-
フィンガーレイクス・マッケンジー・ディスティラーズ・リザーブ・ジン / Finger Lakes Distilling Mckenzie Distiller's Reserve Gin
¥7,920
100%NY産コーンスピリッツベース。 マッケンジーシリーズのロンドンドライスタイルのジン。コーンスピリッツの甘みと青い香り、柑橘の明るい風味にローズヒップやキュウリの青みも加わって余韻にショウガとペッパーが残ります。 『マッケンジー』の名前を関するという事は、つまり蒸留所の顔でありプレミアムクラスに位置付けられたジンという事になります。同蒸留所のセネカドラムスに比べると落ち着いた味であり、ジントニックはもちろんですが、ショートカクテルに活躍できる味の太さがあります。 ボタニカル: ジュニパーベリー、アンジェリカ、オリスルート、オレンジの皮の粉末、カルダモン、グレープフルーツの皮、コリアンダー、ショウガ、セロリの茎、ディル、ブラックペッパー、ライムの皮、リコリス、レモンの皮の粉末、ローズヒップ、細かく切ったキュウリ 原産国:アメリカ合衆国 メーカー:フィンガーレイクス蒸留所 アルコール度数:45.5% 容量:750ml 【フィンガーレイクス蒸留所】 フィンガーレイクス蒸留所は、「伝統」を礎にしたニューヨーク州のクラフトディスティラリーです。白壁と黒のトリム、象徴的なパゴダ屋根を備えた蒸留所のデザインは、クラシックなスコットランドのウイスキー蒸留所から着想を得ています。テイスティングルームからは2基の銅製蒸留器を望むことができ、多彩なスピリッツが丁寧に造られる様子を間近に感じることができます。 ニューヨーク州のファーム・ディスティラリーとして、地元産の果実や穀物を積極的に使用。ブドウ、ベリー、ライ麦、コーン、リンゴなど、この土地ならではの素材の魅力をスピリッツとして表現しています。創業以来のポットスチルと連続式蒸留器を使い分けながら、ウイスキーからジン、ウォッカ、リキュールまで幅広い酒類を生産しています。
-
フィンガーレイクス・セネカドラムス・ジン / Finger Lakes Distilling Seneca Drums Gin
¥7,150
フィンガーレイクス蒸留所の創業時に、最初に商品化したジン。 Seneca セネカとはフィンガーレイクスの11の湖でも最も大きくもっとも深い湖。蒸留所はこの湖の辺りにあり、特に緑が青々と色づく5月ごろは暑くもなく寒くもなく非常に爽やかな気候。春夏にこのジンで作ったジントニックを飲むのが最高だとブライアン・マッケンジーは語る。 同じ地域のワイナリーのワインから蒸留されたグループ・スピリッツに11のすべてアメリカ産のボタニカル。非常になめらかで癖のない香りと喉越し。 浸漬時のベーススピリッツの度数は50%とできるだけ低く抑え、長時間の浸漬もしない。 しっかりと香るジュニパーベリーにもエグ味はなく43度のアルコールによるトゲも感じられず、フィニッシュにカルダモン、ブラックペッパーの刺激とヒソップやキュウリの青み。 ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカ、スイートオレンジピール(パウダー)、カルダモン、ブラックペッパー、ヒソップ、ディル、リコリス、キュウリ 原産国:アメリカ合衆国 メーカー:フィンガーレイクス蒸留所 アルコール度数:43% 容量:750ml 【フィンガーレイクス蒸留所】 フィンガーレイクス蒸留所は、「伝統」を礎にしたニューヨーク州のクラフトディスティラリーです。白壁と黒のトリム、象徴的なパゴダ屋根を備えた蒸留所のデザインは、クラシックなスコットランドのウイスキー蒸留所から着想を得ています。テイスティングルームからは2基の銅製蒸留器を望むことができ、多彩なスピリッツが丁寧に造られる様子を間近に感じることができます。 ニューヨーク州のファーム・ディスティラリーとして、地元産の果実や穀物を積極的に使用。ブドウ、ベリー、ライ麦、コーン、リンゴなど、この土地ならではの素材の魅力をスピリッツとして表現しています。創業以来のポットスチルと連続式蒸留器を使い分けながら、ウイスキーからジン、ウォッカ、リキュールまで幅広い酒類を生産しています。
-
ヴィエンチャン ジン フローラル / VIENTIANE GIN FLORAL
¥5,940
ラオス産ボタニカル 100%使用、Rhum ベースのクラフトGin誕生 本商品は、一般的なジンで使用されるニュートラルスピリッツではなく、**ラオス産サトウキビの搾りたてジュースから造られた「ラオディ ホワイトラム」**をベーススピリッツとして使用しています。 ラム由来の奥行きのある風味と、ジンとしてのボタニカル感を両立した点が大きな特長です。 また、ジュニパーベリー以外のボタニカルはすべてラオス産を使用。 厳選した地域素材のみを使用し、ラオスの風土が生み出す香りや味わいをそのまま感じていただけます。BAR向け業務用・クラフトジン愛好家向け小売の両軸で提案可能な商品です。 ・特長:チャンパーの花を中心とした、やわらかなフローラル香 ・ボタニカル:ジュニパーベリー、チャンパ、キンダム、カルダモン、 レモングラス、シナモン、マクナオ、ハイビスカス、コリアンダー、ブラックペッパー、ツボクサ、ジンジャー、マンゴ(ジュニパー以外はすべてラオス産) 【提供シーン】 ・ソーダ割り、トニック割りジントニック、ジンリッキーなどの定番カクテル ・タイ料理、ベトナム料理、日本料理とのペアリングにも適しています 年間200本限定 原産国:ラオス メーカー:LAODI蒸留所 アルコール度数:46% 容量:750ml 【LAODI蒸留所】 ラオディ蒸留所(LAODI)は、「畑からグラスまで」という哲学を体現するクラフトラムの蒸留所です。その歩みは、酒造経験を持たない井上育三氏の挑戦から始まりました。化学的知識と国内外の専門家の協力を頼りに、ゼロからラムづくりを築き上げ、「酒づくりは地道な積み重ねであり、原料から関わることに意味がある」という信念を確立します。 原料への徹底した姿勢は、ラオスという土地の選択にも表れています。メコン川の水、豊かな自然、そして自然と共に生きる文化に魅せられ、農薬を使わず自社農園でサトウキビを栽培。収穫後すぐに圧搾した“搾りたてのジュース”のみを用いることで、サトウキビ本来の個性と土地の風土を酒に映し出します。 2014年には世界市場を見据えた再出発を遂げ、流行ではなく「どこで、誰が、どうつくるか」が語れる酒を追求。蒸留を含む重要工程はラオスの職人たちが担い、技術と哲学が次世代へと継承されています。LAODIは、完成ではなく進化を続ける“育ち続けるラム酒”です。
-
ヴィエンチャン ジン シトラス / VIENTIANE GIN CITRUS
¥5,940
