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ジュニペリウム・ブレンデッド・ドライジン / Junimperium Blended Dry Gin
¥6,930
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ブレンデッド・ドライジン」は、ジュニペリウムの哲学が凝縮された、ブランドを代表するシグネイチャージン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 その他のボタニカルは、ハーブやスパイスなど多彩なボタニカルで構成。それぞれの素材の香気を最適な方法で抽出するために、ジュニパーベリー以外のボタニカルは、ライスピリッツに浸漬して個別に蒸留を行い、最後に緻密なバランスでブレンドしてようやくジンが完成します。 また、ウッドキャップにはジュニパーベリーの木を使用しており、ブランドの世界観とも調和しています。ボトルキャップを手にした瞬間からほのかにジュニパーベリーの香りを感じられ、飲む前からその魅力を感じられることは間違いありません。 グラスに注いだ瞬間、ウッディーなジュニパーベリーの香りが立ち上がり、ひと口含むと、ジュニパーベリーの奥深さとシトラス、タイムのハーブ感が広がります。次第にコリアンダーシードのスパイシーさと、クベブペッパーの胡椒のようなニュアンスが感じられ、フィニッシュには松の香りと柑橘の爽やかさが余韻として残ります。 ジュニパーベリーの本質を徹底的に追求し、芸術の域にまで高めた逸品。 世界中のジュニパーベリーマニアを唸らせる奥深さを持ちながら、決してマニアだけのための味にとどまらず、初心者でも素直に「美味しい」と感じられる調和を実現している点は、ほかのジンには決して真似できない魅力といえるでしょう。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - 96pt Gold IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 90pt Silver World Gin Awards 2020 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2025 - Gold London Dry Gin SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2020 - Gold SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2019 - Silver SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2021 - Double Gold Maitsev Eesti Best Modern and Dry Gin 2025 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Winner International Spirits Challenge 2020 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver London Spirits Competition 2022 - Gold The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2019 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Berlin International Spirits Competition 2020 - Gold Craft Spirits Berlin 2020 - Silver ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、シークレットボタニカル2種 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・ネイビーストレングスジン / Junimperium Navy Strength Gin
¥7,920
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ネイビーストレングスジン 」は、59.26%のハイプルーフに仕立て上げたネイビーストレングススタイルのジン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 フラッグシップである「ブレンデッド・ドライジン」の製法はそのままに、レモンピールを加え、よりシャープな味わいに仕上げています。 アルコール度数は59.26度と高めながら、そうとは感じさせないほどボタニカルの豊かな香りと、繊細なブレンド技術によるまろやかさが特徴です。5種のジュニパーベリーの重層的なウッディーさがパワフルに感じられ、ジュニパーベリーの風味が好きな人にはお気に入りの一本となることは間違いないでしょう。 ちなみに、59.26という数値は、ジュニペリウム蒸留所のある緯度から由来しています。 世界的なジンの品評会「ワールドジンアワーズ」では、ネイビーストレングス部門で最高賞となる“World’s Best(世界一)”を受賞するなど、輝かしい受賞歴が数多くあり、その実力は世界的にも高く評価されています。 受賞歴: World Gin Awards 2025 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2023 - World’s Best Navy(世界最高賞) World Gin Awards 2023 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Navy(Country Winner) SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) - Silver Maitsev Eesti Best London Dry and Navy 2025 - Gold Maitsev Eesti Best Historic Style Gin and 2024 - Category Winner London Spirits Competition 2021 - Silver The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Iwsc's Gin Awards 2021 - 92pt Silver The Iwsc's Gin Awards 2022 - 90pt Silver