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プラウ 037 サンショージン / PLOW 037 SANSHO Gin
¥4,400
茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 富士山麓に自生する山椒が、秋に赤く熟したタイミングで収穫した「赤実山椒」を使用。 完熟した赤実山椒は、青い実に比べて辛味が穏やかになり、柑橘を思わせる華やかで芳醇な香りが際立つのが特徴です。 その個性的な香りを存分に引き出し、赤実山椒のキャラクターを前面に出したインパクトのある味わいに仕上げました。 和食とのペアリングや、カクテルのアクセントとしてもお楽しみいただけます。 ボタニカル: ジュニパーベリー、赤実山椒、葉山椒、甘夏、コリアンダーシード、アンゼリカルート、コリアンダー、オリスルート 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml
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プラウ 026 アップルジン 2026 / PLOW 026 Apple Gin 2026
¥4,400
SOLD OUT
茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 5種のりんごから造ったベースとなるアップルスピリッツに、ジュニパーベリー、カルダモン、コリアンダーを浸漬させる『Double Distillation製法』を採用。 2度の蒸留を経ることで、芳醇でドライな香りのジンに仕上がりました。 爽やかな香りを楽しめるソーダ割りやトニック割りがおすすめです。 ボタニカル: りんご(国産・藤田観光農園)、ジュニパーベリー、コリアンダー、カルダモン 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml
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GEEKSTILL アムリタジン 「マーブル」 グリーンティー(南部茶) / AMRTA GIN 「MARBLE」GREEN TEA (Nanbu-cha)
¥5,500
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 【メーカー紹介文】 MARBLE SERIES 第2弾、南部茶をキーボタニカルに使用したクラフトジン。 GEEKSTILLの一次生産者コラボレーションライン「MARBLE」シリーズより、第2弾となる新作クラフトジンが登場。 今回キーボタニカルとして採用したのは、山梨県最南端の地域で栽培されている「南部茶」。 富士川流域の豊かな水、温暖な気候、そして山あいの自然環境の中で育まれる茶葉は、やわらかな旨みと、穏やかで上品な香りを持つことが特徴です。 本作では、加工の過程で生まれる、商品としては流通しない茶葉に着目しました。 味わいや香りには十分な魅力がありながらも、形や規格などの理由で市場に出ることのない茶葉を丁寧に選び、時間をかけてじっくりと浸漬。 茶葉が持つ繊細な香りと、奥行きのある旨みをスピリッツの中へと引き出しました。 グラスに注ぐと、まず感じられるのは南部茶由来の落ち着いた香ばしさと、やさしく広がる茶葉の香り。 ジュニパーベリーの清涼感と重なり合うことで、和のニュアンスを持ちながらも、クラフトジンとしての輪郭をしっかりと感じられる味わいに仕上がっています。 ロックでは、茶葉のふくよかな香りとスピリッツの余韻をゆっくりと。 トニックウォーターで割れば、爽やかさとほのかな甘みが引き立ち、食中酒としてもお楽しみいただけます。 そして、特におすすめしたいのが「お茶割り」。 南部茶から香りを抽出したジンだからこそ、同じお茶で割ることで、香りの重なりがより自然に広がります。 お茶の旨み、ジンの清涼感、茶葉由来の余韻が一体となり、日常の一杯としても親しみやすい、新しいジンの楽しみ方を提案します。 地域の農産物に新たな価値を見出し、香りとして再構築するMARBLE シリーズ。 南部茶のやわらかな旨みと上品な香りを、GEEKSTILLならではの蒸留表現でお楽しみください。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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LONGGOOD ジンナチュール “PRISM seven botanicals 〜プリズム セブン ボタニカルズ〜”
¥4,400
【メーカー紹介文】 今作の名は『PRISM』 プリズムを通した光が七色に分かれ、鮮やかに広がっていくように、7種類のボタニカルがそれぞれの個性を放ちながら、ひとつの美しい香りへと調和していくようなジンを目指しました。 華やかで、やわらかく、奥行きのあるアコード。 ストレートでもお楽しみいただける、滑らかでエレガントな酒質。 LONGGOOD GIN NATUREの最新作です。 ■ 蒸留責任者より 中垣繁幸 昨年よりスタートしたLONGGOOD GIN NATUREシリーズも、おかげさまで第7作を迎えることができました。 GIN NATUREは、ひとつの定番レシピに固定することなく、地元を中心とした生産者の皆様とのつながりを大切にしながら、その時々に出会うボタニカルに光を当て、リリースごとに異なるレシピを設計しております。 今回の「PRISM」は、マケドニアン・ジュニパーベリーを骨格に、岐阜産4種のフレッシュ・ボタニカル、そしてアジアの個性的なボタニカルであるマーガオとティムールペッパーを組み合わせました。 目指したのは、プリズムのように香りが多層的に拡がるジン。華やかで優しく、エレガントなアコード。そして、ストレートでも楽しんでいただける滑らかな酒質です。 ※このたびLONGGOOD/長良酒造として初めて出品したコンペティションにおいて、 スピリッツ免許取得後の初リリース作品であるGIN NATURE 1st Release・2nd Releaseが、 ともに金賞を受賞いたしました。 そこからさらに蒸留と試作を重ね、1年半を経てリリースする第7作「PRISM」は、 GIN NATUREシリーズのこれまでの歩みと進化を感じていただける一本に仕上がっております。 ぜひご期待ください。 ■ テイスティングノート(ソムリエによるブラインド実施) 使用ボタニカルを非公開とした状態でテイスティングを実施しております。 <香り> 【花】スミレ、アカシア、ゼラニウム、ローズ、花の蜜 【果実】熟したバナナ、林檎、グレープフルーツ 【スパイス】穏やか。かすかにアニス、フェンネル、肉桂 【アフター】杉の葉、タイム、陳皮のハーバルな清涼感 ラムネやサイダーのような爽やかさとともに、甘やかな花の香りと優しいハーブ感。 リラックスできるような、穏やかで優しい味わいのジンです。 ボタニカル: ・ジュニパーベリー〈マケドニア産〉 ・甘夏〈岐阜産〉 ・カモミール〈岐阜産〉 ・ローズゼラニウム〈岐阜産〉 ・レモンサイプレス〈岐阜産〉 ・マーガオ ・ティムールペッパー 原産国:日本 メーカー:長良酒造 アルコール度数:45% 容量:400ml ※450本限定生産