ラオス産ボタニカル 100%使用、Rhum ベースのクラフトGin誕生 本商品は、一般的なジンで使用されるニュートラルスピリッツではなく、**ラオス産サトウキビの搾りたてジュースから造られた「ラオディ ホワイトラム」**をベーススピリッツとして使用しています。 ラム由来の奥行きのある風味と、ジンとしてのボタニカル感を両立した点が大きな特長です。 また、ジュニパーベリー以外のボタニカルはすべてラオス産を使用。 厳選した地域素材のみを使用し、ラオスの風土が生み出す香りや味わいをそのまま感じていただけます。BAR向け業務用・クラフトジン愛好家向け小売の両軸で提案可能な商品です。 ・特長:柑橘とスパイス感を軸にした爽快な香味設計 ・ボタニカル:ジュニパーベリー、コリアンダー、キンダム、レモングラス、ブラックペッパー、ツボクサ、レモングラス、マクナオ、レモン、梅、コーヒー (ジュニパー以外はすべてラオス産) 年間200本限定 原産国:ラオス メーカー:LAODI蒸留所 アルコール度数:46% 容量:750ml 【LAODI蒸留所】 ラオディ蒸留所(LAODI)は、「畑からグラスまで」という哲学を体現するクラフトラムの蒸留所です。その歩みは、酒造経験を持たない井上育三氏の挑戦から始まりました。化学的知識と国内外の専門家の協力を頼りに、ゼロからラムづくりを築き上げ、「酒づくりは地道な積み重ねであり、原料から関わることに意味がある」という信念を確立します。 原料への徹底した姿勢は、ラオスという土地の選択にも表れています。メコン川の水、豊かな自然、そして自然と共に生きる文化に魅せられ、農薬を使わず自社農園でサトウキビを栽培。収穫後すぐに圧搾した“搾りたてのジュース”のみを用いることで、サトウキビ本来の個性と土地の風土を酒に映し出します。 2014年には世界市場を見据えた再出発を遂げ、流行ではなく「どこで、誰が、どうつくるか」が語れる酒を追求。蒸留を含む重要工程はラオスの職人たちが担い、技術と哲学が次世代へと継承されています。LAODIは、完成ではなく進化を続ける“育ち続けるラム酒”です。
-
ジュニペリウム・ブレンデッド・ドライジン / Junimperium Blended Dry Gin
¥6,930
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ブレンデッド・ドライジン」は、ジュニペリウムの哲学が凝縮された、ブランドを代表するシグネイチャージン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 その他のボタニカルは、ハーブやスパイスなど多彩なボタニカルで構成。それぞれの素材の香気を最適な方法で抽出するために、ジュニパーベリー以外のボタニカルは、ライスピリッツに浸漬して個別に蒸留を行い、最後に緻密なバランスでブレンドしてようやくジンが完成します。 また、ウッドキャップにはジュニパーベリーの木を使用しており、ブランドの世界観とも調和しています。ボトルキャップを手にした瞬間からほのかにジュニパーベリーの香りを感じられ、飲む前からその魅力を感じられることは間違いありません。 グラスに注いだ瞬間、ウッディーなジュニパーベリーの香りが立ち上がり、ひと口含むと、ジュニパーベリーの奥深さとシトラス、タイムのハーブ感が広がります。次第にコリアンダーシードのスパイシーさと、クベブペッパーの胡椒のようなニュアンスが感じられ、フィニッシュには松の香りと柑橘の爽やかさが余韻として残ります。 ジュニパーベリーの本質を徹底的に追求し、芸術の域にまで高めた逸品。 世界中のジュニパーベリーマニアを唸らせる奥深さを持ちながら、決してマニアだけのための味にとどまらず、初心者でも素直に「美味しい」と感じられる調和を実現している点は、ほかのジンには決して真似できない魅力といえるでしょう。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - 96pt Gold IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 90pt Silver World Gin Awards 2020 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2025 - Gold London Dry Gin SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2020 - Gold SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2019 - Silver SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2021 - Double Gold Maitsev Eesti Best Modern and Dry Gin 2025 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Winner International Spirits Challenge 2020 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver London Spirits Competition 2022 - Gold The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2019 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Berlin International Spirits Competition 2020 - Gold Craft Spirits Berlin 2020 - Silver ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、シークレットボタニカル2種 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
ジュニペリウム・ネイビーストレングスジン / Junimperium Navy Strength Gin
¥7,920
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ネイビーストレングスジン 」は、59.26%のハイプルーフに仕立て上げたネイビーストレングススタイルのジン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 フラッグシップである「ブレンデッド・ドライジン」の製法はそのままに、レモンピールを加え、よりシャープな味わいに仕上げています。 アルコール度数は59.26度と高めながら、そうとは感じさせないほどボタニカルの豊かな香りと、繊細なブレンド技術によるまろやかさが特徴です。5種のジュニパーベリーの重層的なウッディーさがパワフルに感じられ、ジュニパーベリーの風味が好きな人にはお気に入りの一本となることは間違いないでしょう。 ちなみに、59.26という数値は、ジュニペリウム蒸留所のある緯度から由来しています。 世界的なジンの品評会「ワールドジンアワーズ」では、ネイビーストレングス部門で最高賞となる“World’s Best(世界一)”を受賞するなど、輝かしい受賞歴が数多くあり、その実力は世界的にも高く評価されています。 受賞歴: World Gin Awards 2025 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2023 - World’s Best Navy(世界最高賞) World Gin Awards 2023 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Navy(Country Winner) SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) - Silver Maitsev Eesti Best London Dry and Navy 2025 - Gold Maitsev Eesti Best Historic Style Gin and 2024 - Category Winner London Spirits Competition 2021 - Silver The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Iwsc's Gin Awards 2021 - 92pt Silver The Iwsc's Gin Awards 2022 - 90pt Silver The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Estonian Drink Festival Winner 2023 - Gold ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、レモンピール、シークレットボタニカル2種 ネイビーストレングスジンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1508/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