The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Estonian Drink Festival Winner 2023 - Gold ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、レモンピール、シークレットボタニカル2種 ネイビーストレングスジンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1508/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・スロージン / Junimperium Sloe Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのスロージンは、エストニア原産のスローベリーを中心に据えて、 “世界一甘いジュニパーベリー” と言われる希少なイタリア産ジャンボジュニパーベリーと、5種のジュニパーベリーを始めとしたボタニカルで香り付けしています。 製法にも徹底したこだわりがあり、まずスローベリーを丁寧に蒸留して、香り高いスピリッツを精製。さらに、ジャンボジュニパーベリーのスピリッツにスローベリーを浸し、赤い色合いと風味がじっくりと溶け出した浸漬液を精製してブレンド。こうした二重のアプローチによって、スローベリーの魅力を深く引き立てることに成功しました。 蒸留によるクリアで華やかな香りと、浸漬によって生まれる濃厚なコクや自然な果実感が何重にも重なり、深みのある味わいへと昇華されています。ジュニペリウムの象徴であるジュニパーの力強さと、甘酸っぱさと奥行きを兼ね備えた “究極のスロージン” として、世界的な品評会でも最高賞を受賞するなど、非常に高く評価されています。 世界的なお酒の品評会でも高く評価されており、ジンの品評会「ワールドジンアワーズ」ではスロージン部門の世界一「ワールズベスト」に輝きました。さらに、IWSC(International Wine & Spirit Competition)では99点という驚異的なスコアを獲得し、こちらでも世界一を受賞。世界から賞賛されるスロージンです。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 99pt Trophy(世界最高賞) IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - Silver World Gin Awards 2025 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2021 - World’s Best Sloe(世界最高賞) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Sloe(Country Winner) Maitsev Eesti Best Liqours 2024 - Gold Estonian Drink Festival 2023 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver The Gin Masters 2021 - Silver The Spirits Business Global Gin Masters 2022 ボタニカル: ジャンボジュニパーベリー、 コリアンダーシード、オレンジピール、スローベリー スロージンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/3471/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:30% 容量:700ml ※スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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シェリンガム シーサイドジン / Sheringham Seaside Gin
¥5,720
太平洋の広大さを感じさせるジン バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得たジン。蒸留所の最初の製品であり、つくりてのバンクーバー島への愛情が溢れた一本です。 カナダ西岸部に生育するバラの一種「ヌートカ・ローズ」の魅力的な香り。地元の農園から調達する新鮮で香り高い「ラベンダー」。バンクーバー島の海岸沿いに生育する、ほのかに潮の香りを感じさせる「ウイング・ケルプ(羽付き昆布)」。そして、スパイス / シトラスのハーモニー。 多彩なアロマを持つフレーバーが、マスターディスティラーのジェイソン氏の鋭敏な味覚と嗅覚によって、究極のバランスを持ったジンに仕上げられました。昆布を素材としたジンは今では珍しくありませんが、フローラルなアロマと旨味の相乗効果は彼にしか表現できない領域といえるでしょう。 そのままストレートで飲むのも最高ですが、ほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックも絶品です。カクテルの材料や料理とのペアリングにおいても存分に実力を発揮します。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、ラベンダー、ローズペタル、レモンピール、オレンジピール、オリスルート、ウイングケルプ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム レインコーストジン / Sheringham Raincoast Gin
¥5,720
バンクーバー島を覆う温帯雨林の象徴 緑豊かなバンクーバー島の温帯雨林。そこに降り注がれる雨からインスピレーションを得てつくられたジンです。 シェリンガム蒸留所のあるブリティッシュ・コロンビア州は、太平洋を流れる海流の影響から夏は涼しく冬は暖かい気候で、また、太平洋からの西風による降雨量の多さから温帯雨林が広がっており、世界最大級の規模の温帯雨林と言われています。 地域に生育しているアロマティックなネトル、アメリカ大陸北部に生育するニオイヒバの葉、針葉樹の幹に根付くオークモスなど、特徴的な素材によって西海岸の森林を連想させます。そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合し、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなりました。 シーサイドジンと対となるカナダの熱帯雨林を表現しているジン。ジントニックやマティーニなど、クラシックなカクテルの素材として最高の役割を果たすことでしょう。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オリスルート、アンジェリカルート、オークモス、カルダモン、オレンジピール、レモンピール、ニオイヒバの葉、ネトル、ビーツ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム ビーコンジン / Sherigham Beacon Bin
