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鷹栖蒸溜所 GN-001 RUTH ( ルース ) “The Given Name” (GN)
¥3,500
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 鷹栖蒸溜所は、“The Given Name” (GN) と名づけた数量限定ラインを新たに開始いたします。 第一弾のGN-001・GN-002は、2026年1月より同時に販売開始。 香りや味わいを特徴づけるメインボタニカルの選択と、そのボタニカルとジュニパーベリーとの調和を最重要視したGNラインを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 GN-001: RUTH (ルース) 岩手県産菊&オレンジピール ジンのボタニカルとしては珍しい食用の菊の花弁にジュニパーベリーをあわせ、フローラルかつアーシー(素朴な温かみ)な質感を大切にしました。オレンジピールとクローブ、北海道産リコリスのやわらかな甘さも特徴です。 “RUTH”の名は、日本文化の固有性を著書で論じた文化人類学者ルース・ベネディクトから。甘くみずみずしい香りの菊の花弁を手摘みで集め、蒸溜しました。東洋的な華やかさを目指して、濃密な香りに仕上げています。 原材料 : スピリッツ(英国製造)、菊(岩手県産)、ジュニパーベリー、オレンジピール(愛媛県産)、クローブ、リコリス(北海道産) 原産国:日本 メーカー:鷹栖蒸留所 アルコール度数:47% 容量:350ml ※【先行販売品】瓶内で一定以上の期間、ジンを寝かせるため、年明け以降の開封がお勧めです。
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鷹栖蒸溜所 GN-002:GRIMHILDE ( グリムヒルデ ) “The Given Name” (GN)
¥3,500
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 鷹栖蒸溜所は、“The Given Name” (GN) と名づけた数量限定ラインを新たに開始いたします。 第一弾のGN-001・GN-002は、2026年1月より同時に販売開始。 香りや味わいを特徴づけるメインボタニカルの選択と、そのボタニカルとジュニパーベリーとの調和を最重要視したGNラインを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 GN-002: GRIMHILDE (グリムヒルデ) 青森県産林檎&セージ リンゴの香りを最大限に抽出するため、冷凍粉砕を行い、浸漬時間にもこだわりました。セージとローズマリーの爽快さと、タラゴンの甘み・辛み・スパイシーさによって、リンゴとジュニパーベリーをつなげています。 “GRIMHILDE”は、白雪姫の関連書籍に記されている白雪姫の継母の名前の一つ。たっぷりと使用した蜜入りリンゴのふくよかな香りに、涼やかな印象のボタニカルでハーバルなアクセントを加えました。 原材料:スピリッツ(英国製造)、リンゴ(青森県産)、ジュニパーベリー、セージ、ローズマリー(北海道産)、タラゴン 原産国:日本 メーカー:鷹栖蒸留所 アルコール度数:47% 容量:350ml ※【先行販売品】瓶内で一定以上の期間、ジンを寝かせるため、年明け以降の開封がお勧めです。
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深川ツブロ 陰 ホーリーバジル / Hollybasil
¥5,500
【メーカー紹介文】 長野県の冷涼な土地で育ったホーリーバジルを収穫後すぐに送ってもらい蒸留。青く澄んだハーブ香にスパイシーで甘いニュアンスが重なるGINです。 ボタニカル:ジュニパーベリー (マケドニア) ベチバー(国産) ホーリーバジル (長野県産) レモンピール(大三島産) ベースアルコール:ニュートラルスピリッツ ホーリーバジル (長野県産) メインボタニカル: 蒸留方法:常圧蒸留 香りの特徴:バジルの青さ・ほのかな甘いハーブ感 香気成分:リナロール、オイゲノール、1,8-シネオールなど おすすめの飲み方:ソーダ/トニック/どちらも相性良し 内容量:500ml アルコール度数:48% 深川蒸留所についてもっと知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/4893/
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深川ツブロ 金木犀 batch3 / Fragrant Olive batch 3
¥5,500
【メーカー紹介文】 深川のまちで育ち、皆で一緒に手摘みした金木犀。透明なのにしっかりと“金木犀らしさ”が立ち上がり蜜のような甘やかさと秋の夕暮れを思わせる余韻が静かに続きます。 ソーダ割りでは香りが軽く広がり、ロックでは花の甘さがより強く感じられます。白ワインとのスプリッツァーも相性抜群です。 香りの特徴: 金木犀の蜜香・柔らかいフローラル・ほのかな甘み 香気成分: リナロール、ゲラニオール、B-ダマセノンなど (花の甘い香りの主要成分) おすすめの飲み方: ソーダ割り/ロック/白ワインとのスプリッツァー ボタニカル: ジュニパーベリー (マケドニア) ベチバー (国産) 金木犀(深川) 白茶(高知) 港口茶(台湾) ベースアルコール: ニュートラルスピリッツ メインボタニカル: 金木犀(深川) 蒸留方法: 常圧蒸留 内容量:500ml アルコール度数:47% 深川蒸留所についてもっと知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/4893/
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丹丘蒸留所 クラフトジン 雪の窓 / YUKI NO MADO “DRY GIN”
¥4,950