ジュニペリウム・スロージン / Junimperium Sloe Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのスロージンは、エストニア原産のスローベリーを中心に据えて、 “世界一甘いジュニパーベリー” と言われる希少なイタリア産ジャンボジュニパーベリーと、5種のジュニパーベリーを始めとしたボタニカルで香り付けしています。 製法にも徹底したこだわりがあり、まずスローベリーを丁寧に蒸留して、香り高いスピリッツを精製。さらに、ジャンボジュニパーベリーのスピリッツにスローベリーを浸し、赤い色合いと風味がじっくりと溶け出した浸漬液を精製してブレンド。こうした二重のアプローチによって、スローベリーの魅力を深く引き立てることに成功しました。 蒸留によるクリアで華やかな香りと、浸漬によって生まれる濃厚なコクや自然な果実感が何重にも重なり、深みのある味わいへと昇華されています。ジュニペリウムの象徴であるジュニパーの力強さと、甘酸っぱさと奥行きを兼ね備えた “究極のスロージン” として、世界的な品評会でも最高賞を受賞するなど、非常に高く評価されています。 世界的なお酒の品評会でも高く評価されており、ジンの品評会「ワールドジンアワーズ」ではスロージン部門の世界一「ワールズベスト」に輝きました。さらに、IWSC(International Wine & Spirit Competition)では99点という驚異的なスコアを獲得し、こちらでも世界一を受賞。世界から賞賛されるスロージンです。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 99pt Trophy(世界最高賞) IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - Silver World Gin Awards 2025 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2021 - World’s Best Sloe(世界最高賞) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Sloe(Country Winner) Maitsev Eesti Best Liqours 2024 - Gold Estonian Drink Festival 2023 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver The Gin Masters 2021 - Silver The Spirits Business Global Gin Masters 2022 ボタニカル: ジャンボジュニパーベリー、 コリアンダーシード、オレンジピール、スローベリー スロージンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/3471/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:30% 容量:700ml ※スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
シェリンガム シーサイドジン / Sheringham Seaside Gin
¥5,720
太平洋の広大さを感じさせるジン バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得たジン。蒸留所の最初の製品であり、つくりてのバンクーバー島への愛情が溢れた一本です。 カナダ西岸部に生育するバラの一種「ヌートカ・ローズ」の魅力的な香り。地元の農園から調達する新鮮で香り高い「ラベンダー」。バンクーバー島の海岸沿いに生育する、ほのかに潮の香りを感じさせる「ウイング・ケルプ(羽付き昆布)」。そして、スパイス / シトラスのハーモニー。 多彩なアロマを持つフレーバーが、マスターディスティラーのジェイソン氏の鋭敏な味覚と嗅覚によって、究極のバランスを持ったジンに仕上げられました。昆布を素材としたジンは今では珍しくありませんが、フローラルなアロマと旨味の相乗効果は彼にしか表現できない領域といえるでしょう。 そのままストレートで飲むのも最高ですが、ほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックも絶品です。カクテルの材料や料理とのペアリングにおいても存分に実力を発揮します。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、ラベンダー、ローズペタル、レモンピール、オレンジピール、オリスルート、ウイングケルプ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
シェリンガム レインコーストジン / Sheringham Raincoast Gin
¥5,720
バンクーバー島を覆う温帯雨林の象徴 緑豊かなバンクーバー島の温帯雨林。そこに降り注がれる雨からインスピレーションを得てつくられたジンです。 シェリンガム蒸留所のあるブリティッシュ・コロンビア州は、太平洋を流れる海流の影響から夏は涼しく冬は暖かい気候で、また、太平洋からの西風による降雨量の多さから温帯雨林が広がっており、世界最大級の規模の温帯雨林と言われています。 地域に生育しているアロマティックなネトル、アメリカ大陸北部に生育するニオイヒバの葉、針葉樹の幹に根付くオークモスなど、特徴的な素材によって西海岸の森林を連想させます。そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合し、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなりました。 シーサイドジンと対となるカナダの熱帯雨林を表現しているジン。ジントニックやマティーニなど、クラシックなカクテルの素材として最高の役割を果たすことでしょう。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オリスルート、アンジェリカルート、オークモス、カルダモン、オレンジピール、レモンピール、ニオイヒバの葉、ネトル、ビーツ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
シェリンガム ビーコンジン / Sherigham Beacon Bin
¥5,720
