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プラウ 012 アブサン・マタタビ / PLOW 012 Absinthe Matatabi
¥3,850
茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 008 Absintheより個性やクリアな香りが出る蒸留方法に変え、レシピは同じものですが、香りが強くなり、口にふくむと甘みのようなとろっとした舌触りを感じれられます。 ラベルの黒猫から着想した遊び心で、またたびが入っています。 ボタニカル: ニガヨモギ、アニス、スターアニス、フェンネル、ヒソップ、コリアンダー、アンゼリカ、レモンバーム、ミント、レモンピール、リコリス、またたび 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml ※本商品はジンではありません。
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ギークスティル アブサン / GEEKSTILL ABSINTHE
¥6,600
【メーカー紹介文】 GEEKSTILLより、待望のアブサンがリリースとなりました。 「伝統と地元ボタニカルの融合が生み出す新たな香り」をテーマに、伝統的な製法を丁寧に踏襲しながらも、地元・山梨県で採取されたボタニカルをふんだんに使用し、唯一無二の風味と香りを実現しました。 メインとなるボタニカル「ニガヨモギ」は、自社栽培。フェンネルやアニスシードなど、伝統的な「アブサン」で使用されているハーブやスパイスは踏襲しながら、地元・山梨で収穫されたアンジェリカ(トウキ) 、メリッサ(レモンバーム)、アイリス(ショウブ)をふんだんに取り入れました。 自社栽培したニガヨモギは乾燥させたものとフレッシュなままのもの両方を使用しており、その独特で鮮烈な苦味・青さは他のアブサンと一線を画します。さらに、山梨県産のアンジェリカやメリッサが複雑さを増幅させます。 伝統的な「アブサン」では糖類を添加し甘味をつけることが多いですが、本プロダクトではクラフトジンメーカーらしく、ボタニカルから自然な甘さを抽出しました。 地元の自然とクラフトの技が織りなす新たなスピリッツとして、アブサンの可能性を広げます。 <ラベルについて> 今回、象徴主義の巨匠オディロン・ルドンの『悪の華』を採用しました。 ルドンは、その幻想的かつ夢幻的な世界観で知られ、19世紀末から20世紀初頭の芸術界に多大な影響を与えたフランスの画家です。ルドンの没後100年を超えたことで版権が外れたことを契機に実現しました。 オーナーであり蒸留家の岸川は長年ルドンの作品に魅了されており、「ルドンの世界観はアブサンの持つ神秘的で夢幻的なイメージにぴったり。この作品を通じて、飲む人々に一瞬の非日常と詩的な世界観を届けたい」と考え、この象徴的な作品をデザインに取り入れることを決定しました。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml ※この商品はジンではありません。 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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プラウ 019 アブサン・ホームグロウン / PLOW 019 Absinthe Homegrown
¥3,850
SOLD OUT
茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 自社農園 GOKA FARMで育てられたニガヨモギやハーブを使用。 レモングラス、デイル、ヒソップ、ラベンダーリーフなど10種以上のハーブを使用することで、ハーバルで清涼感のあるアブサンに。 畑の香りを詰め込んだ限定蒸留の1本です。 ボタニカル: にがよもぎ葉&花、ヒソップ、タイム、レモングラス、赤紫蘇、シナモンバジル、ラベンダーリーフ、レモンバーム、オレンジバーム、デイルシード、ミント、アニス、フェンネル 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml ※本商品はジンではありません。
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プラウ 021 コーヒーラム / PLOW 021 Coffee Rum
¥5,500
茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 墨田区のカフェなどから回収したコーヒーかすを再利用。 廃糖蜜を発酵させてラムを作り、コーヒーかす、バニラ、ナッツ、カカオニブなどを漬け込んで製造。 冬の季節にぴったりの芳醇な味わいのラムです。 コーヒーフレーバーに甘い香りが加わり、ゆったりリラックスして夜に飲んでいただきたいお酒です。 ボタニカル: コーヒーかす(墨田区)、バーベリー、メタセコイアの花、バニラビーンズ、カカオニブ 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml ※本商品はジンではありません。
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ナカツジン イエローアブサン / NAKATSU GIN
¥5,500