¥5,720
かつては『カズキジン』と名付けられていたこのジン。カナダ西岸部のバンクーバーとバンクーバー島では、戦前にカナダ在住の日本人が植樹した桜の木が広範囲に広がっており、日本と同様に桜の木が非常に人気です。 バンクーバー島の桜の名所である「ビーコン・ヒル・パーク」。そして、2人が最初に蒸留所をつくった「シェリンガム・ポイント・ライトハウス」の付近が桜並木であったことから、「灯台 = ビーコン」という言葉が由来として『ビーコンジン』と名付けられるようになりました。 使用されているボタニカルの柚子の皮と桜の葉は、日本から取り寄せ、カナダで蒸留されたものです。中でも桜の葉は塩漬けの状態で用いられており、そのほのかな塩味がジンに奥行きと深みをもたらしています。その他にも、バンクーバー島産や緑茶といった日本由来のボタニカルが使用されており、まるで日本とカナダの架け橋のようなジンです。 桜のフローラルさ、柚子やグレープフルーツのフレッシュネス、緑茶のソフトな味わいの絶妙なバランス感覚によって、華やかさあふれるジンに仕上がっています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、緑茶、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、アンジェリカルート、ユズピール、グレープフルーツピール、桜の花びら(塩漬け) 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム ロンドンドライジン / Sheringham London Dry Gin
¥5,720
「クラシックジンへのリスペクト」と「料理人の感性」の融合 世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を受賞した際、ロンドンを訪れた蒸留責任者のジェイソン・マクアイザック氏は、街角のジンバーで味わった数々の伝統的なジンにインスパイアされ、クラシックなロンドンドライジンの開発がスタートしました。 ボタニカルの構成はシンプルながら緻密。 ジンの必須ボタニカルであるジュニパーベリーをはじめ、コリアンダーシードやアンジェリカルート、オリスルートといったロンドンドライジンの主要ボタニカルを骨格として、シェフとしての長年の経験に基づいたボタニカルが加えられます。 風味の核となるのは、グレープフルーツピール、オレンジピール、そしてドライとフレッシュの2種類のレモンピールが織りなす、複雑さのある柑橘の香り。さらに、カルダモンとグレインズ・オブ・パラダイス(ギニアショウガ)によるスパイスの余韻が重なって、瞬間ごとに表情を変える繊細な味わいが広がります。 シンプルなジントニックはもちろん、トムコリンズやマティーニなどのクラシカルカクテルでもその真価を発揮。ぜひ、その複雑で繊細な味わいをご体感ください。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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HOLON × Chai Apothecary CHAI GIN 500ml / ホロン x チャイ アポセカリー チャイ ジン
¥6,700
【メーカー紹介文】 温まるチャイの香り 〈HOLON〉と〈Chai Apothecary〉のコラボレーションによる「CHAI GIN」が、今年も冬の季節に登場しました。やさしく立ちのぼるスパイスの香りと、ハーバルな余韻が広がる、チャイフレーバーのクラフトジンです。 スパイスとハーブの奥行きある味わい Chai Apothecaryのチャイシロップづくりで使われた黒文字の枝やスパイスを、アップサイクル素材として再蒸留。クローブやシナモンの温もりあるスパイス感に、HOLONらしいハーバルなニュアンスを重ね、やわらかくも奥行きのある味わいに仕上げました。それぞれの個性が溶け合う一杯です。 調和と循環の思想から生まれたクラフトジン 「飲むという行為を通して調和を生み出す」という哲学を共有する二つのブランドが、約1年にわたる対話を重ねて完成させたCHAI GIN。雄大な自然や信仰のある土地への旅を原点にもつ両者が、循環と調和の思想のもとつくりあげました。 あたたかい気持ちを贈るギフトとしてもぴったり。数量限定でのご用意で、毎年完売となる人気作ですので、ぜひお早めに。 ▼Chai Apothecaryブランド概要 出雲地方の黒文字、蜂蜜、生姜を用いてチャイを作ることから『Chai Apothecary』は始まりました。旅の経験をインスピレーションに、縁でつむがれたチャイシロップを小さなキッチンからお届けします。1杯のチャイで、心が和らぎ、力が湧いてくるようなひとときを。 ボタニカル: ジュニパーベリー 、ローズペタル、ハマナス、リンデン、アンジェリカルート、ローズマリー、パンダンリーフ 、シナモン、馬告、ラベンダー、ココナッツ、和紅茶、黒文字、カルダモン、クローブ、スターアニス 原産国:日本 メーカー: アルコール度数:39% 容量:500ml
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ディバルド アペリティーヴォBBB / DIBALDO AVERITIVO BBB
¥12,210
SOLD OUT
アペリティーヴォBBBは、香水とミクソロジーの間に横たわる食前酒の「苦味」について、錬金術師・調香師バルド・バルディニーニが個人的解釈を深め、形にした、白ワインベースの食前酒です。あえて「誰にでも好まれる香り」としない、個性的な「口に纏う香水」となっています。 その味わいは、イタリア産の新鮮で高品質なオーガニック柑橘類と精油の香りを纏いながら、甘さから苦味へと変化していきます。オリエンタルペッパー類が、多くのボタニカル原料の中から輝く真珠のように現れ、体験したことのない香りのハーモニーを奏でます。その香りの凝縮感と持続性。長くスパイシーな余韻は、純粋さとブレンドという相反する要素の中で、このアペリティーヴォに命を与えます。 生産者のお勧めの飲み方は、少し変わったスプリッツァーです。たくさんの氷に触れさせて香りを引き出し、スパークリングワインまたはトニック、ビター系食前酒で割ってみてください。1杯のスプリッツァーに35-40mlほどのBBBがお勧めです。 トップノート: 地中海の柑橘類と柑橘類の花。 ハートノート: 苦味と砂糖漬けのアプリコット。 ベースノート:スパイシーでフルーティーなオリエンタルペッパー 原料 マルケ産白ワイン、上質な砂糖、穀物アルコール、職人の手によって丹念な仕事を施した16種類以上のハーブとスパイス。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:21.5% 容量:500ml ※この商品はジンではありません。