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大和蒸溜所 橘花ジン からくれない / KIKKA GIN Karakurenai
¥7,700
【メーカー紹介文】 キーボタニカルは奈良の“唐辛子” 『唐辛子の辛味は蒸留でどれくらい残るのか?』 本企画はそんな好奇心から始まりました。 実際に唐辛子を蒸留したところ、意外な香りに驚きました。甘いパプリカを感じさせるフルーティーな香り。少し青さのある香りも感じますが、その部分がイチゴと相性が良さそうだと感じ、イチゴの蒸留液とブレンドしました。 橘花 KIKKA GIN 朱華で使用している「あすかルビー」に加え「古都華」も使用することで重層的なイチゴの香りを取り入れています。 唐辛子はフレッシュな赤唐辛子と青唐辛子、ハバネロを蒸留し約5 年の熟成を経た蒸留液を使用。しっかり熟成させているので刺々しい刺激ではなく、まろやかな香りを楽しめます。 “からくれない”=唐紅 今回の「橘花 KIKKA GIN からくれない」は橘花 KIKKA GIN 朱華の派生系と考えています。そのため、ネーミングも朱華と共通の「色」をテーマに考えました。朱華とは日本の伝統色の朱華色の事です。朱華色は黄色がかった薄い赤色のことですが、唐紅色は濃紅赤色です。唐辛子の燃えるような赤色をイメージして名付けました。 ~味わい~ 橘花 KIKKA GIN 朱華のイチゴの甘い香りに唐辛子の刺激を重ねた一本。最初に広がる優しい甘み。後半にかけてほんのりと灯る熱。淡き紅から、深き紅へ。甘さと刺激が重なり合う不思議な余韻をお楽しみください。 シンプルにソーダ割りでピリッと爽やかに楽しんでいただくのがおすすめです。ほかにも、辛口のジンジャーエールで割ると、ジンジャー×唐辛子×炭酸の刺激が重層的に調和した爽快感ある味わいが楽しめます。 原産国:日本 メーカー:大和蒸溜所 アルコール度数:45% 容量:500ml ※限定800本生産
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オホロジン ニホンハッカ / ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint
¥5,500
SOLD OUT
クリーンでスムース。王道を行く、ニセコ初のクラフトジン。 自然との共生を大切にするニセコ町の精神に共感し、周囲の保安林に溶け込むようひっそりと佇むようにつくられた、八海醸造グループのニセコ蒸溜所。ニセコアンヌプリの美しい森の中で、自然と一体となったジンやウィスキーづくりを行っています。 「ohoro GIN(オホロジン)」の「ohoro」とは、アイヌ語で、“続く”という意味です。ニセコの地で生まれたジンが多くの方に親しまれ、未来永劫続くようにという願いを込めて名付けました。 北海道ニセコ町産ニホンハッカをキーボタニカルにした数量限定品。ハッカならではの清涼感あふれるフレーバーを存分にお楽しみいただけます。柑橘類を使用したカクテルベースにもおすすめです。 <使用ボタニカル> ニホンハッカ(北海道ニセコ町産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、オリスルート、リコリス、カモミール、レモン、オレンジ、柚子、ライム、グレープフルーツ 受賞歴: London Spirits Competition 2026 International Style 部門:金賞 World Gin Awards 2025 Signature Botanical 部門:国別最高賞(Country Winner) Los Angeles Spirits Competition 2025 金賞 Best of Category(部門最高賞) 原産国:日本 メーカー:ニセコ蒸溜所(八海醸造) アルコール度数:47% 容量:720ml
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オホロジン(スタンダード)/ ohoro GIN standard
¥4,950
クリーンでスムース。王道を行く、ニセコ初のクラフトジン。 自然との共生を大切にするニセコ町の精神に共感し、周囲の保安林に溶け込むようひっそりと佇むようにつくられた、八海醸造グループのニセコ蒸溜所。ニセコアンヌプリの美しい森の中で、自然と一体となったジンやウィスキーづくりを行っています。 「ohoro GIN(オホロジン)」の「ohoro」とは、アイヌ語で、“続く”という意味です。ニセコの地で生まれたジンが多くの方に親しまれ、未来永劫続くようにという願いを込めて名付けました。 ニセコアンヌプリの良質な伏流水(軟水)に、北海道ニセコ町産のヤチヤナギ、ニホンハッカをボタニカルとして使用。クリアでスムースでありながら、芯のあるしっかりとした味わいに軽やかなシトラスの香りを感じるような仕上がりとし、ジン・トニックやマティーニなどのカクテルベースとしても使いやすい味わいです。 その品質と味わいは世界でも高く評価され、国際的な品評会であるWGA2024およびISC2024にて、部門最高賞をダブル受賞。ぜひ一度味わっていただきたい、ニセコ生まれのクラフトジンです。 <使用ボタニカル> ヤチヤナギ(北海道ニセコ町産)、ニホンハッカ(北海道ニセコ町産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、オリスルート、リコリス、カモミール、レモン、オレンジ、柚子、ライム、グレープフルーツ 受賞歴: International Wine & Spirit Competition Gold Outstanding Medal(98点) London Spirits Competition 2026 金賞 (Gold) World Gin Awards 2025 国別最高賞 (Country Winner) World Gin Awards 2024 世界最高賞 (World's Best) San Francisco World Spirits Competition 2024 ダブルゴールド (Double Gold) International Spirits Challenge 2024 ダブルゴールド (Double Gold) TEXSOM International Wine Awards 2024 最高位「Judges’Selection Medal(審査員選出メダル)」 原産国:日本 メーカー:ニセコ蒸溜所(八海醸造) アルコール度数:47% 容量:700ml
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積丹スピリット ネッシーズ・フェイバリット -ブルーム!- / Nessie's Favorite -Blooms!-
¥6,600
※5月25日から順次発送開始となります。 【商品説明】 伝説の生物、ネッシーさんのお気に入り。「Dreich(どんより)」な天気が多いスコットランドの短い春を輝かせる花々は、とても芳醇で濃厚な香りを放ちます。冷たい冬の空気の中で濃縮されたアロマが一気に溢れ出す、むせかえるような春の香りをどうぞお楽しみくださいませ。 【商品案内】 東京、吉祥寺のスコティッシュパブ「The Wigtown」が、北海道の積丹スピリットと共同開発したオリジナルジン。 以下、The Wigtown オーナー山﨑氏のメッセージ。 『私が初めてスコットランドを訪れた 2012 年の春。どんよりした天気が多い印象だったその場所で私を待っていたのは、強風吹き荒ぶハイランドの丘陵地帯を黄色く埋め尽くす鮮やかなゴースの花でした。低木に寄り添うように咲く小さな花はトゲトゲした葉で接触を拒むような姿勢を見せる一方で、コクのある甘い香りはとても人懐っこく、まるでスコットランドという国の魅力を反映しているようでした。 今回のジンはゴースの香りに着想を得て、スコットランドの春の訪れをテーマに製造いたしました。キーにしたのはハリエンジュ(ニセアカシア)の花。もわっと広がる濃厚なアロマを再現するために、採れたての花に微妙な熱を加えてから蒸溜するという方法をとっております。通常は蒸溜段階の温度調整で行う作業ですが、あらかじめ熱を加えることでより「もわっと」したアロマを取り出すことに成功しております。 加熱しすぎるとネガティブな香りにもつながってしまう繊細な作業ですが、メーカー様のご協力により素晴らしいスピリッツを取り出すことができました。 製造は「火の帆」ブランドでお馴染みの積丹スピリット様にご協力いただきました。ボタニカル栽培から自社で行うという世界的にも稀な形態である「ファームディスティラリー」を実践している蒸溜所です。スコットランドと植生が近いと言われる積丹の地で育てたボタニカルを使用し、植物の生態を知り尽くした彼らが絶妙な加工を施し取り出したスピリッツによって、ボタニカルの香味を最大限味わえるスペシャルなジンが完成いたしました。 また、ラベルは画家であり、一人のジンラバーでもあるミチヨさんにデザインしていただきました。ネス湖畔に佇む古城をモチーフに、退廃とそれを彩る花々の鮮やかさを描いていただき、クラシックな骨格を彩る華やかな香りのイメージをデザインしていただきました。 ストレートはもちろん、トニック割りで甘さを加えても華やかな香りをお楽しみいただけます。溢れ出す春の香りをどうぞお楽しみくださいませ』 【使用ボタニカル】 ジュニパーベリー ハリエンジュ エゾミカン アカエゾマツ プラム サクラ イエローヤロー 他 【商品名】Nessie's Favorite -Blooms!- 【製造元】積丹スピリット 【度数】45% 【容量】500ml
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ナカツジン 梅 1st / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー紹介文】 地元、岐阜県中津川市には自社の畑がたくさんあります。 チコリ芋の畑、栗の畑、そして梅の木の畑もあります。 大きい梅の実や小ぶりな梅の実など、何種類かあるようですが、詳しい種類までは分かりません…。 この梅が昨年は豊作で、たくさん実がなりました。もちろん無農薬。 ならば、ジンにしてみましょうということで、200㎏ほど分けてもらいました。 完熟前の青い梅です。梅漬けにちょうど良い感じです。 でもこの状態の梅はかなり青っぽさがあり、味はもちろん、香りもちょっと刺激が強いかな。と感じたものですから、漬け込むことにしました。 梅酒と同じ感じですね。ベースのアルコールに生の梅を入れ、熟成させます。 もちろん砂糖は入れてないので、梅酒ではありませんが、アルコールにしっかりと梅のエキスを浸透させるのです。 半年ほど寝かせたでしょうか、液の色もかなり色付き、そして香りもまさに梅酒そのものの香り。 そのまま飲みたくなりましたが、やめました。 半年寝かせた梅と液をジュニパーベリー、チコリルートと合わせて蒸留します。 香りは予想以上に梅酒の香りが出てきました。 ジンなので無色透明ですが、風味も梅酒です。 糖分はゼロなので、甘くないのですが、どこかしら甘いような雰囲気があります。 スッキリとした梅酒といった感じですね。 炭酸割りでスッキリ行くのもいいでしょう。トニックを加えて甘みを付けて、より梅酒感を味わうのもいいかもしれませんね。 甘さを加えずに梅の風味を出したいカクテルのベースにもいいかもしれません。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:青梅(岐阜県産、自社農園) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) 単式蒸留焼酎(喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン 知多バナナ 4th / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー紹介文】 ■商品特徴 愛知県美浜町のフルーツ園、萬秀フルーツは温暖な気候を利用して、国産では中々難しいフルーツ達をハウス栽培で育てています。 