【メーカー紹介文】 爽やかな柚子やシトラス、トドマツの香りに、米麹由来の奥行きのある味わいが加わります。スッと雪の中に溶けていくような、清涼感のある後味に仕上げました。丹丘蒸留所の初リリースとなる、静かに透き通った、北海道の空気を感じるジンです。 <おすすめの飲み方> ジントニック、ドライマティーニなどのカクテルで 原材料名: スピリッツ(国内製造)、ジュニパーベリー、米麹、トドマツ、柚子、ラベンダーなど 容量:500ml アルコール度数:45% 【丹丘蒸留所】 私たち丹丘蒸留所が目指すのは、北海道、東川の静寂の中にある美しさを、スピリッツで描き出すこと。「平成の名水百選」にも選出された東川町の湧水、名産のお米や、土地ならではのボタニカル。風土に根ざした素材を用いて、情景をスピリッツで表現していきます。 製造チームを率いるのは、香港で国際的評価を受けた「Perfume Trees Gin」を開発したチョウ・エイ・シュン(Cheung Wing Chun、以下「ジョセフ」)とウィスキーの本場スコットランドで蒸留士・ブレンダー経験をもつダーウェイ・シェイ(Da-Wei Hsieh、以下「デイビッド」)。日本の丁寧なものづくりと、自由な発想と確かな蒸留技術で、唯一無二の味わいを追求します。
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三国蒸溜所 オオサカジン 金木犀 / OSAKA GIN Sweet Olive
¥4,840
※162本限定生産品 古代、日本最初の首都と言われる「難波宮」跡のほど近く、三国蒸溜所が生み出した「OSAKA GIN」は、歴史と革新が融合した大阪初のクラフトジンです。 「OSAKA GIN Sweet Olive」は、奈良県産の新鮮なキンモクセイを使用し、その豊かで上品な花の香りを核に据えて仕上げた、東洋的で独自性の高いフローラルジンです。手摘みした新鮮なキンモクセイは収穫後すぐに仕込み、Osaka Gin のクラシックレシピをベースに低温浸漬を行い、小ロット蒸留で丁寧に香りを引き出しています。 人工香料は一切使用せず、花本来の自然で純粋な香りを最大限に表現しました。香りは、蜂蜜や白い花を思わせる華やかなキンモクセイの香りがふわりと広がり、口当たりは柔らかく繊細で、ほのかな柑橘やハーブのニュアンスが重なります。 ボタニカル: ジュニパーベリー、金木犀 原産国:日本 メーカー:三国蒸溜所 アルコール度数:45% 容量:500ml
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三国蒸溜所 オオサカジン 台湾椿 / OSAKA GIN TAIWAN TSUBAKI
¥4,840
※162本限定生産品 古代、日本最初の首都と言われる「難波宮」跡のほど近く、三国蒸溜所が生み出した「OSAKA GIN」は、歴史と革新が融合した大阪初のクラフトジンです。 「OSAKA GIN TAIWAN TSUBAKI」は、台湾・新竹県寶山郷で栽培された「椿(TSUBAKI)」を主役にした特別限定ボトルです。椿は日本文化において優雅さと高貴さを象徴する花。寶山の温暖な気候と清らかな水が育んだ椿の花を使用し、柔らかく上品な香りとまろやかな味わいを表現しました。小規模蒸溜による丁寧な製造で、椿特有のフローラルな香りと、柑橘やボタニカルとの調和を実現しています。 ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダシード 、椿、はちみつ、リコリス、甘夏皮 原産国:日本 メーカー:三国蒸溜所 アルコール度数:45% 容量:500ml
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野沢温泉蒸留所 バレルエイジドジン 002 / Nozawa Onsen Distillery Barrel Aged Gin Small Batch Release 002
¥8,350
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 完璧に熟成されたジン 長野県のワイナリーでシャルドネの熟成に使用されていたフレンチオーク樽に、NOZAWA GIN を21ヶ月間貯蔵しました。この穏やかな熟成により、繊細な森の香りが洗練されると同時に、シャルドネ由来の鮮やかな酸味が引き立ちます。さらに、杉や柑橘類の柔らかな香りが重なり、絶妙なバランスを生み出しました。奥深い味わいのジンをお楽しみください。 テイスティングノート シャルドネ: 熟成により引き立つ、シャルドネ樽由来の鮮やかな酸味とクリーミーなテクスチャーが味わいに深みを与えます。 杉: 杉の繊細で奥深い森の香りが、ジン全体に穏やかで洗練された和のニュアンスを重ねます。 柑橘類: 柑橘類の柔らかな香りが、ベースのボタニカルと熟成香の間に心地よい架け橋を作ります。 【限定450本】 原産国:日本 メーカー:野沢温泉蒸留所 アルコール度数:55% 容量:500ml ※化粧箱入り
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野沢温泉蒸留所 ネッシーズジン / Nozawa Onsen Distillery Nessie's Gin
¥5,500
11月30日のスコットランドの祝日「セントアンドリュースデー」向けに、首都圏のスコティッシュパブ三店舗〈The Royal Scotsman(神楽坂)、wyvern(関内)、The Wigtown(吉祥寺)〉が野沢温泉蒸留所と共同開発した限定ジン。 ジュニパーベリーによって形作られたしっかりとした骨格の中に、ラベンダーやエルダーフラワーの華やかさとミントの清涼感、柔らかくベリーの甘さが香ります。 柔らかな口当たりと穀物由来の甘さを感じさせるリッチなボディから、オレンジ、ドライアップル、青々しいグラッシーにシャープなウッディネスが次々と広がります。 ストレートではその複雑さが、ソーダ割りではフルーティな印象が、トニック割りではフローラルが引き立ち、飲み方によって魅力が変化する味わいです。 スコットランドのパブカルチャーを発信し続けてきた三店舗と、日本とスコットランド両方のバックグラウンドを持つ野沢温泉蒸留所のサム・ヨネダ氏がミーティングと試作を重ねて造り上げた、スコットランド・ハイランドの丘を吹き抜ける爽やかな風のようなクラフトジンです。 ラベルには、スコットランドの風景とそこに生きる人々の生活を映し出した写真集などで有名な写真家、加藤秀さんによるネス湖の写真が使用されています。 スコットランドの空気と風景を感じることができる一本に仕上がりました。 この特別な一本とともに、11月30日の「セントアンドリュースデー」をお祝いしましょう。 【使用ボタニカル】 ジュニパーベリー スイスミント ラベンダー ブルーベリー エルダーフラワー カモミール ラズベリー など 11/14(金)-11/30(日)はThe Royal Scotsman(神楽坂)、wyvern(関内)、The Wigtown(吉祥寺)で「セントアンドリュースデー」イベントが開催中!