2024年12月21日リリース ※本商品はジンではありません。NAKATSU"GIN"と表記がありますが、あくまでブランド名としてGINと表記されています。 【メーカー商品説明文】 禁断の酒、悪魔の酒、緑(黄色?)の妖精…。 怪しい名前で呼ばれていたお酒。アブサン。かつて主にヨーロッパで製造され、 薬草、スパイスなどを漬け込んで作られるお酒をアブサンと呼びます。 主原料であるニガヨモギという薬草にはツジョンと呼ばれる独自成分があり、 そのツジョンが幻覚作用を引き起こすとされて、しばらくの間製造禁止になっていたいわくつきのお酒。 アブサンを飲み過ぎると妖精が現れて… なんていう逸話もあるそうです。 今回で4回目のリリースとなるNAKATSUGINのアブサン。4回目のバッチはイエロー。 ニガヨモギを漬け込んで、蒸留していますので、リキュールではなく、スピリッツです。 自家栽培のニガヨモギを使用します。2024年の夏も非常に暑く、通常8月ですが、7月初旬に収穫を始めました。 今回はフレッシュ(生)のニガヨモギのみを使用して、チコリスピリッツに浸漬します。 前回はドライとミックスでしたが、爽やかさも出したいので、フレッシュのみにしました。 もちろん限界までたくさん入れています。 スパイスは前回同様の甘み、辛み、清涼感、温かみ、刺激などをもたらすスパイスからチョイスした10数種類をブレンド。 怪しげな風味の中にも、どこかしら爽やかさも感じられます。 そして、なんといっても今回は色に注目。黄色に色付けしました。 夏、庭先に咲いているクチナシの花が散って、秋になると実を付けます。 それを昨年から乾燥させていました。 非常に鮮烈な黄色、もしくはオレンジ色の色素が現れます。 クチナシ自体は無味無臭なので、酒質には影響しません。 そして、天然色素としてはかなり安定していると思います。 風味は相変わらず主張が強すぎて、繊細な日本料理には合わないかもしれません。 やはり、スパイスをふんだんに使ったエスニック、オリエンタルな料理に合うと思います。 そんな料理にはイエローアブサンはぴったりですね。 独自な香りを嗅いだだけで拒否反応を起こす人もいるでしょう。 いざ飲んでみたが、あまりの個性に、もう二度と飲まない人もいるでしょう。 舌がしびれるような刺激が忘れられない人もいるでしょう。 黄色く白濁した液体の向こう側に、黄色の妖精を見る人もいるかもしれません。 様々な逸話が、近代まで製造禁止になっていた所以なのでしょう。 飲んだ皆さんにとって、NAKATSUGIN ABSINTHE はどんな思い出になるのでしょうか。 くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう! そのまま何も割らずに、ダイレクトな辛みや温かさを感じるのもいいでしょう。 水割りや炭酸割りで清涼感を出しながら、怪しげな色彩を楽しむのもいいかもしれません。 ■使用ボタニカル:ニガヨモギ(岐阜県産)、ローズマリー(岐阜県産) チコリルート(北海道産) フェンネル、アニス、コリアンダー(インド、スペイン) その他スパイス各種 ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) ■品目・品種 :スピリッツ・アブサン ■内容量:500ml ■アルコール分:60% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。
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ザ・ハーバリスト・ヤソ アブサン feat. アルケミエ / THE HERBALIST YASO Absinthe feat.アルケミエ
¥8,580
【メーカー紹介文】 郡上産ニガヨモギを組み合わせたアブサンが完成 郡上産ニガヨモギをはじめとした国産ニガヨモギをふんだんに使用し、 アニスシードやスターアニス、フェンネルシードを加え蒸留した THE HERBALIST YASO Absinthe feat. アルケミエ。ニガヨモギの心地よ い苦味にアニスの甘い香りが寄り添うすっきりとしたアブサンです。 今回のアプサンは辰巳蒸留所さんとのコラボレーション商品です。昨年、辰巳蒸留所さんから発売されたジンの中に弊社の原料を使用し、作 られた商品があります。そのことを踏まえ、「YASO から出すならアプサ ンにしよう!」ということになり、貴重な郡上産のニガヨモギをわけてい ただき、YASO Absinthe feat. アルケミエが誕生しました。 国産ニガヨモギの香りや特徴的な風味が活きるよう、ニガヨモギと一 緒に蒸留するアニスシードやスターアニス、フェンネルシードの配合にも こだわり、バランスよい味わいになるよう工夫しています。 また、蒸留時の温度の上がり方なども気をつけることで、味わいが損なわれないようにしました。 さらに、通常版とは異なり蒸留後にハープを漬け込むことはせずに、ブレンド時にローズマリー、 和ハッカ、ニガヨモギをそれぞれ単品で減圧蒸留したものを加えています。 減圧蒸留では上越産ニガヨモギを使用。減圧蒸留したニガヨモギを加えることで、よりニガ ヨモギ本来の香りに近いものを感じられるように工夫しています。そして、ローズマリーや和ハッ カを加えることで全体的にすっきりとした爽やかさをプラスし、余韻にも爽やかさとグリーンな香りが残る、甘く尾を引かずに飲み進めてしまいたくなる飲み口になるよう仕上げました。 飲み方としては、シンプルに水割りでもいいですし、ソーダやトニックで割ってもおいしく飲んでいただけます。ソーダで割るとグリーンな香りがいっそう引き立ちすっきりとしたアブサンソー ダに。トニックで割ると、甘味と酸味が加わることで味わいに奥行きがまし、ニガヨモギとほん のりアニスの香る華やかなアブサントニックに仕上がります。ちなみに、お水をぼたぼたと少しず つ加えると、ゆっくりと白濁していくので、白くなる過程も楽しめます。 