グレープフルーツ、ブラッドオレンジ、ベルガモットなど、NAKATSUGINでもジンのボタニカルとしてたくさんお世話になっています。 どれも美味しく育てたフルーツばかりです。 そんな国産のフルーツの中でも、大変希少で、流通の少ない知多バナナを使ってジンを蒸留しました。 知多バナナの木は収穫できるまでに数年かけて生長します。 そして、花が咲きバナナの房ができ始め、数か月で収穫できます。 一度収穫するとその木にはもうバナナはならないそうです。 なので、大変貴重なバナナなのです。 特徴は海外産に比べ少々小ぶりで太く、ずんぐりとした可愛らしい形です。 皮が非常に薄く、果肉がしっかりと詰まっています。 熟成させるごとに甘くなり真黄色になれば食べごろ。 でもNAKATSUGINの知多バナナはこれからさらに追熟させます。 気温25度前後の部屋が理想です。 黄色くなったバナナを更に、追熟させます。次第にシュガースポットと呼ばれる黒い点々が見えてきます。 そして、皮全体が黒く変色してきます。 これ以上はやばいかな…、という位まで追熟させると、ヘタがポロっと取れてしまうところまで行き、果肉はねっとり、香りはまったりと、それはそれは甘い香りに変化します。 そうなったら即、蒸留です。 それでも蒸留直後は青っぽさが残ります。さらに数か月 甕の中で熟成させました。するとバナナ本来の甘みや香りが出てくるんですね。 風味は結構スッキリタイプです。 意外にも主張が優しいので、カクテルベースにしてもいいかもしれません。 ソーダ割りだとスッキリとグイグイいけそうです。 トニックを少々加えて、ソニック割りにすると、甘みが加わり、よりトロピカルな雰囲気になりそうです。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:知多バナナ(愛知県産、萬秀フルーツ園) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道、長野県産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) 単式蒸留焼酎(喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン レモングラス 5Batch / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー紹介文】 ■商品特徴 愛知県安城市で様々なハーブ、ミントなどの栽培をしている「ハピアージュファーム」。 収穫したハーブなどは丁寧に乾燥させてハーブティーになります。 ここのハーブティーは風味が非常に強く、ほんの少しのハーブにお湯を注いだだけで、香りの高い、しっかりした味のハーブティーが楽しめます。 そして、フレッシュなミントは地元のBARでも使っていて、モヒートなどの美味しいカクテルとして、利用されています。 昨シーズン初めてお付き合いが始まりましたが、ここのレモングラスは大変濃い風味のジンになりました。 レモングラスは稲のような葉っぱを使いますが、本来は根本のもっと太い部分にレモングラスの香りやエキスが多く含まれているそうです。 海外では根の部分を使って、カレーなどの香辛料として使っていますね。 今回も根本の部分から分けてもらいました。切った直後はすごい香りです。 レモングラスはすぐに乾燥してしまいますので、収穫後、すぐに選別して、 カットしていきます。特に根本の部分はエキス分が多いので、腐敗しやすいので、 特に注意して! と小城さんからのアドバイスも。 確かにものすごい香りです。葉の部分よりもかなり強い。すぐに蒸留です。 今回のレモングラスジンも、非常に香り豊かに仕上がりました。ハーブティーのような 爽やかな香りが閉じ込められています。これはいろんな飲み方ができますね。 お湯割りはハーブティーのような味わいになるので、以前からお勧めしています。 ソーダ水とトニックウォーターを混ぜたソニックにしてみました。甘みと苦みが レモングラスの特徴をうまいこと包み込んでくれます。 ソーダ割りはもはや王道ですね。色々な飲み方を楽しんでください。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:レモングラス(愛知県産、ハピアージュファーム) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン 南信州シトラス 1st / NAKATSU GIN
¥3,850
※4月27日より順次発送となります。 【メーカー紹介文】 長野県喬木村。長野県の南に位置することから南信州と呼ばれています。 喬木村は人口約6,300人、天竜川の河岸段丘上に位置し、日較差が大きいので、果実の栽培が盛んで、冬は比較的温暖で雪の少ない地域です。 特にイチゴの栽培が有名ですね。 NAKATSUGINは、一番最初のリリースからお世話になっている、ヤナギファームの柑橘類を使わせてもらっています。 ヤナギファームは天竜川のほとりの小さなハウスです。 レモン、ライムの柑橘類を柳坪さんおひとりで手塩にかけて育てています。 農薬も使わないため、なかなかうまくいかない年もあるのです。 数年前、カイガラムシが発生してしまい、農薬以外の方法で除去しているため、収穫量がかなり落ち込んでしまいました。 NAKATSUGINでは、小さくても一生懸命頑張っている農家さんを応援するのが、一つの目的でもあります。 今回もできる限りの量を分けてもらいました。 そして、今回は、ヤナギファームの集大成のジンを作ろうと決めました。 ヤナギファームの4種類のシトラスを蒸留し、それぞれのエッセンスを一つのチームに見立て、それぞれのプレイヤーの特徴を引き出す。 それが、南信州シトラス1stバージョンなのです。 マイヤーレモンはオレンジとレモンの交配種。 酸味控えめ、オレンジっぽいまろやかなシトラス。 ジンの骨格を形成するリーダーを務めてくれています。 果肉がピンク色のピンクレモネードは、皮の香りが非常に強いレモン。 よって、刺激的で爽快な香りが特徴。 ジンにキリっとした筋を一本通すことで、他のシトラスたちをまとめてくれてる不可欠なエッセンスです。 バレンタインライムはスイートライムの一種。 