タータンのアイテムを身につけて三店舗を周遊しながら、スコットランド文化を味わおう!詳しくはSNSをチェック! https://www.instagram.com/thewigtown?igsh=MTZmeXptdmNkNDg2MA%3D%3D&utm_source=qr 原産国:日本 メーカー:野沢温泉蒸留所 アルコール度数:42% 容量:500ml 【野沢温泉蒸留所】 野沢温泉蒸留所は、2022年12月15日にオープンしました。野沢温泉蒸留所のクラフトジン、シングルモルトウイスキーを通して、野沢温泉村の大自然が生み出す美味しい水の巡りから産まれる恵みに触れ、味わって頂きたいという願いを込めています。 野沢温泉蒸留所は、クラフトジンの他にもシングルモルトウイスキーの生産も拡大しており、蒸留された後、少なくとも3年間木製の樽で熟成させ販売されるまで保管されます。蒸留所内では既に70本のウイスキー樽がさまざまな木樽に格納されています。 野沢温泉蒸留所について詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/2395/
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沼津蒸留所 パイオニア / PIONEER
¥6,600
【メーカー紹介文】 今回ボタニカルに選んだのは、沼津市の隣町、伊豆の国市長岡で生まれた葡萄「ピオーネ」。同市出身の育種家・井川秀雄氏が半世紀以上前に生み出し、現在も多くの人々に愛され続ける日本を代表する品種です。 その原木はいまも長岡の畑に残され、孫にあたる 加々見宏子さんが守り続けています。樹齢60年を超える木々を見守る日々の営みは、祖父の情熱を未来へと受け継ぐものです。 生前の井川氏の言葉に、氏を象徴するこんな言葉がありました。 「誰がなんと言っても、やってみなければわからない」。 常識や周囲の声にとらわれず、挑戦を恐れないその姿勢は、沼津蒸留所が掲げる理念、 「THE FLAVOR OF FREEDOM(自由の香り)」と深く響き合っています。 ■ 味わいについて 【PIONEER/パイオニア】の特徴は、ピオーネの果実感を活かした奥行きのある香り。 ジュニパーベリーの骨格に、葡萄の豊かな甘みが重なり、柑橘やハーブが爽やかさを添えます。 ひと口ごとに異なる表情を見せ、飲み進めるほどに新しい発見が生まれるジンです。 ■ コンセプト ピオーネの英語訳【PIONEER/パイオニア】 という名には、「開拓者」への敬意を込めました。 井川氏の挑戦、加々見さんの営み、そして沼津蒸留所の蒸留。 そのすべてが重なり合って、この一本が生まれました。 原産国:日本 メーカー:沼津蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml ※化粧箱入り 【沼津蒸留所のクラフトジンLAZY MASTER】 静岡県東部と伊豆半島で取れるハーブ、スパイス、草花、果実などのボタニカルをメインに香り付けしたクラフトジンです。300Lクラスの単式蒸留器を使用し、少量ずつ丁寧に蒸留を行っています。 【ローカルブリュワリーによる原酒醸造】 LAZY MASTERの原酒には、国内を代表するクラフトビールブリュワリーの一つである、沼津駅前のブリューパブRepubrewが沼津蒸留所のためだけに醸造するクラフトジン専用の原酒を使用しています。数々のユニークなビールを製造することで培った確かな技術とノウハウで、クラフトジンの製造に適した原酒の醸造を行っています。 【LAZY MASTERの由来】 LAZY MASTERの名前の元となったのはクラフトジンのボタニカルとして使用しているみかんの産地である沼津市西浦につたわる昔ばなしです。囲碁を打っていたみかんの仙人とそれを見つけたみかんの山の持ち主のお話で、そこから怠け者の仙人="LAZY MASTER"と名づけられました。 ファーストリリースとなったSilky Citrusのボトルに描かれる仙人のイラストは、このみかんの仙人をイメージしたもので、沼津市出身のアーティストNino Japan(Ninomiya Yasunori)による描き下ろしです。
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富井蒸留所 クレイジーポーションジン / CRAZY POTION GIN
¥5,170
【メーカー紹介文】 富井蒸留所、狂気の第一滴。クレイジーポーションジン、ついに発売。 第一弾となるのは、富井蒸留所の象徴たるジン『Crazy Potion』。その名の通り、ただのジンではありません。 エナジードリンクそのものをボタニカルの一部として蒸留するという、「それってアリなの?」という問いを、自らに課すどころか無視して貫いた、狂気と好奇心の産物です。 味わいは、一言でいえば「甘くて薬品的、なのにハーバルで爽快」 脳の裏側にちょっとした電流が走るような、記憶の裏庭を誰かにこっそりのぞかれたような、そんな不思議な体験を、グラスの底からお届けします。 エナジードリンクを“蒸留”するという暴挙 ふつう、ジンというのはボタニカルとスピリッツの絶妙なバランスの上に成り立つ繊細な酒です。しかし富井蒸留所はその繊細さを、いい意味で踏みにじることに成功しました。 ベーススピリッツにライススピリッツを採用しつつ、ボタニカルにはジュニパーベリー、レモンピール、クローブ、コリアンダーなどの王道に加え、 “エナジードリンクをそのまま蒸留”という異端のアプローチ。 甘い、ハーバル、薬くさい、でもウマい。 **「飲む〇薬」**という感想まで飛び出しかねないこの酒は、 ライブハウスやスポーツバー、サブカル愛好家たちの感性を直撃すること間違いなしです。 飲み方のおすすめ トニックウォーターで割って、より狂気的に ネグローニで覚醒感を演出 お湯割りでおなかに野沢温泉を ←個人的に超おすすめ! 原産国:日本 メーカー:富井蒸留所 アルコール度数:45% 容量:720ml
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tokelu GIN
¥4,950