かつては『カズキジン』と名付けられていたこのジン。カナダ西岸部のバンクーバーとバンクーバー島では、戦前にカナダ在住の日本人が植樹した桜の木が広範囲に広がっており、日本と同様に桜の木が非常に人気です。 バンクーバー島の桜の名所である「ビーコン・ヒル・パーク」。そして、2人が最初に蒸留所をつくった「シェリンガム・ポイント・ライトハウス」の付近が桜並木であったことから、「灯台 = ビーコン」という言葉が由来として『ビーコンジン』と名付けられるようになりました。 使用されているボタニカルの柚子の皮と桜の葉は、日本から取り寄せ、カナダで蒸留されたものです。中でも桜の葉は塩漬けの状態で用いられており、そのほのかな塩味がジンに奥行きと深みをもたらしています。その他にも、バンクーバー島産や緑茶といった日本由来のボタニカルが使用されており、まるで日本とカナダの架け橋のようなジンです。 桜のフローラルさ、柚子やグレープフルーツのフレッシュネス、緑茶のソフトな味わいの絶妙なバランス感覚によって、華やかさあふれるジンに仕上がっています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、緑茶、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、アンジェリカルート、ユズピール、グレープフルーツピール、桜の花びら(塩漬け) 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
オーストラリアン・グリーンアントジン / AUSTRALIAN GREEN ANT GIN
¥11,550
オーストラリア北部の自然と先住民族の知恵を融合させたクラフトジン。ボトルの中に象徴的に入れられた“グリーンアント(緑のアリ)”はインパクト抜群ですが、それ以上にしっかりとしたテーマと味わいが特徴的です。 Seven Seasons は、オーストラリア北部に暮らす Larrakia(ララキア)族の伝統を基盤とした蒸留所。自然のサインに基づいて一年を七つの季節に分け、植物や動物の循環とともに生活してきました。蒸留所名の「Seven Seasons」には、自然のリズムに沿って素材を収穫し、持続可能な形で酒づくりを行うという哲学が込められています。 最も特徴的な点は、ジンに浮かぶ「Green Ant(グリーンアント)」。古くから先住民族の食文化に使われてきたアリで、鮮烈なシトラスの酸味を持ちます。蒸溜の前後で加えることで、ジン全体にライムのような軽やかさと弾ける香りを与えています。 さらに、オーストラリアのネイティブボタニカルが複雑さを演出しています。海岸沿いで採れる Boobialla(ブービアラ) はほのかなフローラルな甘みを持ち、温かみとスパイス感のある Strawberry Gum(ストロベリーガム) が奥行きを与えます。香り豊かな Lemon Myrtle(レモンマートル)、ピリッとした風味の Pepper Berry(ペッパーベリー) が全体のバランスを整え、鮮烈でありながら丸みのある味わいを作り上げています。 フレッシュでハーバルな香り。味わいは、柑橘を中心にスパイスとワイルドボタニカルのニュアンスが広がり、トータルとして、オーストラリアの大地を感じることができるジンに仕上がっています。 素材の収穫には先住民族の知恵が活かされ、働きアリだけを選んで採集し、女王アリや繁殖期の巣を避けるなど、生態系を尊重した方法が続けられています。こうしたサステナブルな試みも Green Ant Gin が特別とされる理由のひとつです。 おすすめの飲み方は ジントニック。ライムを加えると、グリーンアント特有の爽やかな酸味が鮮明に感じられます。 さらに、ネグローニをアレンジした「Australian Negroni」や、レモンとスパークリングを合わせた「Northern 75」など、カクテルでも個性が際立つ一本です。ストレートでも香りの変化を楽しめるため、ジンラバーの間でも高い評価を受けています。 “ただ珍しいだけのジン”ではありません。現代オーストラリアを表現するクラフトジンと言えるのではないでしょうか。 ボタニカル: ジュニパーベリー、グリーンアント、ブービアラ、ストロベリーガム、レモンマートル、ペッパーベリー 原産国:オーストラリア メーカー:Seven Seasons(セブン・シーズンズ) アルコール度数:42% 容量:700ml
-
オーストラリアン・ブッシュアップル・ジン / AUSTRALIAN BUSH APPLE GIN
¥11,550
オーストラリア北部の大地に生育する原生果実「ブッシュアップル」を使用した、彩りも香りも華やかなクラフトジン。鮮やかな淡いピンク色(ブラッシュ・ヒュー)は、人工的な着色料を一切使わず、自然そのものの美しさがそのままボトルに閉じ込められた色合いです。 造り手は、オーストラリア北部・ノーザンテリトリーを拠点とする蒸留所 Seven Seasons。 先住民族ララキア族の「七つの季節」に基づく自然観を酒造りの哲学に落とし込み、収穫から蒸留まで、自然のリズムを何よりも大切にしています。 キーボタニカルは「Bush Apples(ブッシュアップル)」。 ララキアの人々にとってブッシュアップルは、モンスーンシーズンの始まりを告げる季節のサインでもあります。 マンイングリダ周辺やダーウィン近郊で、モトロップ家の手によって丁寧に手摘みされ、果皮ごと最低2週間マセレーション(浸漬)された後、蒸留作業へと移ります。 グラスに注ぐと、花の蜜のようなフローラルさと、ほのかにジャムを思わせる森のベリーの甘い香りが立ちあがり、そこにユーカリの様な爽快感が重なることによって、北オーストラリアの森林の息吹を感じられます 味わいの骨格を支えるのは、オーストラリア沿岸に自生する Boobialla(ブービアラ)のやさしい甘み、Pepper Berry(ペッパーベリー)のピリッとしたスパイス感、Lemon Myrtle(レモンマートル)の鮮烈なシトラス香。さらに、Finger Lime(フィンガーライム)の弾けるような酸味が、ジュニパーベリーの風味と調和します。 ジントニックにすると、ブッシュアップル由来のフルーティーさとユーカリのニュアンスがより立体的に広がり、軽快で爽やかな仕上がりに。また、スプリッツァーやフィズスタイルのカクテルとも相性が良く、淡いピンク色が美しく映える一杯を演出してくれます。ストレートやロックでも、果実由来の香りの変化をじっくり楽しめます。 自然の循環を壊さず、必要な分だけを摘み取る先住民族の知恵を尊重した、サステナブルな収穫によっこのジンが生み出されています。 ボタニカル: ブッシュアップル、ジュニパーベリー、ブービアラ、ペッパーベリー、レモンマートル、フィンガーライム 原産国:オーストラリア メーカー:Seven Seasons(セブン・シーズンズ) アルコール度数:42% 容量:700ml
-
ジン・ピルツ / Gin Pilz
¥4,400