刺激は少なめですが、シトラスジンに最も必要なスパイシーさを加えてくれます。 フィンガーライムは人の指の形をしたライム。香りが非常に強烈。 ライムというよりは山椒です。薬味などに使う山椒の若葉の香り。 非常に刺激的で、ジンに確固たる個性と奥深さ、そして何といっても楽しさを与えてくれています。 この4つの個性を閉じ込めた南信州シトラス。 炭酸割りでその個性は更に開くと思います。カクテルベースとしても、力強いシトラス系のカクテルにはいい仕事をしてくれそうですね。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:マイヤーレモン(長野県産、ヤナギファーム) ピンクレモネード(長野県産、ヤナギファーム) バレンタインライム(長野県産、ヤナギファーム) フィンガーライム(長野県産、ヤナギファーム) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) 単式蒸留焼酎(喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ギブアンドギブン・ワサビジン By スティルダムサガ : GIVE & GIVEN WASABI GIN 9th Anniversary
¥5,500
メーカー説明文 【商品説明】 大分の日田杉に囲まれ、涼しい山間地で栽培された、採れたての新鮮な葉わさびをキーボタニカルに全11種類のボタニカルを漬け込み、オランダ製蒸留器を使って蒸留、唐津七山の天然水で加水調整した、Give & Given 9周年記念のオリジナルクラフトジンです。 ほのかに香るわさび特有のピリ辛な味わいをお楽しみください。 イラスト作者は松尾容子(@405_style)さんです。 【メニュー提案】ジントニック、炭酸割、ソニック、ジンバック、ストレート、ロックなど ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【原材料】ベーススピリッツ:ニュートラルスピリッツ ボタニカル全11種 【キーボタニカル(大分県日田産葉わさび)】 他ボタニカル10種類 (ジュニパーベリー・コリアンダーシード・シナモン・アンジェリカ・リ コリス・アニスシード・青紫蘇・秋の香ピール・ショウガ・さが海苔) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 限定生産品:388本 原産国:日本 メーカー:楠乃花蒸溜所(スティルダム・サガ) アルコール度数:45% 容量:500ml 【楠乃花蒸溜所】 楠乃花蒸溜所は、佐賀県佐賀市諸富に拠点を置き、2020年にスピリッツ製造免許を受けた蒸溜所です。ジンの発祥の地であるオランダから蒸留器を導入し、佐賀産の素材を使ってオリジナルのクラフトジンを提供しています。 150年ほど前、幕末の佐賀藩がオランダから《電流丸》という蒸気船を輸入し、佐賀藩の技術者に調べさせて建造した《陵風丸》と同じ物語で、蒸溜所のすぐ近くには筑後川昇開橋があり、またその向こうには《凌風丸》が建造された三重津海軍跡があります。 蒸溜所の名前の由来は、設立した2020年5月に敷地内の楠木に花が咲いていたことから名付けられました。
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野沢温泉蒸留所 バレルエイジドジン 003 / Nozawa Onsen Distillery Barrel Aged Gin Small Batch Release 003
¥8,350
SOLD OUT
※恐れ入りますが、お一人様一点のご購入となりますこと、ご了承ください。 【メーカー紹介文】 「樽を急がせない」という哲学 Barrel Aged Gin – Small Batch Release 003は、かつてバーボン、そしてメープルシロップの熟成に使われた特別なアメリカンオーク樽でIWAI GINを熟成させた一本です。バーボン由来のウッディな深みとメープルのやわらかな甘みが、ジンのボタニカルな個性と重なり合い、複雑で調和の取れた味わいを生み出しています。 今回の樽熟成ジンの大きな特徴は熟成期間を決めず、味が決まるのを待つという「樽を急がせないこと」を最優先したことです。熟成中の季節/気温/湿度/樽の状態によって結果が大きく変わるため、定期的かつ厳密なテイスティングを繰り返し、味わいとして“仕上がった”と判断できた瞬間をゴールとしました。この選択により、樽がジンを支配するのではなく、ジンの良さを引き出す存在として機能したと確信することができる結果となりました。 口に含んだ瞬間にバニラ、キャラメル、アメリカンオークの風味の中にジンの芯を感じます。徐々に甘い香りの奥から、樽由来の木材や柑橘の香りが立ち上ります。更に、メープル樽を思わせる穏やかな甘さ、ドライなオーク感、そしてアルコール度数55%とは思えないほど穏やかな口当たりをお楽しみ頂けます。 テイスティングノート 桜の葉っぱ: 鼻に抜ける爽やかな桜の葉が、上品な和の彩りを加えます。 バニラ: 熟成樽から引き出されたバニラの香りが、全体をまろやかに包み込みます。 メープル: メープル由来の奥行きのある甘みが、滑らかな余韻となって長く続きます。 原産国:日本 メーカー:野沢温泉蒸留所 アルコール度数:55% 容量:500ml ※化粧箱入り
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プラウ の/すぺゐす Gin / PLOW
¥3,850
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 茨城県五霞町「PLOW DISTILLERY」 種を蒔くために、土を砕く、ほぐす、掘り起こす、土の手触りを感じながら、自然からのインスピレーションを受け、手作業で作り上げたお酒です。 『食財とお酒 の/すぺゐす 』のご依頼により製造したクラフトジン。50本限定生産 食材にこだわる和食ベースの創作料理店のために、出汁や野菜料理に寄り添う一本として仕立てました。 キャベツ、パレルモ、パプリカなどの野菜をはじめ、さまざまなボタニカルを使用。 それぞれの素材の個性を引き出しながら、香りと味わいのバランスを丁寧に整え、やさしく奥行きのある風味に仕上げています。 お出汁や野菜料理の繊細な旨味を引き立てる、香り豊かなクラフトジン。 ソーダ割りはもちろん、水割りやお湯割りでも柔らかな香りをお楽しみいただけます。トマトジュースで割るアレンジもおすすめです。 ボタニカル: キャベツ、パプリカ、パレルモ(岐阜県、東農園)、ジュニパーベリー、よもぎ、アンゼリカルート、カルダモン、トマト、煮干し、バジル、麻の実、ごぼう、リンゴ、穂紫蘇 【食財とお酒 の/すぺゐす 】 『の/すぺゐす』と書いてのーすぺいすと読む居酒屋。 生産者の方々が命をかけて作ってくださる『食財』を 料理とお酒と空間でお客様に想いを繋いでゐくお店です。 原産国:日本 メーカー:PLOW DISTILLERY アルコール度数:40% 容量:500ml
