくる“普遍的なジン”とは何か?
この問いに向き合い続け、調整を重ねてきました。
北海道産の素材として、カシス、ラズベリー、ラベンダー、昆布
日本の素材として、煎茶、河内晩柑、そして仏手柑
厳選された15種類のボタニカルを組み合わせ“小樽産ホタテ貝殻を練り込んだコンクリートタンク”で酸化熟成。
ジュニパーベリーを主軸としながら、香りのレイヤーが重なり、加水の加減により様々な表情を見せるジンとなりました。
青緑色の瓶は、ひとつひとつ職人の手によって作られます。
キャップには、今ではあまり見られなくなった天然コルクの木笠を採用。
全ての700mlボトルは、7桁のシリアルナンバー入りとなります。
原材料・製法
・ベーススピリッツ
原料用アルコール(北海道内製造)
・ボタニカル(および産地)
【北海道の素材】
カシス(厚真町)、ラズベリー(余市町)、ラベンダー(上富良野町)、白口浜昆布(旧南茅部町)
【日本の素材】
煎茶(静岡県)、河内晩柑(愛媛県)、仏手柑(和歌山県)
【その他】
ジュニパーベリー、アールグレイ、ピンクペッパーなど合計 15 種類
・熟成タンク
ホタテ貝殻(小樽市)入りコンクリートタンク 容量:200L
原産地:北海道小樽市
メーカー:OHTORI SPIRITS(オオトリスピリッツ)
アルコール度数:47%
容量:700ml
OHTORI SPIRITS(オオトリスピリッツ)とは
OHTORI SPIRITSは、北海道・小樽出身の蒸留家、峰尾真人氏が立ち上げたクラフトスピリッツブランドです。
小樽市内のお寺に生まれ育った峰尾氏は、小樽商科大学卒業後に上京。パン職人を経てスピリッツの世界へ入り、横浜のジン蒸留所の立ち上げから約5年間、蒸留職人・バーテンダーとして経験を積みました。
「育ててもらったこのまちへ戻り、好きなものづくりを生業にしたい」という思いから、2025年春に故郷・小樽へUターン。約1年間の準備を経て、2026年に自身の蒸留所を立ち上げました。
目指すのは、単に“小樽でつくられたジン”ではなく、土地に根付き、地元の人々が誇りに思えるものづくり。小樽に新たな蒸留酒文化を根付かせ、「北海道・小樽を代表するクラフトジン」を生み出すことを目標としています。
「OHTORI SPIRITS(オオトリスピリッツ)」の名は、小樽港の形を伝説の鳥「鳳(おおとり)」に喩えた母校の校歌に由来する「OHTORI」と、蒸留酒と“魂”の双方を意味する「SPIRITS」を組み合わせたもの。生まれ育った寺院の地下に蒸留所を構えるという背景とも重なり、小樽の土地と精神を宿した蒸留酒を世界へ羽ばたかせたいという想いが込められています。
OTARU DistiLibrary(オタルディスティライブラリー)
OHTORI SPIRITSの拠点となるのが、峰尾氏が生まれ育った小樽市内の寺院の地下につくられた「OTARU DistiLibrary」。コンセプトは「蒸留所 × 図書館」です。
峰尾氏は蒸留酒を「香りを保存する飲み物」と捉えています。香りが記憶と強く結びついていることから、土地や人、その瞬間の記憶を香りとして閉じ込める蒸留酒と、時代の記憶や物語を残す本に共通点を見出しました。
これから生み出す一本一本を、図書館に本が収蔵されていくように蓄積していく。そんな発想から「Distillery」と「Library」を組み合わせ、「DistiLibrary」と名付けられています。
小樽という土地の記憶や文化を蒸留酒に閉じ込めながら、一冊ずつ蔵書を増やすように、新たなスピリッツを生み出していく蒸留所です。
このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
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