【メーカー紹介文】 富士北麓に自生・栽培するハーブをメインボタニカルに使用。 標高約900mに位置するこの地は、 昼夜の寒暖差が大きく、植物が香気成分をしっかりと蓄える環境です。 江戸時代には、富士山信仰が広まり、 採取した植物は薬草として幕府に献上される貴重なものとされていました。 tokeluのジンづくりは、いつもこの土地の植物と向き合うことから始まります。 四季折々に変化する気温、植物の状態を見極めながら、香りの立ち方、蒸留への適性、そして他の素材との調和を丁寧に設計していきます。 ローズゼラニウムの華やかさ、ウラジロモミとヒバの澄んだ森の香り、黒文字のやわらかな和のニュアンスを重ね、落ち着きのある香りと味わいを表現しました。 ソーダ、水、トニック。 どんな割り方でも、美味しく飲んでいただけます。 あなたの日常に溶けるジンを。 ボタニカル: ジュニパーベリー/コリアンダーシード/アンジェリカルート/ローズゼラニウム/ウラジロモミ/黒文字/ホーリーバジル/ヒバ/ローズマリー/河内晩柑/弓削瓢柑 Sawara cypress サワラヒバ 特徴 葉には、ウッディで緑茶を思わせる落ち着いた香りがあります。 精油やハーブティーとして親しまれるほか、幹は建材としても利用されます。 Holy basil ホーリーバジル 特徴 ミントのような清涼感に、ほんのり甘みとスパイシーさが重なる香り。 料理やハーブティー、精油など、幅広く活用されています。 Kuromoji 黒文字 特徴 枝には、柑橘のような爽やかさと、ほのかなスパイシーさを併せ持つ香りがあります。 爪楊枝やハーブティー、精油など、さまざまな用途で親しまれています。 Rosemary ローズマリー 特徴 特有のグリーンノートが広がる香り。 料理や香水など、さまざまな用途で親しまれています。 Japanese fir ウラジロモミ 特徴 名前の通り、葉の裏側が白いのが特徴。 グレープフルーツやホップのような、爽やかで心地よい香りを持っています。 Rose geranium ローズゼラニウム 特徴 バラや柑橘を思わせる華やかな香り。 香水の原料としても使われるほど、上品でやわらかな印象を持ちます。 原産国:日本 メーカー:tokelu(製造場:エシカルスピリッツ) アルコール度数:47% 容量:500ml 【tokelu】 日々のなかに、そっと溶け込む。そしてふと、自然の息吹を感じる。 tokeluは、山梨県・富士吉田市を拠点に、 クラフトジンやスピリッツを製造する小さな会社です。 「tokelu」には、三つの想いが込められています。 1. 日常に“溶け込む”ような お酒をつくりたいということ 2. 人のこころや関係性を “ほどいていく”ようなお酒でありたいということ 3. 「美味しいお酒とは何か?」という問いに、 私たちは一生をかけて解いていくという覚悟 富士の湧き水、森に自生するハーブ、自家栽培のハーブ この土地だからこそのボタニカルとともに、自然に寄り添い、やさしいお酒を造っています。 日常に “溶ける” 酒を。
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ナカツジン 美浜ポンカン 1st / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー商品説明文】 愛知県知多郡美浜町。NAKATSUGINでは今までたくさんのフルーツをジンにしてきました。 温暖な気候となだらかな丘陵地のおかげで、珍しいフルーツも国産で栽培できる、大変すばらしい町なのです。 その町を代表するフルーツが「ちたポン」というブランドで栽培されているポンカンです。 組合が定めた糖度と酸度の基準をクリアしたものだけが、「ちたポン」を名乗ることができ、一言でいうと甘くて酸味が少ないものだけ。 しっかりと管理されて栽培、出荷されているのですね。 今回、その「ちたポン」ブランドのポンカンをジンにすることができました。 ジンに適していたのは、大きめのサイズで皮が厚くしっかりとしているポンカンです。 これをたくさんの農家さんから集めることができました。 食べると確かに酸味がほとんど感じられず、かなり甘みがあり、なおかつ深い風味があるので、さすが管理されて育てられたポンカンだと感じました。 また、大きめサイズのポンカンの皮は柔らかいですが、非常に分厚く、爽やかな香りの素である油分が相当多いのが、触っただけで分かりました。 今回はこのポンカンをかなりの比率で仕込むことができました。弾けんばかりのポンカンの香りが詰まっています。あまりに油分が多いため、今回はちょっと取り除きました。 ポンカンの比率も高すぎたかな…。それだけ、風味がボトルの中に詰まっているということです。 これはもう炭酸割り一択でいいと思います。薄めに割っても香り、風味は全く損なわれませんね。 ちょうどリリースの12月はポンカンが色づき、収穫が始まる季節。 収穫して、半月から1か月ほどは追熟させて風味を整えるようです。 フレッシュなポンカンとNAKATSUGINの美浜ポンカンジンをアレンジしてみても面白いかもしれませんね。 ※ポンカンは油分が多いので、かなり白濁します。 ■使用ボタニカル:ポンカン(愛知県美浜町産) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(長野県産、北海道産) ■ベーススピリッツ:自社生産チコリスピリッツ(岐阜県中津川産) 単式蒸留焼酎(長野県、喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン かやの実 1st / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー商品説明文】 NAKATSUGINの地元、中津川市や恵那市の山中には榧(かや)という木が多く自生しています。 かやの木はかなりの巨木になる針葉樹です。 この地域では古くから民家のシンボルツリーとして、庭に残されていたようです。 そして、この木になる実の種子はアーモンドのようで、フライパンで炒って食べる風習が今でも残っています。 苦みがありますが、濃厚で、自然の風味で、どこか懐かしい味。 今回お世話になったのは、恵那市笠置町の山のふもとにある、昔の元庄屋さんでもある、 遠藤家のかやの木です。 このかやの木は二本あり、岐阜県の天然記念物に指定されています。 そして、二本の木の根元には大きな空間があり、言い伝えによると、そこには平家の落ち武者が身を隠していたと伝えられ、銅でできた手鏡も出土しています。 見た目も大変神々しい、何かが宿っているような風格のある木なのです。よって、樹齢は800年?かな…。 毎年、9月ごろになると美しい緑色の実がなり、自然に落下してきます。それを集めて 果肉をむき、種子はお菓子屋さんへ、そして、果肉はNAKATSUGINのボタニカルとして、分けていただいたのです。 私はずっと前からこの果肉の香りの素晴らしさに圧倒されていました。グレープフルーツ、もしくはパッションフルーツのような、非常に強い柑橘系の香りがあるのです。 しかし、ジンに使えるだけの量を確保できる木が見つかりませんでした。 