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虎ノ門蒸留所 いちご / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 栃木県真岡市のとちおとめ(猪野さんちのいちご農園) と GOOD CHEESE LABORATORYのホエイ その季節が終わる4月頃、今年もいちご、「とちおとめ」と「とちあいか」を摘みに栃木県真岡市まで行きました。 昨年は思ったほどいちごが取れず、ジンに蒸留できる量も限られてしまいましたが、今年はとちあいかも含めて十分な収穫量で、総勢15人ほどの協力をもらいながら、そしていちご狩りを楽しみながら、季節を超え少し熟れた果実を摘み取りました。 酸味を感じにくい蒸留酒、そのニュアンスを出したいとホエイを一緒に蒸留しています。チーズ工房「GOOD CHEESE LABORATORY」のホエイを使用。新鮮なホエイから起因しているのか、余韻にバターミルクのようなまろやかさも感じさせます。 甘み、酸味を少し足すとよりいちごの雰囲気がより引き立ちます。ソーダ&トニックがおすすめです。 ボタニカル: いちご(栃木県真岡市)、ホエイ、ジュニパーベリー、チコリルート、他スパイス ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 ブラッドオレンジ / Toranomon Distillery
¥6,160
【メーカー紹介文】 香りを最大限に引き出した月読みブラッドオレンジ 例年オレンジシトラスのジンでお世話になっている熊本のにしだ果樹園さんより、タロッコ種とモロ種という2種類のブラッドオレンジを蒸留しました。どちらもシチリア原産ながら個性は対照的で、タロッコ種は果皮に華やかな香り、モロ種はベリーやスパイスを思わせる重層的な香りを持っています。ブラッドオレンジらしさをより引き出すため、モロ種をやや多めに配合しました。 にしだ果樹園さんは、自然栽培に加えて月齢のリズムに合わせた収穫、草刈、剪定管理などを実践し月読み果実を栽培されています。農薬を使用せず、厳しい環境で育ったものは、そうではないものに比べ香りも強く味わいも格段によくなります。その哲学と仕事に信頼と共感を寄せ、毎年立派に育った柑橘を季節のジンの蒸留に使わせていただいています。 ソーダ割りにひと手間加えソーダ&トニックで味わうと、トニックの少しの甘さでブラッドオレンジのフルーティさが引き立ち、厚みのある味わいをお楽しみいただけます。 ボタニカル: ブラッドオレンジ(熊本県 にしだ果樹園)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:51% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 青梅の梅と梅の花 / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 東京都青梅産の梅の実と花を使った春の一品 東京にある梅の郷、青梅市にあるNob farmさんの梅の実と花を使用した春の季節のジン。梅の花も実も手摘みで採取したものを使用しています。 昨年の3月に梅の花を、6月に梅を、それぞれ蒸留したものをブレンドし、今年の梅の花の季節まで少し置いておきました。蒸留では酸味を取り出せない分、完熟した黄梅の香りそのものを出すことが難しいのですが、少しでも梅らしさを出すために梅の花を蒸留したものと合わせています。熟成させた分飲み口はやさしく、仕上げの度数調整割水に使っている同じ青梅のお水と馴染んでいます。 冷やしたグラスに氷を入れソーダに少しトニックウォーターを加えて味わうと、酸味と甘みが梅らしさを引き出してくれます。 ボタニカル: Nob farm(青梅)の青梅、完熟黄梅、梅の花、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 レモンとすだち / Toranomon Distillery
¥6,160
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 レモンとすだちの爽やかなシトラスの香り 徳島県神山町のレモンとすだちを使った、2つのシトラスの爽やかな香りのジンです。 神山町は「フードハブプロジェクト」として、地産地食を軸に、農業や食堂、グロサリーストアを通して、神山の農業と食文化を次の世代につないで行く取り組みを実践している町。毎年、シトラスを分けてもらっています。 例年、レモンと柚香や、レモンとはっさくなど、もう一つの柑橘掛け合わせるのが定番なのですが、今年は一年目以来となるすだちを合わせ、同じく神山町に自生する月桂樹の葉を一緒に蒸留いたしました。 すっきりと爽やかなシトラス香とジュニパーベリーのシンプルな組合せ、ソーダ割りやソニックで万能にお楽しみいただけます。 ボタニカル: レモン、すだち、月桂樹(徳島県神山町)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:50% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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のとジン 「CHA-CHA-CHA」 / NOTO JIN CHA-CHA-CHA
¥4,400