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ディバルド 721 ヴェルモット ロッソ / DIBALDO 721 VERMOUTH ROSSO
¥12,210
SOLD OUT
721 ヴェルモットロッソは、錬金術師・調香師バルド・バルディニーニの名を一躍世に馳せたアイコン的なヴェルモットで、バルドが創り上げるその香りの独創性において、全てが「規格外」です。 野生のブラックチェリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブドウなどの赤い果実の後に訪れるマートル(ミルト)の香り。まるで繊細で優美な花束の中で、香りが研ぎ澄まされていくようです。ドライな余韻は、ピュアさとブレンドという相反する要素の中で、この魅惑的なヴェルモットにその良さを発揮する力を与えます。 生産者のお勧めの飲み方はアメリカーノです。ポイントはたくさんの氷を使って香りを最大限に引き出すこと。バランスの良い1杯のアメリカーノには、30-40mlの721がお勧めです。 トップノート: ダマスク・ローズ ハートノート:よく熟したベリー、ニガヨモギ、東洋の樹皮 ベースノート: ヨーロッパ大陸のスパイス、バニラ、アカシアの蜂蜜、スミレ 原料 エミリア・ロマーニャ産赤ワイン、上質な砂糖、穀物アルコール、職人が丹念な仕事を施した23種類以上のハーブとスパイス。 化学添加物、人工着色料、キャラメルなどは使用していません。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:17.5% 容量:500ml ※この商品はジンではありません。
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ディバルド ウンビッテル / DIBALDO UN BITTER
¥12,210
SOLD OUT
ウンビッテルは、錬金術師・調香師バルド・バルディニーニのビター系ワインベースのリキュールで、極度にバランスが取れた液体で、並外れたエネルギーと方向性を兼ね備えた唯一無二の食前酒。 自然の色素からなる美しい銅色を帯びる琥珀色。オレンジの花、砂糖漬けの柑橘類の皮、ムスク、ショウガ、甘草、新鮮なルバーブ、上質なアンゴスチュラの樹皮。沢山のアロマに、ウッディーでスパイシーなニュアンスが一段上の極上の美酒への世界へ誘います。 カクテルにも最適でプロフェッショナルなバーテンダー、ソムリエの想像力を大いに搔き立てます。 原料 エミリアロマーニャ産白ワイン、上質な砂糖、穀物アルコール、職人が丹念な仕事を施した30種類以上のハーブとスパイス。 化学添加物、人工着色料、キャラメルなどは使用していません。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:21% 容量:500ml ※この商品はジンではありません。
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ディバルド AG 107.86 ドライジン / DIBALDO AG 107.86 DRY GIN
¥7,700
SOLD OUT
口に纏うパフューム ディバルド・ドライジン AG 107.86 DRY GIN 商品名由来:銀の元素記号である「AG」とその原子量である「107.8682u」に由来します。 このドライジンは地中海のバルサミックな香りの旅へと私たちを導きます。バルサミックな香りとは、樹脂や根、ユーカリやローズマリーの葉などに感じられる、温かみとボリューム感のある香りで、オリエンタルな雰囲気を醸し出します。 Ag107.86ドライジンの香りの成分を最大限に引き出すために大切なことは、純度の高いたくさんの氷に触れさせることです。 揮発成分が「氷に触れること」で最大限に広がる、この不思議な技術はディバルドスピリッツ独自のものであり、他の商品と一線を画す要素でもあります。ドライジンとニュートラルなトニック、ローズマリーまたは柑橘類の果皮との相性は抜群です。 トップノート:野生のジュニパーのバルサミックな香り ミドルノート:地中海の海岸の茂みに咲く、小さな花々 ベースノート:スパイスのニュアンスと柑橘類の果皮 錬金術師の生み出すドライジン スピリッツを生み出す蒸留技術、その技術を発明したのは錬金術師である。良い錬金術師は、昼夜を問わず、物質について考え続ける。現人類の存続に不可欠な太陽と月、人類の歴史上の卓越した2つの貴金属である金と銀についても同様だ。 「AG 107.86 ドライジン」はそんな錬金術師の一人であり、調香師であるバルド・バルディニーニの日々の熟考の中から生まれた。 月の冷たさと新鮮さを銀(AG)にたとえ、透明感に満ち溢れた香り高い水として生み出されたのがこのドライジンだ。そのコンセプトを体現する香りは、彼の貴重な香りの記憶がベースとなっている。それは祖父のハンカチの香りである。 幼いバルド・バルディニーニは多くの時間を祖父の理髪店で過ごした。彼にとって、この香りは最初の香りの記憶なのだそうだ。そこには遊び相手になる子供はひとりもおらず、彼に多くを教えたのは理髪店の客と祖父、そして祖父の家にあった数えきれないほどの本だった。彼はそこを「まるで図書館のようだった」と表現している。 のちに調香師となる少年は、この理髪店と祖父の家で、香水が何であるかを知った。 【ディバルド 調香師が創り出す、唯一無二のジン】 "口にまとう香水" DIBALDO ジン UNICO GIN DA INDOSSARE SUL PALATO 香水のように香り立ち、時間とともに変化する——それがDIBALDOのジン。調香師バルド氏が手掛けるこのジンは、まるで香りを味わうかのような特別な体験を提供します。バルド氏は幼少期から香りに敏感で、香水の世界で培った技術を活かし、ジンの創作へ。香水のようにトップノート、ミドルノート、ベースノートが変化し、奥深いストーリーを生み出します。 イタリア・リミニ近郊の「オルファットリオ(香りの研究所)」で厳選された天然ボタニカルを使用し、人工香料では再現できない豊かな香りを実現。DIBALDOのジンは、ただの蒸留酒ではなく、香りと味わいが時間とともに変化し、記憶を呼び覚ます芸術作品のような一杯です。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:45% 容量:700ml