それが、昨年、柚子を使わせてもらっている組合の方から、 「かやの実がたくさんとれる木がある遠藤さんを紹介しますよ」 と教えてくださり、ようやくご縁がつながったのです。 早速収穫して、蒸留しましたが、ワンシーズンだと、やはりちょっと少ないんです。 よって、一年待って、今シーズンのかやの実の蒸留液と合わせて、ようやくファーストバッチのリリースとなりました。(なので2ndバッチは一年おきになるかも) 予想通り、ものすごい柑橘系の香りが出ました。今までに感じたことのないくらい強い柑橘。しかし、フルーツ系の柑橘とは何か違うんです。針葉樹の実たる所以でしょうか、森がいるんです。オイリーな重厚感とウッディなアロマ感のような、爽やかとは違った森の木々が感じられます。 NAKATSUGINのフルーツの柑橘系のジンとは全く違って、森の奥深くから迫ってくるような深淵なる不思議さを感じざるを得ません。 よって、ゴクゴクと爽快に飲むような感じではないかもしれません。一杯飲めば十分かもしれません。 カクテルのベースにしても、ものすごい主張をしてくるかもしれません(使えないかも…)。 少量のアレンジ次第で十分な個性を発揮するかもしれません。もしかしたら、もう飲みたくない!?なんて感じる人もいるかもしれません…。きっと好き嫌いがはっきり分かれるんじゃないでしょうか。 炭酸割りがいいのか、トニックがいいのか、カクテルベースがいいのか。分かりませんが、この不思議なかやの実のジンを(良かったら)、一度味わってみてください。 ※かやの実は油分が多いのでかなり白濁します。 ■使用ボタニカル:かやの実(岐阜県恵那市産、遠藤家のかや) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(長野県産、北海道産) ■ベーススピリッツ:自社生産チコリスピリッツ(岐阜県中津川産) 単式蒸留焼酎(長野県、喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン ブラッドオレンジ&ティーリーフ 4th / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー商品説明文】 国産のブラッドオレンジを使ったジン。ジンとの相性は抜群です。 愛知県知多半島の中央にある美浜町は年中通して温暖なため、様々な柑橘類などが栽培されています。 中でも萬秀フルーツ園では、国産では珍しい、たくさんのフルーツを作っています。 その一つ、ブラッドオレンジのモロという品種を使ってジンにしました。 ブラッドオレンジモロは妖艶な赤色をまとった表皮と、真っ赤な果汁が特徴のオレンジです。 この果汁は搾って、ジンには使いません。 人の手で搾りますので、時間と手間が非常にかかります。しかし、この贅沢なジュースをみんなで飲むのも楽しみの一つですね。 ジンには果汁よりも、この皮が非常に大切なのです。 このあまりにトロピカルな風味に和のテイストを少しだけ加えたい、 そうすれば深みというか、アクセントというか、奥行きが生まれてきます。 地元中津川の名産の茶葉を加えます。 老舗の茶舗、後藤製茶の茶葉を使います。 摘んで、揉んで、乾燥させた、飲用の茶葉なので、風味がしっかりと出てくれます。 今回のブラッドオレンジは、もうこれ以上入れると溢れてしまいそうな位詰め込みました。 よって、ブラッドオレンジの油分がかなり溶け込んでいますので、かなり白濁します。 そしてかなり強いフレーバーとなっております。炭酸で割ると、柑橘のフレーバーが一気に広がることでしょう。 カクテルベースの一部に加えても面白いかもしれません。 ※今回はブラッドオレンジの油分などが非常に多いので、かなり濁ります。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:愛知県美浜町産 ブラッドオレンジ(萬秀フルーツ) 岐阜県中津川産 茶葉(後藤製茶) 北マケドニア産ジュニパーベリー 長野県産チコリルート ■ベーススピリッツ:自社生産チコリスピリッツ(岐阜県中津川産) 単式蒸留焼酎(長野県、喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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マウシム ジン S&H x アルケミエ 2025 / MAWSIM GIN SPICES & HERBS x Alchemiae 2025
¥8,800
【メーカー紹介文】 クラフトジン【アルケミエ】を製造する【辰巳蒸留所】とのスペシャルコラボバッチ第2弾、限定500本でのご提供です。 蒸溜家の辰巳祥平氏をプノンペンの MAWSIM 蒸溜所に招き、氏の感性で MAWISM GIN SPICES & HERBS を再解釈。 スパイスのいくつかを増量し、モリンガやクメールバジルなどのハーブを新たに加えることによって、温かみや甘みをブーストしながらも、MAWSIM らしい切れのある味わいに。 MAWSIM のラベルは、アルケミエのラベルを制作する『上村考版』による、シルクスクリーン印刷。 イヌは辰巳蒸留所のある郡上の犬啼を、ヘビはカンボジアの象徴である水神ナーガを表しています。 また、購入特典として、ラベルのデザインをあしらった特製コースターが付属します。 〜テイスティングノート〜 一口目に広がるのは、花のような香りと MAWSIMらしい透明感。 レギュラーの「SPICES & HERBS」と比べると、スパイシーさよりも華やかさが前面に出ている。吟醸酒を思わせるような瑞々しさが特徴的で、口当たりはとても穏やか。水で割っても伸びがあり、ソーダ割ではその瑞々しさがより際立つ。 香りの奥には、レモングラスと根菜が合わさったような、クメールスープを思わせる異国の余韻が漂う。 白濁・澱・油滴について ジンの特徴的な香りと風味を生み出すこれらの精油が、アルコールに完全には溶けきらずに豊富に抽出されることで白濁が起こります。 冷却濾過によってこれを抑えることも可能ですが風味が損なわれるため、マウシムではあえて無濾過製法を採用しています。 ボタニカル: ジュニパーベリー、胡椒(生・乾燥)、カンボジアンカルダモン、コリアンダー、キナ、ガランガル、ジンジャー、カシューナッツ、レモングラス、その他 原産国:カンボジア メーカー:Distillery and Concept Bar - MAWSIM(輸入元:サンウエスパ) アルコール度数:43% 容量:500ml ボトル:ケルデル 2nd ご購入特典 :コラボレーション記念特製コースター(1枚/本) 【ボトルについて】 ケルデル瓶 ケルデル瓶(Kelderfles)とは、ケースボトル(Case bottle)を意味するオランダ語で、12本単位で梱包されて輸送された「ケース」に由来します。