メーカー紹介文 感謝と温かさをボトルに込めたクラフトジン「CHA-CHA-CHA」 「CHA-CHA-CHA」は、能登半島地震やその後の生活環境の変化を経て、富山県新川地区で支えてくれた人々への感謝をカタチにするために誕生したクラフトジンです。 これまでの「のとジン」シリーズで培われた“やさしさ”のコンセプトを受け継ぎつつ、ホットでも冷やしても美味しく楽しめる、やさしくふくよかな味わいを目指して設計されています。 家庭でのリラックスタイムや日々の“ちょっとした幸せ”に寄り添うジンです。 やさしく豊かな香りとアクセントのある味わい 「CHA-CHA-CHA」は、香りのトップノートにホーリーバジルの甘みとゆずの柑橘感がふんわり漂い、飲み進めるごとにふくよかで優しい味わいが口の中に広がります。 重たすぎず軽やかさを保ちながら、ゆったり味わえる香味設計が特長です。また、加水や炭酸で割ることで、それぞれの素材が際立ち、ジン本来の風味を幅広く楽しむことができます。 全国各地の素材を織り交ぜた9種のボタニカル 「CHA-CHA-CHA」には、こだわりのボタニカルが使われています。 これらの素材が織り成す香りと味わいが、ジンを複層的で温かみのある味わいにしています。 さまざまなシーンに合うおすすめの楽しみ方 「CHA-CHA-CHA」は、そのままストレートでももちろん楽しめますが、さまざまな飲み方で味わいが変化します。どの飲み方でも香り豊かで、日常のひとときに寄り添う味わいを楽しめます。 ソーダ割り 爽やかな香りと軽やかな酸味が引き立ち、スッキリとした飲み心地に。 お湯割り 生姜やお茶系ボタニカルの温かみが増し、冬やリラックスタイムにぴったりの一杯に。 メインボタニカル: ジュニパーベリー カルダモンシード コリアンダーシード ホーリーバジルティー 千葉県松戸市産 バタバタ茶 富山県下新川郡朝日町産 カリン茶 富山県下新川郡朝日町産 ゆずの皮 石川県珠洲市産 生姜の実 石川県白山市産 生姜の葉 石川県白山市産 原産国:日本 メーカー:TL Pearce 蒸留所 アルコール度数:43% 容量:500ml TL Pearce 蒸留所について詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから↓ https://ginlab-japan.com/1040/ 以前の海外産のとジンについて詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから (現在とはレシピ、製法などが違っています。)↓ https://ginlab-japan.com/3351/
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のとジン 「氣」 / NOTO JIN KI
¥4,950
メーカー紹介文 ボタニカルのレシピは変えることなく日本ならではの「のとジン」らしさを表したボトルデザイン 2022年に発表した「のとジン」はイギリス・ウェールズで蒸留を行いました。 その際に使用したスピリッツは麦を中心とした穀物由来のニュートリ・グレイン・スピリッツでした。2024年に発表した「のとジン」は国内蒸留で千葉県野田市のTLピアス蒸溜所で蒸留を行いました。その際に採用したスピリッツはより日本らしさを表現したくライススピリッツを採用しました。 国内蒸留にする際に、のとジンの香りを見事に再現したマイケルさんの技術が素晴らしかったので、香りに変化がないことを伝えたく、ボトルのラベルデザインにおける主要な要素、色や形はそのままにしたパッケージで発表させていただきました。 しかしながら、飲み口やテイストについては、ベーススピリッツの変更が印象に大きな変化がありました。 これまでの「のとジン」は、まるでフルーツブランデーのような香りがすっと抜けて終わる飲み口でしたが、ライススピリッツを使った「のとジン」はしっかりとボディのある力強い味わい、少し粘りのあるねっとりとした飲み口に変わっていました。 さらに、お米由来の甘みも感じるテイストになっています。 その飲み口の変化に対して、同じデザインではわかりにくい、という声がありました。そこで、デザインを一新し、ライススピリッツであることを強調し、ブランド名も「氣」の文字をいれ、「のとジン氣」とさせていただきました。 これからの「のとジン」は全て「のとジン氣」となりますので、よろしくお願い致します。 ライススピリッツを一言で表すのにこれほどわかりやすい文字があるでしょうか。 氣 の文字について ライススピリッツを一言で表すのにこれほどわかりやすい文字があるでしょうか。 お米のスピリッツ 米が入った蒸留酒でもあり、米が入った精霊とも取れます。 「氣」という漢字は、目に見えないエネルギーや生命力、またはそれらが活動する状態を表します。「氣」は、象形文字である「气(きがまえ)」と「米」から成り立っています。 「气」は、雲や蒸気など、形のないものを表し、一方、「米」は、稲穂の象形であり、生命力やエネルギーの源を意味します。「氣」は、これらの要素を組み合わせることで、天地を巡るエネルギーや、生命を育む力、さらには人の心や感情といった、目に見えない力や状態を表現するのに使われてきました。例えば、「元気」「やる気」「運気」「気持ち」など、日本語では「気」を使った言葉が数多く存在し、それぞれが「氣」の持つ様々な意味合いを反映しています。 「のとジン氣」の味わいを通じて、お米やお米づくりを大切にしてきた日本人、 奥能登の人々に思いをはせていただければうれしく思います。 メインボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、メドウスィート、カルダモンシード、柚子ピール、榧、クロモジ、月桂樹 原産国:日本 メーカー:TL Pearce 蒸留所 アルコール度数:43% 容量:500ml TL Pearce 蒸留所について詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから↓ https://ginlab-japan.com/1040/ 以前の海外産のとジンについて詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから (現在とはレシピ、製法などが違っています。)↓ https://ginlab-japan.com/3351/
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のとジン 願い星 / NOTO JIN NEGAIBOSHI
¥4,950