GinPilzは、ジュニパーベリーを軸に15種の厳選ボタニカルを組み合わせたロンドン・ドライ・ジン。バン・マリー式単式蒸留器のみで蒸留され、繊細さと香りの重なりを丁寧に引き出しています。蒸留後はステンレスタンクで最低1年間の熟成を行い、角の取れたクリアな酒質に仕上げられます。 ラベルに描かれたカーリングのように、技術・忍耐・知性が重なり合って完成するアロマ設計。香りの立ち上がりはジュニパーが明確で、その後に15種のボタニカル由来の複雑で調和の取れた香りが広がります。ライムを思わせるほろ苦い柑橘のニュアンスに、新緑の森林や野生のミントを連想させる爽やかさが重なり、口中ではやさしく、長い余韻へ。 飲み方は、大きめのグラスに氷を入れてストレートで香りの全体像を楽しむのがおすすめ。 また、上質なトニックウォーターと合わせれば、複雑さを保ったままシャープでクリーンなジン&トニックに仕上がります。 原産国:イタリア メーカー:ディスティッレリア・ピルツァー アルコール度数:40% 容量:700ml 外装箱あり Distilleria Pilzer(ディスティッレリア・ピルツァー)は、イタリア北部トレンティーノ地方、ドロミテ山塊に近いチェンブラ渓谷・ファーヴァー(標高約800m)に位置する蒸留所です。冷涼な気候と豊富で良質な水に恵まれ、この地域では古くから蒸留が行われてきました。 1957年、先代ヴィンチェンツォ・ピルツァーにより創業。現在は二代目のブルーノ・ピルツァーと弟イヴァーノが運営しています。ブルーノは、イタリア有数の農業研究機関Istituto San Michele(サン・ミケーレ農業研究所)で蒸留研究室の責任者を務める研究者でもあり、理論と実践の両面から蒸留に取り組む“グラッパ博士”として知られています。 ピルツァーでは、蒸留を伝統的な職人技と捉え、新鮮な搾りかす(ポマース)、ワイン、果実、ボタニカルを厳選。ドロミテの湧水とともに、バン・マリー式(湯煎)単式蒸留器を用いて丁寧に蒸留しています。原料の状態や発酵、蒸留、熟成に至るまで、細部への注意を欠かしません。 2001年には、より設備の整ったポルテニャック(Portegnac/Portegnago di Faver)へ移転し、蒸留器を刷新。現在はグラッパを中心に、果実スピリッツ、ブランデー、ジンなどへと製品ラインを広げ、蒸留ごとに品質の向上を重ねています。 Distilleria Pilzerは、繊細で澄んだ香りと味わいを備えたスピリッツを一貫して造り続ける、トレンティーノを代表する蒸留所のひとつです。
-
ディスティレリ・ド・パリ ジン・バッチ1 / Distillerie de Paris Gin Batch#1
¥7,370
SOLD OUT
#飲める香水 Gin Batch #1は、ディスティレリ・ド・パリで最初に生み出された原点となるジン。 1917年、香水の歴史に革命をもたらしたフランソワ・コティの名香「Chypre(シプレ)」に着想を得て設計され、クラシックなロンドン・ドライ・ジンの構造を、香水的アプローチで再構築しています。 主軸となるのはジュニパーベリー。そこにベルガモットとフレッシュコリアンダーを重ねることで、柑橘を基調とした香りがトップ・ミドル・ベースへと美しく展開します。 とりわけフレッシュコリアンダーが鍵となり、エアリーでフローラル、かつ立体感のある香り立ちを演出。繊細な花々のニュアンスまでも、高い蒸留技術によって余すところなく引き出されています。 一度の蒸留で完成形に到達した“Batch #1” その完成度の高さは、希釈に強く、ソーダやトニックで割っても香りの骨格が崩れない点にも表れています。 香りを「飲む」という体験。 Gin Batch #1は、ディスティレリ・ド・パリの哲学を最も純粋なかたちで体現した、まさに「飲める香水」です。 原産国:フランス メーカー:ディスティレリ・ド・パリ アルコール度数:43% 容量:500ml ディスティレリ・ド・パリは、2015年1月22日、法律上パリ市内で初めて正式に認可された蒸留所として誕生しました。蒸留所が存在しないとされてきた都市の中心で、あえて蒸留器(アレンビック)を動かす——一見“クレイジー”とも言える挑戦こそが、この蒸留所の創造の原点です。 トレンド、文化、多様性が交差するパリのエネルギーを吸収しながら、ジンを軸に、フレーバード・ウォッカ、ブランデー、短期熟成スピリッツ(3年未満)を製造。将来的にはウイスキーやリキュール、ラムなどの限定クリエイションも手がけています。 創設者は、パリ10区で愛されるエピスリー「Julhès(ジュレス)」のオーナーであり、長年ガストロノミーとスピリッツの世界に携わってきたニコラ・ジュレス氏。彼の哲学は、レシピをなぞるのではなく、香りと味わいの“フレーム(骨格)”そのものを設計すること。その完成度の高さから、彼のつくるジンは「飲める香水」とも称されます。 蒸留所の奥には小さなボタニカルガーデンが広がり、使用後の柑橘はジャムに、ジュニパーは肥料に再生されるなど、廃棄物を出さないオーガニックな循環を実践。 コンセプトはただ一つ——「Be Esthetic(美しくあること)」。サステナブルでナチュラル、そして小規模なオートクチュールであることが、美しさの条件です。 確かなフレームを持つスピリッツは、シンプルな割り方でも崩れない。ソーダやジュースで割るだけで完成された一杯になる——それが、パリの美意識が紡ぐディスティレリ・ド・パリの真価です。
-
ディスティレリ・ド・パリ ジン・トニック / Distillerie de Paris Gin Tonik
¥7,370
#飲める香水 Gin Tonikは、「トニックとは何か?」という数多くの問いへのディスティレリ・ド・パリからの答えとして誕生した一本。トニックの要であるキナノキ由来のキニーネに着目し、その抽出物を他のボタニカルとともに蒸留工程に組み込み、エッセンスそのものをジンの骨格へと溶け込ませました。 その結果生まれたのは、本物のキナの骨格”を持つジン。砂糖を加えないエクストラドライ(糖質フリー)設計で、氷とスパークリングウォーターを注ぐだけ。誰でも簡単に、輪郭のはっきりした完成形の「ジントニック」を楽しめます。 キニーネのビターさは、シャープでクリーン。香りは繊細で立体的に広がり、加水しても崩れない構造は、まさに“飲める香水”の名にふさわしい仕上がりです。 トニックを割るためのジンではなく、トニックそのものを内包したジン。 Gin Tonikは、シンプルでありながら革新的な、ディスティレリ・ド・パリならではの一杯です。 ボタニカル: ジュニパーベリー、トンカビーンズ、キナ抽出物 原産国:フランス メーカー:ディスティレリ・ド・パリ アルコール度数:43% 容量:500ml ディスティレリ・ド・パリは、2015年1月22日、法律上パリ市内で初めて正式に認可された蒸留所として誕生しました。蒸留所が存在しないとされてきた都市の中心で、あえて蒸留器(アレンビック)を動かす——一見“クレイジー”とも言える挑戦こそが、この蒸留所の創造の原点です。 トレンド、文化、多様性が交差するパリのエネルギーを吸収しながら、ジンを軸に、フレーバード・ウォッカ、ブランデー、短期熟成スピリッツ(3年未満)を製造。将来的にはウイスキーやリキュール、ラムなどの限定クリエイションも手がけています。 創設者は、パリ10区で愛されるエピスリー「Julhès(ジュレス)」のオーナーであり、長年ガストロノミーとスピリッツの世界に携わってきたニコラ・ジュレス氏。彼の哲学は、レシピをなぞるのではなく、香りと味わいの“フレーム(骨格)”そのものを設計すること。その完成度の高さから、彼のつくるジンは「飲める香水」とも称されます。 蒸留所の奥には小さなボタニカルガーデンが広がり、使用後の柑橘はジャムに、ジュニパーは肥料に再生されるなど、廃棄物を出さないオーガニックな循環を実践。 コンセプトはただ一つ——「Be Esthetic(美しくあること)」。サステナブルでナチュラル、そして小規模なオートクチュールであることが、美しさの条件です。 確かなフレームを持つスピリッツは、シンプルな割り方でも崩れない。ソーダやジュースで割るだけで完成された一杯になる——それが、パリの美意識が紡ぐディスティレリ・ド・パリの真価です。
-
ディスティレリ・ド・パリ ジン・ベル・エール / Distillerie de Paris Gin Bel Air
¥7,370