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ディバルド ノストラダムス ジン / DIBALDO NOSTRADAMUS GIN
¥11,500
口に纏うオー・ド・パルファム ノストラダムス ジン NOSTRADAMUS GIN 商品名由来:日本でも『ノストラダムスの大予言』で知られる、ルネサンス期のフランスの医師、占星術師、詩人、料理研究家であったノストラダムスに由来します。カトリーヌ・ド・メディシスもその予言者としての評判を聞いて、王宮に招いたと言われています。 官能プロファイル:口に纏うオー・ド・パルファム テイスティングノート:地中海の香りはトップ、ミドル、ベースノートを通して感じられ、口に「纏う」ごとに嗅覚と味覚の官能的な体験をもたらします。 トップノート:エキゾチックな花の香り ミドルノート:ダマスクローズ ベースノート:地中海のハーブと東洋を思わせるオリエンタルな香り 調合 ディバルドの哲学のもと、厳格にシークレットであり、公開されることはありません。レシピは五線譜上に音符のように描かれますが、これは消えゆく香りを素早く記録するために生まれたもので、ラベルのデザインにも使われています。 製造方法 数種類のハーブやスパイスの香りを単式蒸留により抽出したものを、高品質のアルコールに溶け込ませて完成させます。原料は、天然のものしか使用せず、化学的な食品添加物は一切加えていません。ディバルドがデザインした香りのイメージを確実に伝えるために、伝統ある香水ブランドが利用する国際的な天然香料市場で、最高品質のスパイスやハーブを調達しています。 【ディバルド 調香師が創り出す、唯一無二のジン】 "口にまとう香水" DIBALDO ジン UNICO GIN DA INDOSSARE SUL PALATO 香水のように香り立ち、時間とともに変化する——それがDIBALDOのジン。調香師バルド氏が手掛けるこのジンは、まるで香りを味わうかのような特別な体験を提供します。バルド氏は幼少期から香りに敏感で、香水の世界で培った技術を活かし、ジンの創作へ。香水のようにトップノート、ミドルノート、ベースノートが変化し、奥深いストーリーを生み出します。 イタリア・リミニ近郊の「オルファットリオ(香りの研究所)」で厳選された天然ボタニカルを使用し、人工香料では再現できない豊かな香りを実現。DIBALDOのジンは、ただの蒸留酒ではなく、香りと味わいが時間とともに変化し、記憶を呼び覚ます芸術作品のような一杯です。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:45% 容量:500ml
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ディバルド パラチェルソ ジン / DIBALDO PARACELSO GIN
¥11,500
口に纏うコロン ディバルド・パラチェルソ ジン PARACELSO GIN 商品名由来:ルネサンス期にパラケルススと呼ばれた錬金術師に由来します(イタリア語読み)。医師、化学者、神秘思想家としても知られ、人生のほとんどを放浪して過ごしたと言われています。不老不死の霊薬や万能薬をつくることを唱え、秘薬の製法が書かれた本を執筆しています。 官能プロファイル:口に纏うコロン テイスティングノート:パラチェルソはそのコロンとしての香りをトップ、ミドル、ベースノートを通して感じることができ、口に「纏う」ごとに嗅覚と味覚の官能的な体験をもたらします。 トップノート:フローラルな香りのハーモニー ミドルノート:地中海を想起させる香り ベースノート:樹皮のニュアンス 調合 ディバルドの哲学のもと、厳格にシークレットであり、公開されることはありません。レシピは五線譜上に音符のように描かれますが、これは消えゆく香りを素早く記録するために生まれたもので、ラベルのデザインにも使われています。 製造方法 数種類のハーブやスパイスの香りを単式蒸留により抽出したものを、高品質のアルコールに溶け込ませて完成させます。原料は、天然のものしか使用せず、化学的な食品添加物は一切加えていません。ディバルドがデザインした香りのイメージを確実に伝えるために、伝統ある香水ブランドが利用する国際的な天然香料市場で、最高品質のスパイスやハーブを調達しています。 【ディバルド 調香師が創り出す、唯一無二のジン】 "口にまとう香水" DIBALDO ジン UNICO GIN DA INDOSSARE SUL PALATO 香水のように香り立ち、時間とともに変化する——それがDIBALDOのジン。調香師バルド氏が手掛けるこのジンは、まるで香りを味わうかのような特別な体験を提供します。バルド氏は幼少期から香りに敏感で、香水の世界で培った技術を活かし、ジンの創作へ。香水のようにトップノート、ミドルノート、ベースノートが変化し、奥深いストーリーを生み出します。 イタリア・リミニ近郊の「オルファットリオ(香りの研究所)」で厳選された天然ボタニカルを使用し、人工香料では再現できない豊かな香りを実現。DIBALDOのジンは、ただの蒸留酒ではなく、香りと味わいが時間とともに変化し、記憶を呼び覚ます芸術作品のような一杯です。 原産国:イタリア メーカー:DiBaldo Spirits アルコール度数:45% 容量:500ml
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オフトレイル・アゼオトロープ Ume° / OffTrail Azeotrope Ume°
¥5,170
【メーカー紹介文】 弊社では毎年、弊社社員の手で収穫した小菅村産の梅を梅酒として製造しています。今回、小菅村産の梅20kg分を使用し、収穫後に自社工場で追熟させた完熟梅をボタニカルとして仕込んだクラフトジンをリリースいたします。 ※自社のロスビールを廃棄せずベースとなるスピリッツとして蒸留しています 通常の梅酒と異なり、完熟した梅の特徴を最大限引き出すために、香りのベースとなるジュニパーベリーの他に、ほのかに香るコリアンダーシード、柚子陳皮、アンジェリカルート、カルダモンのスパイスを重ね合わせることで香り高い風味を実現いたしました。 ■Ume°について Ume° の「°(degree)」には、 人・時間・シーンを限定しない“度合い”という意味が込められています。強く主張しすぎず、かといって埋もれない。 飲む人の好みや、その日の気分やシーンに合わせてちょうどいい位置に自然と収まるジンでありたい。 お酒に詳しい人にも、普段あまり飲まない人にも、 特別な日から何気ない日常まで寄り添うジンです。 ■Ume°の楽しみ方 梅酒に近い飲み方がイメージとなります。 水割りやソーダ割りだけではなく、お湯割りとの相性の良さも秀逸です。 ■商品概要 アルコール度数:40.0% 原材料:スピリッツ(国内製造) 品目:リキュール 内容量:150ml、500ml 【Azeotropeについて】 ビールと蒸留酒をクロスオーバーするクラフトスピリッツブランドとして2021年10月誕生。 微生物を活かしたバレルエイジング手法による先進的なビール造りのプロジェクト「Off Trail」の派生ブランドとして、イノベーティブなスピリッツ、リキュールなどに挑戦しています。 モルト由来の蒸留酒を樽熟成するジュネヴァスタイルのスピリッツを中心に、ビール造りで培った発酵やバレルエイジングのノウハウを活かし、蒸留酒の領域に新しい風を送りこむことを目指します。"Azeotrope"とは、沸点の異なる2つの液体をある比率で混ぜた時に、組成比を保ったまま一緒に沸騰する現象"共沸"を意味します。当社のメイン領域であるビールとスピリッツの共生をイメージしたネーミングです。 ※こちらの商品は、税法上、リキュールの分類となります。