ケルデル瓶は正方形の垂直面を持ち、このケースに隙間なく格納できるために、輸送効率に優れ、多くの緩衝材を必要としない、中近世の省エネボトルなのです。 1570年代以降、オランダ・ベルギー・ドイツ北部で一般ビンとして製造され、1770年代以降の世界的なジンの消費増大に伴い、垂直型からテーパー型に形を変えます。垂直型は、金型から引き抜くときにくっつく傾向があり、大量生産に適さなかったからです。 MAWSIMのジンボトルは、このケルデル瓶を再構築したものです。ゼロベースから型成形し、東京下町の工場で半人工で製造しています。 未知の密林や中世の海原をイメージした特別な色の、特別なクラフトジンを満たすに足る、特別なクラフトボトルなのです。 MAWSIMについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1544/
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シークリフ シーズナル 青橙 / SEACLIFF SEASONAL EDITION AODAIDAI
¥6,600
【メーカー紹介文】 SEACLIFF初のシーズナルエディション 熱海・⻘橙(あおだいだい)をテーマにしたクラフトジンリリース Concept ⻘橙は、熱海の名産である柑橘・橙(だいだい)が、成熟へ向かう、まだ⻘く⾊づく前の果実です。秋⼝から冬に向けて育つその果実は、ライムのような酸味とグリーンの⾹りを持ち、熟す前の新鮮、透き通るような爽やかさを閉じ込めています。 橙は、熟して橙⾊になった後も⽊から落ちず、やがて再び⻘く戻ることから「回⻘橙(かいせいとう)」と呼ばれ、 「代々栄える」として、縁起が良い果物とされています。 橙に変わる成熟前の⼀瞬、⻘く澄んだ”⻘橙”をテーマにした、SEACLIFF初のシーズナルエディションです。 ボタニカル: ジュニパーベリー、⻘橙、レモングラス、アンジェリカ、 など(全6種類) 原料原産地:国産⽶アルコール 原産国:日本 メーカー:SEACLIFF 熱海蒸溜所 アルコール度数:45% 容量:500ml シークリフ熱海蒸留所についてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパン 蒸溜所レポート記事から↓ https://ginlab-japan.com/5315/ 【SEACLIFF 熱海蒸溜所】 2024年、温泉地としても名高い熱海の海辺に誕生した「SEACLIFF 熱海蒸溜所」は、地域の自然と文化をボトルに閉じ込めることを目指す、個性あふれるクラフトジン蒸溜所です。代表であり蒸留責任者を務める釜谷道夫氏は、バー「SEVEN THREE」を12年にわたり西麻布で経営してきた経験や、「タイソンズ&カンパニー」において、系列飲食店のドリンクの監修をしてきた経験をもとに、新たな挑戦の場として、2024年、熱海の地に蒸溜所をオープンしました。 蒸溜所の特徴は、かつて畳屋として使われていた建物を再活用し、アーノルドホルスタイン社製の300L蒸留器を導入した本格的な設備。その導入にあたり、釜谷氏はドイツに渡りアーノルドホルスタイン社と実際に協議したりモンキー47の蒸溜所も視察するなど、細部にまでこだわり抜いています。蒸溜からボトリング、ラベル貼りに至るまでのすべての工程を手作業で行い、併設されたバーでは、ガラス越しに蒸留器を眺めながら本格的なジンカクテルを楽しめる贅沢な空間も魅力です。 さらに、環境保全にも積極的に取り組み、パタゴニア社が主催する「1% for the Planet」に加盟。売上の1%を地球環境のために寄付しています。「土地の魅力を体現するジン」を掲げ、海と山、そして人々の暮らしとともにある蒸溜所として、熱海の新たな文化発信地となっています。
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シークリフ スタンダード クラフトジン / SEACLIFF STANDARD CRAFT GIN
¥5,940
「SEACLIFF STANDARD CRAFT GIN」は、熱海の豊かな自然に育まれた素材を用い、その風景を映し出すように丁寧に仕上げられたクラフトジンです。 ベースには国産ライススピリッツを使用し、クリアでやわらかな甘みを生かした味わい。伝統的なロンドンドライジンの製法をベースにしつつ、熱海産の橙や伊豆半島のハーブ、地元の海で採れる海藻「はばのり」など、全21種のボタニカルを駆使し、フローラルさとシトラスを感じさせつつ旨味を感じる仕上がりとなっています。 製造工程も非常に手がこんでおり、6つの個別スピリッツを独立して蒸留・設計し、最終的にブレンドするというアプローチを採っています。ロンドンドライスタイルのATAMI DRY GINをもとに、「ハバノリ」「ビャクシン」「シトラス」「ハーバル」「フローラル」といった個別のカテゴリー分けしたスピリッツをブレンドしており、熱海の海や山の情景を想起させる味わいが表現されています。バスケット蒸留や浸漬の手法を使い分け、ボタニカルごとの特徴を最大限に引き出す手間ひまかけた一本です。 みずみずしい橙の香りに始まり、ハーブの清涼感、フローラルの華やかさ、そして海藻由来の旨味がじんわりと広がる、品格ある味わいは、ロックやソーダ割り、カクテルにも最適です。熱海の風景を感じられるようなジンを目指して完成したクラフトジン、ぜひお楽しみください。 原料原産地:原料用アルコール(国内製造) ボタニカル:ジュニパーベリー、橙、レモン、蜂蜜、イエルバブエナ、セージ、レモンバーベナ、レモングラス、エルダーフラワー、ビャクシン、ハバノリ(全21種類) ※売り上げの一部は海の環境保全に活用しています。 原産国:日本 メーカー:SEACLIFF 熱海蒸溜所 アルコール度数:45% 容量:500ml より詳しく知りたい方は、ジンラボジャパン 蒸溜所レポート記事から↓ https://ginlab-japan.com/5315/ 【SEACLIFF 熱海蒸溜所】 2024年、温泉地としても名高い熱海の海辺に誕生した「SEACLIFF 熱海蒸溜所」は、地域の自然と文化をボトルに閉じ込めることを目指す、個性あふれるクラフトジン蒸溜所です。代表であり蒸留責任者を務める釜谷道夫氏は、バー「SEVEN THREE」を12年にわたり西麻布で経営してきた経験や、「タイソンズ&カンパニー」において、系列飲食店のドリンクの監修をしてきた経験をもとに、新たな挑戦の場として、2024年、熱海の地に蒸溜所をオープンしました。 蒸溜所の特徴は、かつて畳屋として使われていた建物を再活用し、アーノルドホルスタイン社製の300L蒸留器を導入した本格的な設備。その導入にあたり、釜谷氏はドイツに渡りアーノルドホルスタイン社と実際に協議したりモンキー47の蒸溜所も視察するなど、細部にまでこだわり抜いています。蒸溜からボトリング、ラベル貼りに至るまでのすべての工程を手作業で行い、併設されたバーでは、ガラス越しに蒸留器を眺めながら本格的なジンカクテルを楽しめる贅沢な空間も魅力です。 さらに、環境保全にも積極的に取り組み、パタゴニア社が主催する「1% for the Planet」に加盟。売上の1%を地球環境のために寄付しています。「土地の魅力を体現するジン」を掲げ、海と山、そして人々の暮らしとともにある蒸溜所として、熱海の新たな文化発信地となっています。