#飲める香水 Gin Bel Airは、インド洋に浮かぶ香料の名産地、フランス領レユニオン島のテロワールを表現したエキゾチックなジン。火山性土壌に育まれたベチバー、ビクトリアパイナップル、シナモン、ワイルドペッパーなど、島ならではのボタニカルを贅沢に使用しています。 グラスに注ぐと、南国果実の濃密なトップノートが立ち上がり、やがてフレッシュなシトラス、そしてウッディで植物的なニュアンスへと美しく変化。凝縮感のあるリッチな素材感と、洗練された構造が同居する一本です。 香りは大胆でありながら品格があり、時間とともに表情を変えるその設計は、まさに“飲める香水”。トロピカルでいて重すぎない、余韻まで美しいジンを求める方におすすめです。 ボタニカル: グリーンマンゴー、ベルガモット、シトラス、ジュニパーベリー、ベチパー 原産国:フランス メーカー:ディスティレリ・ド・パリ アルコール度数:43% 容量:500ml ディスティレリ・ド・パリは、2015年1月22日、法律上パリ市内で初めて正式に認可された蒸留所として誕生しました。蒸留所が存在しないとされてきた都市の中心で、あえて蒸留器(アレンビック)を動かす——一見“クレイジー”とも言える挑戦こそが、この蒸留所の創造の原点です。 トレンド、文化、多様性が交差するパリのエネルギーを吸収しながら、ジンを軸に、フレーバード・ウォッカ、ブランデー、短期熟成スピリッツ(3年未満)を製造。将来的にはウイスキーやリキュール、ラムなどの限定クリエイションも手がけています。 創設者は、パリ10区で愛されるエピスリー「Julhès(ジュレス)」のオーナーであり、長年ガストロノミーとスピリッツの世界に携わってきたニコラ・ジュレス氏。彼の哲学は、レシピをなぞるのではなく、香りと味わいの“フレーム(骨格)”そのものを設計すること。その完成度の高さから、彼のつくるジンは「飲める香水」とも称されます。 蒸留所の奥には小さなボタニカルガーデンが広がり、使用後の柑橘はジャムに、ジュニパーは肥料に再生されるなど、廃棄物を出さないオーガニックな循環を実践。 コンセプトはただ一つ——「Be Esthetic(美しくあること)」。サステナブルでナチュラル、そして小規模なオートクチュールであることが、美しさの条件です。 確かなフレームを持つスピリッツは、シンプルな割り方でも崩れない。ソーダやジュースで割るだけで完成された一杯になる——それが、パリの美意識が紡ぐディスティレリ・ド・パリの真価です。
-
フェルディナンズ・ザール・ガラスコルク / Ferdinand's Saar
¥275
フェルディナンズ・ザールの商品用のボトルキャップです。フェルディナンズ・ザールのお酒はキャップがコルク製となっております。ぜひ保管用に本商品も併せてご購入ください。 ミニポーチ付き メーカー:アヴァディス蒸留所 【アヴァディス蒸留所】 ドイツ・モーゼル地方ザール地区1824年創業の歴史ある生産者。 蒸留所はドイツのモーゼル地方ザール地区にある人口100名ほどの小さな村、ヴィンヘリンゲンにあります。モーゼル川に沿った丘陵地帯で、川の対岸にはルクセンブルグの街並みを望むことの出来るロケーション。 現在の当主はマスターディスティラーのアンドレアス氏で、フェルディナンズ・ブランドの生みの親。フルーツブランデーやリキュール、ワイン樽で熟成させたウイスキーなども生産していますが、現在の主力商品はフェルディナンズジンです。 蒸留器 ドイツ、カール社に特注した銅製自動制御式の最新設備で2回蒸留。予め蓄積された膨大なデータを元に、適正な方向へと導いてくれる自慢の蒸留器です。
-
フェルディナンズ・ザール・クインス / FERDINAND’S SAAR QUINCE
¥4,950
『フェルディナンズ・ザール・クインス』は、クインス(西洋カリン) を添加したリキュール フェルディナンズ流スロージン。スロージンはジンをベースに、スローベリーを浸透させて作った英国伝統のリキュールで、 それを応用して作られたのがこちら。フェルディナンズジンに自家果樹園で収穫したフレッシュなクインス(西洋カリン)を砕いて漬け込み、リースリング種による力ビネットワインを添加したもの。 ベーズとなるフェルディナンズ・ザール・ドライジンは高貴な白ぶどうの風味を纏う気品に満ちた新たなジン。 ドイツワインの銘醸地として知られるモーゼル地方ザール地区のアバディス蒸留所、同地のトップワインメーカーのひとつに数えられるゲルツ・ツィリケン家、酒商として販売代理店を務めるキャプレット・モンタニュー社の3社で立ち上げた共同プロジェクト。 蒸留後に高級白ワインを添加。添加するワインを生産しているツィリケン・エステートは、モーゼル河上流ザール地域の最も著名な生産者のひとつ。ドイツで最も権威のあるワインガイドで、ロバート・パーカー氏著書のワインガイドよりも影響力があるとされる『Gault Millau Wine Guide』にて「ワインメーカーオブザイヤー2017」に輝くほどの実力派! ザールブルガーラウシュの畑から収穫されたリースリング種によるドイツワイン最高格付(Q.m.P)のシュペトレーゼ(ヴィンテージは生産ロットにより異なる)が使用されています。 自家農園で栽培された果実やハーブを使用 すべて手摘みされた32種類のボタニカル(フルーツ・ハーブ・スパイス)を使用。 その約7割が地元産で、中には自家農園で栽培された果実やハーブ、花類も含まれています。 クインス(西洋カリン)、ヴィンヤードピーチ(ワイン畑の桃)、ラベンダー等がそれに該当します。 ベーススピリッツは3種の麦を自家蒸留 ベーススピリッツは地元産の小麦、ライ麦、スペルト小麦を自家蒸留。 その割合は各50%、25%、25%ずつ。スペルト小麦は現在広く利用されているパン小麦(普通小麦)の原種にあたる古代穀物とのこと。 ボタニカル スロー(スローバリー)、ローズヒップ、アンジェリカ、ホップ、エグランティーヌ(野バラ)、アーモンド、コリアンダー、ジンジャー、ブラックペッパー、ビターオレンジ、レモン、レモンバーベナ、ベルガモット、カルダモン、シトラスタイム、アップルミント、レモンバーム、リコリス(甘草)、フェンネル、パッションフラワー、ラベンダー、ジャスミン、サンダルウッド(白檀)、ルビネットアップル、ナツメグ、ジュニパーベリー、エルダーフラワー、レッドヴァイン(ピーチ)、カモミール、シナモン、リースリンググレープ、クインス(マルメロ)、アーモンドシェル、クインス 原産国:ドイツ メーカー:アヴァディス蒸留所 アルコール度数:30% 容量:500ml ※フェルディナンズ・ザールのお酒はキャップがコルク製となっております。ぜひ保管用に正規品のガラスコルクも併せてご購入ください。 https://ginlabliquor.base.shop/items/135337720 【アヴァディス蒸留所】 ドイツ・モーゼル地方ザール地区1824年創業の歴史ある生産者。 蒸留所はドイツのモーゼル地方ザール地区にある人口100名ほどの小さな村、ヴィンヘリンゲンにあります。モーゼル川に沿った丘陵地帯で、川の対岸にはルクセンブルグの街並みを望むことの出来るロケーション。 現在の当主はマスターディスティラーのアンドレアス氏で、フェルディナンズ・ブランドの生みの親。フルーツブランデーやリキュール、ワイン樽で熟成させたウイスキーなども生産していますが、現在の主力商品はフェルディナンズジンです。 蒸留器 ドイツ、カール社に特注した銅製自動制御式の最新設備で2回蒸留。予め蓄積された膨大なデータを元に、適正な方向へと導いてくれる自慢の蒸留器です。
-
シェリンガム ロンドンドライジン / Sheringham London Dry Gin
¥5,720
SOLD OUT