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アムリタジン リミテッド 17 ル・レクチェ / AMRTA GIN Limited Edition 17
¥5,500
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 ボタニカルNo. : 1.ジュニパーベリー 70.ナシ(ル・レクチェ) 【メーカー紹介文】 <ストーリー> 2026年最初のAMRTAは、年末にじっくりと仕込んだル・レクチェを贅沢に使用した、フルーティなGINに仕上がりました。 以前にも一度ル・レクチェでの製造に挑戦したことがありましたが、その時は思うような仕上がりにならず、残念ながらお蔵入りとなりました。今回の仕込みを通して、改めて果実そのものが持つポテンシャルの重要性を強く実感しています。 そんな折、いつもAMRTAをご愛飲いただいているお客様から「身内がル・レクチェを作っているのですが、GINになりますか?」とご相談をいただきました。過去に試した経験と、その際に納得のいく結果が得られなかったことを正直にお伝えしたところ、「それでもぜひ、このル・レクチェで試してほしい」とのお声をいただき、栽培や収穫のタイミングなどを細かく調整していただいた上で、今回の仕込みが実現しました。 遠く佐渡島から届いたル・レクチェは、箱を開けた瞬間に立ち上るほど芳醇な香りで、その香りだけで酔ってしまいそうなほどでした。この魅力を余すことなくGINに移すべく、全力で仕込みを行っています。 新年の幕開けを飾る一本にふさわしい仕上がりになったと感じています。 どうぞお楽しみください。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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アムリタジン リミテッド 14 サンショウ / AMRTA GIN Limited Edition 14
¥5,500
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 ボタニカルNo. : 1:ジュニパーベリー 13:アメリカクロモジ 18:サンショウ 【メーカー紹介文】 山椒をキーボタニカルに据え、春の山の息吹を感じるアメリカクロモジをふんだんに用い、丁寧に蒸留・ブレンドした一本です。 新緑が芽吹き、柔らかな日差しが差し込む森の中。そんな風景をそのまま瓶に閉じ込めたような、心ほどける香りに仕上がりました。 山椒特有の爽やかで青々しい香気は、鼻に抜けるたびに気持ちをリセットさせてくれ、アメリカクロモジの奥に感じるウッディかつスパイシーな余韻が、春の気配を一層深く演出します。 ストレートでその香りの繊細さをじっくり楽しむのはもちろん、ソーダ割りにすれば、まるで山中の涼やかな風を思わせる軽やかな一杯に。トニックとの相性も抜群で、夕暮れ時のアペリティフにぴったりです。柑橘ジュースや緑茶など、意外な組み合わせもぜひお試しください。食中はもちろん、食後のリラックスタイムにも寄り添う一本です。 春の移ろいを感じる今だけの味わい、ぜひお楽しみください。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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野沢温泉蒸留所 DOSO GIN 2026 / Nozawa Onsen Distillery The Doso Gin
¥5,350
【メーカー紹介文】 1月15日に野沢温泉で執り行われる、日本三大火祭り『道祖神祭』に先駆けて、今年も”DOSO GIN”の発売が本日からスタート! 2025年1月15日に開催された「道祖神祭り」の翌日、祭りで祀られた社殿の燃え残りである橅(ぶな)の木をいただき、本商品のボタニカルとして使用しています。また、厄年を終えた男性たちに祭りの感想を尋ねたところ、「とにかく熱かった」という声が多く聞かれました。そこで、炎の熱さを表現するために唐辛子をボタニカルに使用しています。 地元の歴史に寄り添う The Doso Ginは道祖神火祭りを讃えるための限定のジンです。脈々と受け継がれる野沢温泉の鼓動を一口ずつお楽しみください。一本一本のボトルが、野沢温泉ならではの伝統の存続を支えています。 野沢温泉の味わい 野沢温泉村を象徴する燻した橅や、ほうじ茶、ウインタースパイスブレンドなどをボタニカルとして使用しました。おすすめの飲み方はストレート・ソーダ割り・お湯割りです。 doso gin のボタニカル 火入れしたブナの木 毎年、野沢温泉の厄年の男たちがブナ林の中から、道祖神の社殿に使われる御神木を選ぶ。私たちは、スモーキーで土の香りを引き出すためブナの木のチップを火入れすることにした。 ほうじ茶 冬は、ほうじ茶を楽しむのにぴったりな季節。ほうじ茶は香ばしさと丸みのある後味が特徴です。 冬のスパイスたち シナモンやジンジャーなどの冬のスパイスがスモーキーで香ばしい香りと絡み合い、冬のエッセンスを表現している。 ボタニカル: ジュニパーベリー、火入れしたブナの木、ほうじ茶、冬のスパイスたち(シナモンやジンジャーなど)、唐辛子 サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2024(SFWSC2024) ダブルゴールド受賞 原産国:日本 メーカー:野沢温泉蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml ※2026年1月販売 数量限定品 【野沢温泉蒸留所】 野沢温泉蒸留所は、2022年12月15日にオープンしました。野沢温泉蒸留所のクラフトジン、シングルモルトウイスキーを通して、野沢温泉村の大自然が生み出す美味しい水の巡りから産まれる恵みに触れ、味わって頂きたいという願いを込めています。 野沢温泉蒸留所は、クラフトジンの他にもシングルモルトウイスキーの生産も拡大しており、蒸留された後、少なくとも3年間木製の樽で熟成させ販売されるまで保管されます。蒸留所内では既に70本のウイスキー樽がさまざまな木樽に格納されています。 野沢温泉蒸留所について詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/2395/