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ハチバン カスクレステッドジン 2024 #2 バーボンカスク / HACHIBAN CASK RESTED GIN - 2024 #2 Bourbon Cask
¥8,500
【メーカー紹介文】 \ 限定300本 / バーボン樽がもたらす、濃厚な余韻。 HACHIBAN CASK RESTED GINシリーズ第3弾。 前回のMadeira Wine Caskに続き、今回はBourbon Caskで熟成。ホワイトオーク材、ヘビーチャーリングの樽を使用し、バーボン由来の甘く力強い香りが広がります。 HACHIBAN GINで通常使用するボタニカル量から20%ほど減らすことで、樽香がよりジンに馴染む設計。ウッディでリッチな余韻が、ジンのフレッシュな香味と見事に調和し、飲みごたえのある仕上がりとなっています。 【受賞歴】 シリーズ前作(Madeira Wine Cask)が IWSC(International Wine and Spirit Competition)2024 にて銀賞受賞。 【テイスティング・ノート】 淡いイエローアンバーの液色。バーボン樽由来のバニラやキャラメルを思わせる甘やかな香りに加え、オレンジを想起させる爽やかな柑橘のアロマが重なります。1年未満の熟成ながらも樽香とジン本来のボタニカルが心地よく溶け合い、滑らかな口当たりと、甘味の余韻が長く続く一本。 ○ボタニカル:ジュニパーベリー・コリアンダーシード・カカオニブ・レモンピール(広島)・オレンジピール(愛媛)・クロモジ(石川)・アンジェリカルート・カシア ○仕込み水及び割水:霊峰白山の伏流水 ○容量:500ml ○アルコール度数:50%ABV ○熟成期間:9ヶ月 ※使用樽について カスクタイプ:バーボン樽(ホワイトオーク材) チャーリングレベル:ヘビーチャー - アルコールに溶けきれない精油成分が析出し、アルコール度数の低下、気温や室温の影響で薄く白濁することがありますが、品質には問題ありません。また、香味成分をより強く味わっていただきたく冷却濾過処理を行っておりません。 原産国:日本 メーカー:Alembic大野蒸留所 アルコール度数:47% 容量:500ml 【Alembic大野蒸留所】 Alembic大野蒸留所の拠点は、晴れた日には遠くに白山を望む金沢港の近く、金沢市大野です。 400年以上続く伝統的な醤油や味噌の醸造所が軒を連ね、重厚に黒光りする瓦屋根に年季の入った木造の日本建築が並びます。その路地に、海を越えてやってきた、こちらも時代を感じる赤い扉が目印のAlembic大野蒸留所があります。 白山から日本海まで広がる多様な自然を背景に、金沢は食、工芸、祭礼、建築など豊かな文化と繊細な美意識を育んできました。城下町にルーツを持つこの街には、伝統を守りながらも新しいことを生み出すクリエイティブな気質が現代にも受け継がれています。 白山の伏流水にも恵まれた金沢大野で、Alembicが目指すのは食に寄り添い、食を引き立てるジンを作ることです。自然と伝統が織りなす豊潤な食文化がある金沢ならではのスピリッツを、世界の人々にお届けします。
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ハチバン カスクレステッドジン 2024 #1 マデイラワインカスク / HACHIBAN CASK RESTED GIN - 2024 #1 Madeira Wine Cask
¥8,500
【メーカー紹介文】 \ 限定400本 / 樽がもたらす、余韻という贅沢。 昨年はご好評いただき、オンラインショップでは即完した樽熟成ジンの第2弾。 前回バッチを経て、さらにバランスのとれた味わいへ。ポルトガル産マデイラワイン樽で約7ヶ月間熟成。樽由来の甘く芳醇な香りと、HACHIBAN GIN本来のフレッシュな香味が調和し、心地よい余韻が広がります。 原酒のレシピを見直し、ボタニカル量を抑えたことで、樽の表情がより際立ちました。トップノートからフィニッシュまで、より丸みある味わいに仕上げています。 ※使用樽について カスクタイプ:マデイラワイン樽(フレンチオーク材) 樽は4〜5 年ワイン熟成樽として使用した後 、 甘口のマデイラワインの熟成に2年間使用。 ※マデイラワインについて マルヴァジア種の白ブドウを主体とし、数種の黒ブドウを少しミックスして造られたリッチで重厚感のある甘口が特徴のマデイラワイン。ポルトガル・マデイラ諸島で造られる酒精強化ワイン。 【受賞歴】IWSC(International Wine and Spirit Competition)2024 銀賞 蒸留所としは、初の樽熟成ジンにもかかわらず銀賞受賞 【テイスティング・ノート】 淡いイエローアンバーの液色。ウッディで柔らかな樽香、滑らかな口当たり。芳醇な余韻が心地よく続く一本。 ボタニカル: ジュニパーベリー・コリアンダーシード・カカオニブ・レモンピール(広島)・オレンジピール(愛媛)・クロモジ(石川)・アンジェリカルート・カシア 仕込み水及び割水:霊峰白山の伏流水 - アルコールに溶けきれない精油成分が析出し、アルコール度数の低下、気温や室温の影響で薄く白濁することがありますが、品質には問題ありません。また、香味成分をより強く味わっていただきたく冷却濾過処理を行っておりません。 原産国:日本 メーカー:Alembic大野蒸留所 アルコール度数:47% 容量:500ml 【Alembic大野蒸留所】 Alembic大野蒸留所の拠点は、晴れた日には遠くに白山を望む金沢港の近く、金沢市大野です。 400年以上続く伝統的な醤油や味噌の醸造所が軒を連ね、重厚に黒光りする瓦屋根に年季の入った木造の日本建築が並びます。その路地に、海を越えてやってきた、こちらも時代を感じる赤い扉が目印のAlembic大野蒸留所があります。 白山から日本海まで広がる多様な自然を背景に、金沢は食、工芸、祭礼、建築など豊かな文化と繊細な美意識を育んできました。城下町にルーツを持つこの街には、伝統を守りながらも新しいことを生み出すクリエイティブな気質が現代にも受け継がれています。 白山の伏流水にも恵まれた金沢大野で、Alembicが目指すのは食に寄り添い、食を引き立てるジンを作ることです。自然と伝統が織りなす豊潤な食文化がある金沢ならではのスピリッツを、世界の人々にお届けします。