ボタニカル: ニガヨモギ、アニスシード、スターアニス、フェンネルシード、和ハッカ、ローズマリー ※本数に限りがあります。 ※この商品はジンではありません。 原産国:日本 メーカー:越後薬草蒸留所 アルコール度数:58% 容量:700ml 【越後薬草蒸留所】 ヤソジンのメーカーである株式会社越後薬草(以下:越後薬草)は、新潟県上越市に拠点を構え、酵素ドリンクなどの健康食品を製造・販売しているしているメーカーです。 酵素飲料をつくる過程において、副産物としてできるアルコールを何とか利用できないかと試行錯誤をした末にクラフトジンをつくることを決意。2020年、103種類の素材でつくられる、メーカー初のクラフトジン「YASO GIN 」を発表し、その後はコンスタントに様々なフレーバーを発表してきました。 そして2022年10月。新潟県上越市にジンやその他のスピリッツ製造に特化した巨大な蒸留所・越後薬草蒸留所を構え、ブランド名も「THE HERBALIST YASO」に変更。現在では押しも押されぬジャパニーズクラフトジンのブランドとなっています。 「YASO」とアルファベットで表記されるヤソジンですが、その名前の由来には、野草酵素をベースとする健康食品を長年研究し続けてきた越後薬草ならではのこだわりがたっぷり詰まっています。 ヤソスピリッツには80種類の野草類が原材料として使用されており、「野草 = YASO」という意味と、漢字で80という意味の「八十 = ヤソ」という意味が込められています。 越後薬草蒸留所について詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/3941/
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ヤマレスト 宇治玉露 / Yumarrest KYOTO UJI GYOKURO
¥3,960
Motoki蒸研 フレーバードスピリッツ第二弾「宇治玉露 」 京都・宇治「丸利・吉田銘茶園」の玉露を使用。 ホワイトチョコレートのようなワクシーな甘み、層になって現れる繊細な茶葉の ビター感、朝露が草葉から滴るような美しい円みが特徴です。 ◆おすすめの楽しみ方◆ ・ハーフロック ・ソーダ割 ・お湯割り ・マティーニに少し加えて「マTeaニ」になど 和菓子やお寿司と合わせるのもおすすめ。 ◆ヤマレストの“フレーバードスピリッツ”とは◆ ・ひとつひとつのボタニカルに焦点をあてた繊細でクリアなスピリッツです※ジュニパーベリーは使っていません ・ベースにはボタニカルになじみが良く円みのあるライススピリッツを使用しています Motoki蒸研についてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/4915/ 原産国:日本 メーカー:Motoki蒸研 アルコール度数:42% 容量:500ml 【元木ヨイチ氏】 「アラン蒸留所」で蒸留技師を務め、「スプリングバンク蒸留所」「ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティー」にも在籍した経験がある一流の腕をもった蒸留技師です。 日本に戻ってからは、お酒の商社である「株式会社ウィスク・イー」に勤務し、「京都蒸溜所」が手掛ける『季の美』ジンの開発にも携わりました。その後は蒸留所に関わるコンサルティングを行っており、『野沢温泉蒸留所』のジンのレシピの開発にも携わっています。
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ヤマレスト ゲイシャコーヒー / Yumarrest Geisha Coffee
¥4,070
Motoki蒸研 フレーバードスピリッツ第一弾「GEISHA COFFEE」 数種類のコーヒー豆をそれぞれ蒸溜し検証した結果、希少種として知られるエチオピア産の“ゲイシャ種”に決定。浅煎りしたゲイシャが、沸き立つフルーティビターの複雑な余韻をお愉しみいただけます。 コーヒーのお酒というとコーヒーリキュールやアルコールに豆を漬け込んだコーヒー色のお酒が大半ですが、コーヒー豆を漬け込み蒸溜することで、クリアかつ甘さやえぐみが無く繊細なコーヒーのベリー感がより鮮明になりました。 コーヒーの焙煎は、京都大徳寺北の京町屋でスペシャルティコーヒーを提供している「粉屋珈琲」。 コーヒースピリッツおすすめの楽しみ方 ・トニックやソーダ割で爽快に(GEISHA COFFEE1:トニック3がおすすめ) ・アーモンドミルクとシェイクして ・デザートに加えて などなど ・エスプレッソマティーニのウォッカの代わりに ◆ヤマレストの“フレーバードスピリッツ”とは◆ ・ひとつひとつのボタニカルに焦点をあてた繊細でクリアなスピリッツです※ジュニパーベリーは使っていません ・ベースにはボタニカルになじみが良く円みのあるライススピリッツを使用しています Motoki蒸研についてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/4915/ 原産国:日本 メーカー:Motoki蒸研 アルコール度数:37% 容量:500ml 【元木ヨイチ氏】 「アラン蒸留所」で蒸留技師を務め、「スプリングバンク蒸留所」「ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティー」にも在籍した経験がある一流の腕をもった蒸留技師です。 日本に戻ってからは、お酒の商社である「株式会社ウィスク・イー」に勤務し、「京都蒸溜所」が手掛ける『季の美』ジンの開発にも携わりました。その後は蒸留所に関わるコンサルティングを行っており、『野沢温泉蒸留所』のジンのレシピの開発にも携わっています。