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ブロークンボーンズ スロージン / Broken Bones Sloe Gin
¥7,040
スロヴェニアのカルスト地方に自生するジュニパーベリーとローズヒップをはじめ、リンデンフラワー、コリアンダー、カルダモン、アンジェリカ、リコリス、レモンピールなどを用いたロンドンドライジンをベースに、スローベリーを数か月間じっくりと浸漬して造られるスロージン。ブロークン・ボーンズらしい丁寧な造りと独自のこだわりが光る一本です。 樽いっぱいに詰めたスローベリーの隙間を埋めるようにジンを注ぎ、果実のエキスを最大限に引き出した後、甘味は最小限だけを加えるというスタイルを採用。甘さを抑えることでベリー由来の酸味とフルーティーなコクが際立ち、アルコール度数33%のしっかりとした骨格とともに、引き締まった大人の味わいに仕上がっています。 テイスティングノート 香りは、杏仁やマジパンを思わせるビターアーモンドのニュアンスに、熟したプラムやローズヒップの芳香が重なります。口に含むと、スローベリーの豊かな果実味と程よい酸味、控えめな甘味がバランスよく広がり、ほろ苦い余韻が長く続きます。 ストレートやロックはもちろん、トニックウォーター割りにレモンピールを添えて爽やかに。カクテルベースとしても幅広く活躍する、芳醇なスロージンです。 ボタニカル: ジュニパー、レモンピール(フレッシュ&ドライ)、カルダモン(グリーン&ブラック)、コリアンダー、リコリス、アンジェリカ、アイリス、リンデンフラワー、ローズヒップ、スローベリー 原産国:スロベニア メーカー:Broken Bones Distillery アルコール度数:33% 容量:500ml 【Broken Bones Distillery】 スロベニアの首都であるリュブリャナ。丘の上にそびえるリュブリャナ城や赤い屋根が並び、歴史的な美しさと現代的な活気が融合するコンパクトな都市。そのリュブリャナで、3人の共同経営者がスタートした家族経営のクラフト蒸留所がブロークン・ボーンズです。 ブロークン・ボーンズの始まりは、2012年に、ボルト(現マスター ディスティラー)が、ボシュティアン(現CEO)に「スコットランドの最高級ウイスキーに匹敵するウイスキーをスロベニアで造ろう」と持ちかけたことでした。今まで培ってきた知識と受け継がれてきた伝統をもとに、彼らはレシピの試行錯誤を重ね、スロベニア初のシングルモルトウイスキーを造りあげました。 「ブロークン・ボーンズ」という名前は、2016年7月にボルトとボシュティアンが、初めてウイスキーを樽に詰め始めた時期に起きたアクシデントから生まれました。ボシュティアンが足を骨折し、数日後にボルトも鼻を骨折するという出来事があり、この経験をきっかけに「時には骨を折ることも必要だ(Sometimes bones need to be broken)」という考え方がブランド名に反映され、現在の「ブロークン・ボーンズ」が誕生しました。幸いにも骨折はそれほどひどくなく、ブランド名に悩んでいた彼らにとって、蒸留所とスピリッツにぴったりの名前が生まれたのです。 彼らは、様々なウイスキーのイベントを訪問した際に、多くのウイスキー蒸留所がジンを製造していることを知り、ジンに興味を持ち始めました。そして、2017年のウイスキー・ショーで、ボシュティアンの妻であるポロナ(現セールス&マーケティング ディレクター)が現代的な新しいスタイルのジンに出会い、ブロークン・ボーンズはジンの開発に乗り出しました。 彼らの代表的なジンであるロンドン ドライ ジンは、100回以上の試作を経て誕生しました。それ以来、お客様の期待に応え続けられるよう、毎年少なくとも1種類の新しいバリエーションを発表しています。 そして、彼らの品質を追求する姿勢が評価され、これまでに数々の国際的な賞を受賞し、その味わいとデザインの両面で高く評価されています。
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ジン トゥエルブ シトラス/ GIN Ⅻ CITRUS
¥3,740
フランスのプロヴァンス地方で主に収穫された植物やスパイスを中心に、厳選した12種のボタニカルを蒸留して作られたジン。 フレッシュでフローラル、そしてスパイシーなアロマペースに、蒸留したシトロン、ベルガモット、ライムの3種加えることで、爽やかな酸味とみずみずしさがプラスされています。 シトラス感が引き立った上品な味わいは、トニックやカクテルとも相性抜群です。 ボタニカル: ボタニカル:ジュニパーベリー、コリアンダー、アーモンド、タイム、アンジェリカ、メレゲッタ(ギニアショウガ)、 イリス、カルダモン、バジル、ローズマリー、ユーカリ、ミント、レモン、ベルガモット、ライム 原産国:フランス メーカー:Distilleries et domaines de Provence アルコール度数:40% 容量:700ml 【Distilleries et domaines de Provence】 1898年創設。プロヴァンスの伝統製法を守り続けている蒸留所です。プロヴァンスは小さなエリアではあるものの、天候、土壌、日照に恵まれており、非常に多様な種類の植物が生育している地域です。その地域の果実と植物を浸漬・蒸留して、スピリッツ(パスティス、アブサン、ジン)アペリティフ、リキュール、オードヴィーなどを製造しています。
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ジン トゥエルブ / GIN Ⅻ
¥4,400