メーカー紹介文 令和6年1月1日に経験した能登半島地震、その後の復旧までの道のり、そして復興の路半ばで襲われた9月20日からの大雨。度重なる試練に、それでもなお、しなやかに、でも気丈に、復興へ向けて日々がんばっている能登の人たち。能登の皆さんの願いをボトルにしました。 震災で崩れた能登町のブルーベリー畑から届いた爽やかなブルーベリーの香り。剪定された枝を粉砕する中で気がついたボタニカルとしての優位性。ブルーベリーを震災復興のキーボタニカルにおき、半島の先、三方を海に囲まれた珠洲市の誇れる海藻、わかめを活用して旨みをプラス。 さらに、新しくリコリスを採用して、味のトータルバランスを整えました。 能登のボタニカルは ・ブルーベリーの枝(能登町) ・月桂樹の枝(能登町) ・ゆずの皮(珠洲市) ・乾燥わかめ(珠洲市) の4種類に変更、そして、その他のボタニカルは、 ・ジュニパーベリー ・コリアンダーシード ・カルダモンシード ・リコリスルート の合計8種類になりました。香りは、ブルーベリーの柔らかく香る酸味をキーに、旨味感を感じ、柔らかくやさしい甘いほろ苦さを表現しました。 引き続き、SDGs観点でのボタニカルを採用しています。剪定されて廃棄になるブルーベリーの枝。葉を落としたあとは廃棄される月桂樹の枝。高齢化で十分に採取されない柚子。珠洲の砂浜に打ち上げられるワカメ。 これらを積極的に活用しスポットライトを当ててみました。 これらの世界農業遺産にも登録されている能登の里山里海の恵みを千葉県野田市 TL Pearce蒸留所で丁寧に試作を繰り返しました。 熟練した蒸留家マイケル・ピアスさんの神がかったレシピ開発で、本当に美味しい、次々と飲めるジンが出来上がりました。 ドライ製法なのに、飲み口は柔らかく飲みやすいという能登らしさを見事に表現。最高の蒸留家の技術力です。 メインボタニカル: ジュニパーベリー、カルダモンシード、コリアンダーシード、リコリスルート、柚子ピール、ブルーベリーの枝、ローリエ(月桂樹)の枝、乾燥ワカメ 原産国:日本 メーカー:TL Pearce 蒸留所 アルコール度数:43% 容量:500ml TL Pearce 蒸留所について詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから↓ https://ginlab-japan.com/1040/ 以前の海外産のとジンについて詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから (現在とはレシピ、製法などが違っています。)↓ https://ginlab-japan.com/3351/
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GEEKSTILL アムリタジン 「マーブル」 イチゴ / AMRTA GIN 「MARBLE」 Strawberry
¥5,500
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 【メーカー紹介文】 <ストーリー> 新シリーズ AMRTA GIN「MARBLE」始動。 GEEKSTILLでは、AMRTAの新たなシリーズとして、AMRTA GIN「MARBLE」を展開します。 「MARBLE」は、一次生産者様とのコラボレーションから生まれる新シリーズです。 畑で育まれた果実や草花、土地に根ざした素材。 その背景には、生産者様が日々向き合ってきた時間、手仕事、そして素材に対する解釈があります。そこに、GEEKSTILLとしての香りの捉え方、蒸留家としての私自身の解釈を重ね合わせる。 一次生産者様の解釈と、私自身の解釈。 その二つを混ぜ合わせ、ひとつのプロダクトとして仕上げていくこと。 それが、新シリーズ AMRTA「MARBLE」の核となる考え方です。 “MARBLE”という名前には、異なるもの同士が交わり、溶け合いながらも、それぞれの個性を美しい模様として残していく、という意味を込めました。完全に均一になるのではなく、生産者様の想い、素材の個性、GEEKSTILLの蒸留技術、それぞれの輪郭が残りながら、ひとつの香りとして立ち上がる。大理石の模様のように、同じものは二つとないシリーズです。 第一弾となるのは、「イチゴ」のGIN。 蒸留所と同じ甲州市にあるThe Little Bee(ザ・リトル・ビー)さまのイチゴを使用させていただきました。瑞々しく甘やかなイチゴの香りを、GINとしてどのように表現するか。 果実の華やかさだけでなく、青さ、酸、やわらかな余韻、そして畑の空気感まで想像しながら、ジュニパーベリーやボタニカルと丁寧に重ね合わせました。 これは、ただ甘いイチゴのお酒ではありません。 一次生産者であるThe Little Bee様が育てたイチゴに込めた想いと、私自身が感じ取った香りの解釈を混ぜ合わせ、AMRTAのGINとして再構成した一本です。 ソーダで割れば軽やかに、トニックで割れば果実味とほろ苦さが心地よく広がります。 春から初夏へ向かう季節に、グラスの中でふわりと広がるイチゴの香りをお楽しみください。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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GEEKSTILL アムリタジン 1-74 (フキノトウ)/ AMRTA GIN 1-74 [1-74][2026]
¥4,950
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 ボタニカルNo. : 1:ジュニパーベリー 74:フキノトウ 【メーカー紹介文】 2023年、2025年にリリースした[1-74]、フキノトウのGINがとても好評だったので、再蒸留しました。 AMRTA GINのフラッグシップ、[1-3]以外は通常二度と同じ組み合わせでの製品化はしていないのですが、このフキノトウのGINは再販のリクエストが非常に高く、また自分たちも非常にユニークな一品だったと捉えているため、もう一度造りました。 フキノトウの青くほろ苦い香りが、ジュニパーベリーと相性が良く、ロックやカクテルベースとして、和食の食前酒、食中酒として、幅広い飲み方が出来るGINです。 早春の力強い香りをお楽しみいただけます。 フキノトウは蒸留所を抱く大菩薩嶺から。 自然のフキノトウは旬が短く、量もあまり採れないため前回同様本数は少ないです。 お早めにどうぞ。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