「クラシックジンへのリスペクト」と「料理人の感性」の融合 世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を受賞した際、ロンドンを訪れた蒸留責任者のジェイソン・マクアイザック氏は、街角のジンバーで味わった数々の伝統的なジンにインスパイアされ、クラシックなロンドンドライジンの開発がスタートしました。 ボタニカルの構成はシンプルながら緻密。 ジンの必須ボタニカルであるジュニパーベリーをはじめ、コリアンダーシードやアンジェリカルート、オリスルートといったロンドンドライジンの主要ボタニカルを骨格として、シェフとしての長年の経験に基づいたボタニカルが加えられます。 風味の核となるのは、グレープフルーツピール、オレンジピール、そしてドライとフレッシュの2種類のレモンピールが織りなす、複雑さのある柑橘の香り。さらに、カルダモンとグレインズ・オブ・パラダイス(ギニアショウガ)によるスパイスの余韻が重なって、瞬間ごとに表情を変える繊細な味わいが広がります。 シンプルなジントニックはもちろん、トムコリンズやマティーニなどのクラシカルカクテルでもその真価を発揮。ぜひ、その複雑で繊細な味わいをご体感ください。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
マーシャル ロンドンドライジン / MARSHALL LONDON DRY GIN
¥4,840
1962年創業以来60年以上にわたり、世界中のミュージシャンから愛用されてきたイギリスのギターアンプブランド「Marshall」のブランド名を冠したロンドン・ドライ・ジンが登場!! スウェーデン産のニュートラル・グレーン・スピリッツにジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、ギニアショウガ、グレープフルーツピール、レモンピールの6つのボタニカルを12時間浸漬し、銅製ポットスチルで蒸留。 柑橘やハーブの爽やかさが続く、スッキリとした飲み口、素材由来のダイレクトな風味を楽しむことができます。 アンプを彷彿とさせるボトルデザインがお洒落でプレゼントにも最適!音楽好き、お酒好きに是非試していただきたい1本です。 原産国:スウェーデン メーカー:LIVE BRANDS FACTORY アルコール度数:43% 容量:700ml 【LIVE BRANDS FACTORY】 LIVE BRANDS FACTORYは、ブランドを製品へと変換するクリエイティブ集団です。これまで多くのミュージシャンやアーティストとコラボレーションし、音楽の世界観を表現したお酒やライフスタイル製品を数多く生み出してきました。 製品開発からデザイン、パッケージング、販売までを一貫して手掛け、ブランドの物語を日常の体験へと変えることを得意としています。単なるプロダクトではなく、アーティストの想いやブランドの価値を「味」や「形」に変え、ファンに届けることがLIVE BRANDS FACTORYの使命です。
-
ディバルド AG 107.86 ドライジン / DIBALDO AG 107.86 DRY GIN
¥7,700
口に纏うパフューム ディバルド・ドライジン AG 107.86 DRY GIN 商品名由来:銀の元素記号である「AG」とその原子量である「107.8682u」に由来します。 このドライジンは地中海のバルサミックな香りの旅へと私たちを導きます。バルサミックな香りとは、樹脂や根、ユーカリやローズマリーの葉などに感じられる、温かみとボリューム感のある香りで、オリエンタルな雰囲気を醸し出します。 Ag107.86ドライジンの香りの成分を最大限に引き出すために大切なことは、純度の高いたくさんの氷に触れさせることです。 揮発成分が「氷に触れること」で最大限に広がる、この不思議な技術はディバルドスピリッツ独自のものであり、他の商品と一線を画す要素でもあります。ドライジンとニュートラルなトニック、ローズマリーまたは柑橘類の果皮との相性は抜群です。 トップノート:野生のジュニパーのバルサミックな香り ミドルノート:地中海の海岸の茂みに咲く、小さな花々 ベースノート:スパイスのニュアンスと柑橘類の果皮 錬金術師の生み出すドライジン スピリッツを生み出す蒸留技術、その技術を発明したのは錬金術師である。良い錬金術師は、昼夜を問わず、物質について考え続ける。現人類の存続に不可欠な太陽と月、人類の歴史上の卓越した2つの貴金属である金と銀についても同様だ。 「AG 107.86 ドライジン」はそんな錬金術師の一人であり、調香師であるバルド・バルディニーニの日々の熟考の中から生まれた。 月の冷たさと新鮮さを銀(AG)にたとえ、透明感に満ち溢れた香り高い水として生み出されたのがこのドライジンだ。そのコンセプトを体現する香りは、彼の貴重な香りの記憶がベースとなっている。それは祖父のハンカチの香りである。 幼いバルド・バルディニーニは多くの時間を祖父の理髪店で過ごした。彼にとって、この香りは最初の香りの記憶なのだそうだ。そこには遊び相手になる子供はひとりもおらず、彼に多くを教えたのは理髪店の客と祖父、そして祖父の家にあった数えきれないほどの本だった。彼はそこを「まるで図書館のようだった」と表現している。 のちに調香師となる少年は、この理髪店と祖父の家で、香水が何であるかを知った。 【ディバルド 調香師が創り出す、唯一無二のジン】 "口にまとう香水" DIBALDO ジン UNICO GIN DA INDOSSARE SUL PALATO 香水のように香り立ち、時間とともに変化する——それがDIBALDOのジン。調香師バルド氏が手掛けるこのジンは、まるで香りを味わうかのような特別な体験を提供します。バルド氏は幼少期から香りに敏感で、香水の世界で培った技術を活かし、ジンの創作へ。香水のようにトップノート、ミドルノート、ベースノートが変化し、奥深いストーリーを生み出します。 イタリア・リミニ近郊の「オルファットリオ(香りの研究所)」で厳選された天然ボタニカルを使用し、人工香料では再現できない豊かな香りを実現。DIBALDOのジンは、ただの蒸留酒ではなく、香りと味わいが時間とともに変化し、記憶を呼び覚ます芸術作品のような一杯です。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:45% 容量:700ml
-
ディバルド ノストラダムス ジン / DIBALDO NOSTRADAMUS GIN
¥11,500
口に纏うオー・ド・パルファム ノストラダムス ジン NOSTRADAMUS GIN 商品名由来:日本でも『ノストラダムスの大予言』で知られる、ルネサンス期のフランスの医師、占星術師、詩人、料理研究家であったノストラダムスに由来します。カトリーヌ・ド・メディシスもその予言者としての評判を聞いて、王宮に招いたと言われています。 官能プロファイル:口に纏うオー・ド・パルファム テイスティングノート:地中海の香りはトップ、ミドル、ベースノートを通して感じられ、口に「纏う」ごとに嗅覚と味覚の官能的な体験をもたらします。 トップノート:エキゾチックな花の香り ミドルノート:ダマスクローズ ベースノート:地中海のハーブと東洋を思わせるオリエンタルな香り 調合 ディバルドの哲学のもと、厳格にシークレットであり、公開されることはありません。レシピは五線譜上に音符のように描かれますが、これは消えゆく香りを素早く記録するために生まれたもので、ラベルのデザインにも使われています。 製造方法 数種類のハーブやスパイスの香りを単式蒸留により抽出したものを、高品質のアルコールに溶け込ませて完成させます。原料は、天然のものしか使用せず、化学的な食品添加物は一切加えていません。