イタリアと地中海に接するフランス南東部にあるプロヴァンス地域。その地域で採れた素材を中心に12種類のボタニカルで構成。Ⅻ=トゥエルブは使用されているボタニカルの数から由来しています。 1898年からボタニカル類を使用した事業を120年以上続けているという強みから、 ユニークなジンを造りたいという思いによって生み出されました。また、プロヴァンス地方は土壌と気候がボタニカル作りに適しており、フレッシュさ、メントール感、フローラル感、わずかなスパイシーさが際 った味わいのジンが出来上がりました。 ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダー、アーモンド、タイム、アンジェリカ、メレゲッタ(ギニアショウガ)、イリス、カルダモン、バジル、ローズマリー、ユーカリ、ミント 原産国:フランス メーカー:Distilleries et domaines de Provence アルコール度数:42% 容量:700ml 【Distilleries et domaines de Provence】 1898年創設。プロヴァンスの伝統製法を守り続けている蒸留所です。プロヴァンスは小さなエリアではあるものの、天候、土壌、日照に恵まれており、非常に多様な種類の植物が生育している地域です。その地域の果実と植物を浸漬・蒸留して、スピリッツ(パスティス、アブサン、ジン)アペリティフ、リキュール、オードヴィーなどを製造しています。
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プラウ 029 ユズカカオジン / PLOW 029 Yuzu cacao Gin
¥4,400
【メーカー紹介文】 茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 ペルー産・無農薬のクリオロ種「アマゾンカカオ」を主役にしたクラフトジン。 カカオニブとカカオペーストによる温かみのある香りを軸に、 柚子と甘夏の柑橘を控えめに添え、奥行きのあるバランスに仕上げました。 カカオの深みと、柑橘の軽やかさが交差することで、 甘すぎず、重すぎない、これからの季節に心地よい味わいに。 ロックやソーダ割はもちろん、 少し肌寒い夜にゆっくり楽しむのもおすすめです。 ボタニカル: ジュニパーベリー、カカオニブ、カカオペースト、ブラジルナッツ、柚子、甘夏、ヨーロッパゴールド、アンゼリカルート 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml
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プラウ 022 モモジン / PLOW 022 MOMO Gin
¥3,850
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 今年3月にリリースし、好評だった桃のジンの第2弾を作りました。 前回と同様に桃のブランデーを作り、スピリッツとブレンドをして製造。 (今年はブレンド比率を変え、酒税法上スピリッツとしての販売となります) 前回よりややドライに仕上げております。 ボタニカル: 桃、ジュニパーベリー、アンゼリカルート、コリアンダー、カルダモン、オリスルート 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml
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トーキョーハチオウジン ジャポネスク 2025 / TOKYO HACHIO GIN JAPONESQUE 2025
¥5,280
【メーカー紹介文】 JAPONESQUEはトーキョーハチオウジンが目指している本格的なロンドンドライジンのスタンスを踏襲しつつ、基本素材に加え厳選された日本的な素材を使用し構成されています。 最初に感じるのは檜ひのきと、木酢きず(固有種の柑橘)の雅さと爽やかさ、 追いかけるように菊の花の奥ゆかしい気配が包み込みます。 ラストは山椒と牛蒡ごぼうが緩やかに漂い日本の大地の香りを余韻として残します。 日本の自然を感じさせるような、花、実、樹木、根をバランスよく集め、基本のドライジンという印象をつけながら、気配を感じさせるようにそれらの素材の存在感を確かに残す。トーキョーハチオウジンJAPONESQUEは日本的美意識を纏った本格派なドライジンなのです。 ・お湯割りでおばんざいと 本格派のドライジンでありながらもトーキョーハチオウジンJAPONESQUEは、和食との相性がとてもよく、食卓でも楽しむことができます。基本構成に加えられた、独自の日本の素材たちが私たちの五感を通して相性の良さを支えています。 最初は檜ひのきの香りと、木酢きず(固有種の柑橘)、菊の華やかさ、その後に山椒、 焙茶の心地よさ、最後に牛蒡ごぼうがもたらす滋味深さが緩やかに訪れます。また、お湯割りの味わいは格別で、従来のジンが持つイメージを覆し、煮物、鍋物、おばんざい料理と合わせて焼酎や日本酒のようにしっぽりと楽しむこともできます。 ・骨太な構成はカクテルでも 骨太なロンドンドライジンであるトーキョーハチオウジンJAPONESQUEなので、もちろん様々なカクテルに活用できます。 それは47%のアルコール度数に、厳選されたロンドンドライジンに欠かせない 素材たちがしっかりとした骨格を形成しているからです。その中核を邪魔せず、気配によって存在する日本の素材たちは、カクテルベースとして、より味わい深い表現を実現する要因になっているのです。 ボタニカル: 6 TRADITIONAL LONDON DRY GIN BOTANICALS ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジエリカルート、オリスルート、レモンピール、カルダモン 8 ELEMETS JAPANESE BOTANICALS 果:木酢 葉:焙茶 根:牛蒡 花:菊 実:梅 枝:山椒 草:蓬 木:檜 原産国:日本 メーカー:東京八王子蒸溜所 アルコール度数:47% 容量:500ml 【東京八王子蒸溜所】 西東京に2021年に誕生した蒸溜所。 代表の中澤さんは、プラスチック製品を製造している会社「株式会社大信」の家業を継いだ三代目。トロンボーン奏者としてオーケストラを主宰する一面も持つ多才な方です。 長年の”ものづくり”によって培われた技術と哲学、そこに音楽家としての感性をミックスして、新しいジン造りというフィールドに落とし込んでいく。そうして産まれた「トーキョーハチオウジン」は、間違いなくクラシックで、かつ現代的。極力オートメーション化された製造工程は、安易なストーリーに走りがちな現代に於いてどこまでも実直で前向きで、ものづくりに対するプライドを感じさせるものです。 スタンダードな“ロンドンドライジン”のように長く愛され る“ジン”でありたい。 自らが主役だけでなく、脇役でも光るような味わいをも かね揃えたい。 そんな思いを込めて、ボタニカルの素材選び、コーン スピリッツ選び、瓶やラベルなど時間をかけてじっくり吟 味して“トーキョーハチオウジン”は形になりました。 東京八王子蒸溜所についてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/2276/
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