ディバルドがデザインした香りのイメージを確実に伝えるために、伝統ある香水ブランドが利用する国際的な天然香料市場で、最高品質のスパイスやハーブを調達しています。 【ディバルド 調香師が創り出す、唯一無二のジン】 "口にまとう香水" DIBALDO ジン UNICO GIN DA INDOSSARE SUL PALATO 香水のように香り立ち、時間とともに変化する——それがDIBALDOのジン。調香師バルド氏が手掛けるこのジンは、まるで香りを味わうかのような特別な体験を提供します。バルド氏は幼少期から香りに敏感で、香水の世界で培った技術を活かし、ジンの創作へ。香水のようにトップノート、ミドルノート、ベースノートが変化し、奥深いストーリーを生み出します。 イタリア・リミニ近郊の「オルファットリオ(香りの研究所)」で厳選された天然ボタニカルを使用し、人工香料では再現できない豊かな香りを実現。DIBALDOのジンは、ただの蒸留酒ではなく、香りと味わいが時間とともに変化し、記憶を呼び覚ます芸術作品のような一杯です。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:45% 容量:500ml
-
ディバルド パラチェルソ ジン / DIBALDO PARACELSO GIN
¥11,500
口に纏うコロン ディバルド・パラチェルソ ジン PARACELSO GIN 商品名由来:ルネサンス期にパラケルススと呼ばれた錬金術師に由来します(イタリア語読み)。医師、化学者、神秘思想家としても知られ、人生のほとんどを放浪して過ごしたと言われています。不老不死の霊薬や万能薬をつくることを唱え、秘薬の製法が書かれた本を執筆しています。 官能プロファイル:口に纏うコロン テイスティングノート:パラチェルソはそのコロンとしての香りをトップ、ミドル、ベースノートを通して感じることができ、口に「纏う」ごとに嗅覚と味覚の官能的な体験をもたらします。 トップノート:フローラルな香りのハーモニー ミドルノート:地中海を想起させる香り ベースノート:樹皮のニュアンス 調合 ディバルドの哲学のもと、厳格にシークレットであり、公開されることはありません。レシピは五線譜上に音符のように描かれますが、これは消えゆく香りを素早く記録するために生まれたもので、ラベルのデザインにも使われています。 製造方法 数種類のハーブやスパイスの香りを単式蒸留により抽出したものを、高品質のアルコールに溶け込ませて完成させます。原料は、天然のものしか使用せず、化学的な食品添加物は一切加えていません。ディバルドがデザインした香りのイメージを確実に伝えるために、伝統ある香水ブランドが利用する国際的な天然香料市場で、最高品質のスパイスやハーブを調達しています。 【ディバルド 調香師が創り出す、唯一無二のジン】 "口にまとう香水" DIBALDO ジン UNICO GIN DA INDOSSARE SUL PALATO 香水のように香り立ち、時間とともに変化する——それがDIBALDOのジン。調香師バルド氏が手掛けるこのジンは、まるで香りを味わうかのような特別な体験を提供します。バルド氏は幼少期から香りに敏感で、香水の世界で培った技術を活かし、ジンの創作へ。香水のようにトップノート、ミドルノート、ベースノートが変化し、奥深いストーリーを生み出します。 イタリア・リミニ近郊の「オルファットリオ(香りの研究所)」で厳選された天然ボタニカルを使用し、人工香料では再現できない豊かな香りを実現。DIBALDOのジンは、ただの蒸留酒ではなく、香りと味わいが時間とともに変化し、記憶を呼び覚ます芸術作品のような一杯です。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:45% 容量:500ml
-
グレンダロッホ ワイルド・ボタニカル・ジン / Glendalough Wild Botanical Gin
¥6,930
SOLD OUT
アイルランド・ウィックロー山脈の奥深く、自然と歴史に深く根差しているグレンダロッホ蒸留所。自然と向き合うという、この蒸留所の哲学の体現しているのが『ワイルド・ボタニカル・ジン』です。 一年を通してウィックローの山々で手摘みされる野生のボタニカルは、専任フォレジャーのジェラルディン・カヴァナーによって採取後すぐ蒸留所へ。250L以下のスモールバッチで、時間や数値に頼らず、香りと味覚だけを指標にしたスロー・ディスティレーションが行われます。 そうして生まれる味わいは、“一本のボトルに一年を閉じ込めた”かのよう。春夏秋冬、四季の移ろいがそのままジンの中に表現されています。 新たにデザインされたボトルも、このジンの世界観を物語っています。森の地面から拾い上げたかのような佇まいに、ボタニカルの手摘み用の籠をモチーフにした編み模様、そしてグレンダロッホの修道院跡や七つの教会、鹿の石といった古代の象徴が刻み込まれています。 テイスティングノート Nose:ジュニパー、シトラス、パイン。春の森の空き地を思わせるフレッシュな香り。 Taste:ひんやりと穏やかな口当たりから、夏の花々、秋の野生果実、温かみのあるスパイス。 Finish:冬のスパイスを感じさせる、長く森林的(シルヴァン)な余韻。 アイルランドの悠然として自然そのものを蒸留したかのような、深みとストーリーを備えた逸品です。 受賞歴: Italian Gin Awards | Gin | International Gin of the Year - Gold | 2023 Beverage Tasting Institute | Gin | Gold | 2022 The Gin Masters | Dry Gin | Gold | 2022 San Francisco World Spirits Competition | Gin | Double Gold | 2021 The Gin Masters | Dry Gin | Gold | 2021 IWSC | Super Premium | Gold 95 Points | 2019 Irish Gin Awards | Irish Dry Gin | Gold | 2019 原産国:アイルランド メーカー:グレンダロッホ蒸留所 アルコール度数:41% 容量:700ml 【グレンダロッホ蒸留所】 アイルランド東部、ダブリンの南に広がるウィックロー山脈。その奥深くに抱かれた渓谷〈グレンダロッホ〉は、「アイルランドの庭」とも称され、豊かな自然と深い歴史を併せ持つ特別な土地です。 グレンダロッホ蒸留所は、この地に6世紀に修道院を築いた聖人・聖ケヴィン(St. Kevin)の精神を原点に2011年に誕生しました。富や安寧を捨て、自然の中で“より意味のあるもの”を追い求めた聖ケヴィン。その生き方と、彼が暮らした渓谷の静謐な空気感が、グレンダロッホのスピリッツづくりの根幹にあります。 蒸留所のクラフトマンシップは、ウィックローの自然と密接に結びついています。ジンに使用されるボタニカルは、蒸留所周辺の山々で毎日手摘みされた野生植物。採取後すぐに蒸留所へ運ばれ、250リットル以下の極小バッチで、香りと味わいを頼りに丁寧なスロー・ディスティレーションが行われます。工程は決して自動化されず、すべてのバッチが「最初の一本」であるかのように向き合われます。 ウイスキー造りにおいても、グレンダロッホは独自の道を歩みます。アメリカンホワイトオークを軸にしながら、アイリッシュオーク、日本産ミズナラ、フレンチオーク、スパニッシュオークなど、異なる個性を持つ樽での追加熟成(フィニッシング)を重ね、奥行きと複雑さを生み出しています。