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深川ツブロ 朴葉(ほおば)Batch 3 / Magnolia Leaf Batch 3
¥5,500
【メーカー紹介文】 2024年10月に誕生し、料理との相性が良く、人気のボトルとなった「深川ツブロ/朴葉(ほうば)」がリリース。 【朴葉×ジュニパー、新たな可能性】 料理に使われることでも知られる朴葉は、独特の香りと懐かしさを持ちながらも、新緑の香りのような新鮮な風味も楽しめます。 「深川ツブロ/朴葉」は、長野県小谷村で大切に育てられた朴葉の豊かな香りを丁寧に蒸留し、芳醇な自然の香りをボトルに詰め込みました。 一口飲めば、まず広がるのは森の中にいるような清々しい香り。 そして、朴葉のほのかな甘さと木の香りが優しく包み込み、続いてジェニパーベリーの爽やかでありながらしっかりとした重みのある風味が楽しめます。 【懐かしさと温かさを感じるジン】 朴葉ほのかな渋みとジンの力強さが絶妙に調和し、まるで焚き火のそばでリラックスしているような温かさを感じさせることでしょう。 【おすすめの飲み方】 「深川ツブロ/朴葉」は水割りもおすすめです。 水で割ることでまろやかさが増し、朴葉の旨味にも似た香りとジェニパーの爽やかさが混ざり合い、とても飲みやすくなります。 小谷村の自然と深川の技術が織りなす特別なクラフトジン。 ぜひ、心地よい香りを、それぞれの飲み方どお楽しみください。 ボタニカル: ジュニパーベリー (マケドニア) ベチバー (国産) 朴葉(長野県小谷村) クロモジ((長野県小谷村)) ベースアルコール: ニュートラルスピリッツ メインボタニカル: 朴葉 蒸留方法: 常圧蒸留 香りの特徴: 木と葉の香りが溶け合う、深みのあるアロマ 香気成分: リナロール、シトロネロール、ゲナリオール、など おすすめの飲み方: ソーダ/トニック/ぬる燗/お湯割り 原産国:日本 メーカー:深川蒸留所 アルコール度数:47% 容量:500ml 深川蒸留所についてもっと知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/4893/
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虎ノ門蒸留所 パクチージン / Toranomon Distillery
¥6,930
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 パクチーの根を使用した「鮨すがひさ」とのコラボレーションジン 鮨すがひさは、”タイ料理と鮨の融合”という唯一無二のコンセプトで人々を魅了する鮨店。 タイ料理をはじめ様々な料理に使わるパクチーは、「葉」の部分は多くの料理に使われるのに対し、「根」は料理に使う機会が極めて限定されています。捨てられることの多い根を活用できないかと、ジンにパクチーの根を浸けたドリンクを鮨すがひさのコースの食中酒として提供したところ想像以上の高評価を得たことから、コラボレーションジンの開発に至りました。 蒸留にあたっては花も使用しており、華やかさも感じられます。エスニックな青い香りはしっかりと感じられるものの、根は葉に比べてパクチー独特の臭みは控えめなので、よく使われる葉の印象とは少し違い非常にすっきりとした印象でお楽しみいただけます。 ロックでじっくりと味わうのもおすすめですが、ソーダ割りで食中酒としてエスニック料理に合わせるのも良さそうです。 使えるパクチーの根は数量が限られており、製造できたのはわずか200本。オンラインストアではその一部を特別に販売いたします。 ボタニカル: パクチーの根、花、コリアンダーシード、ジュニパーベリー他 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:49% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 東京のキンモクセイ / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 秋の香り、東京のキンモクセイ 10月に入り涼しくなってくると、東京の街中でも香りが漂ってくる金木犀。毎年、その秋の香りをボトルに閉じ込めた季節のジンをつくっています。 虎ノ門蒸留所では、東京の奥多摩、青梅や町田など、都内各所に赴き、咲いている花が散り始めるタイミングで手作業で丁寧に採取し、香りが失われてしまわぬようそのまますぐに蒸留します。何度かに分けて採取、蒸留を行い、製造を進め、皆様のもとへお届けいたします。 いつものようにソーダ割も良いですが、香りそのものを楽しむならストレートで飲むのもおすすめです。 ボタニカル: 東京都内で採取したキンモクセイの花、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:47% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 八丈島の月桃とパッションフルーツ / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 東京ローカルでトロピカルな季節のジン 東京の八丈島にある奥山隆農園さんの月桃の葉とパッションフルーツをメインのボタニカルに使用しました。東京でつくられた植物で主に構成された、東京ローカルな季節のジンです。 このジンの一番の特徴は、八丈島のアロエや明日葉などを漬け込んだ八丈興発の特製リキュールをベーススピリッツに使用していること。これは八丈興発の先代が仕込んでおいたもので、今は生産していない貴重なお酒となっており、虎ノ門蒸留所の商品の中でも本商品だけで使っています。 爽やかな香りの月桃の葉はショウガ科の多年草。主に南西諸島で自生、栽培されており心地良いグリーンの香りが感じられます。そこに南国の雰囲気が漂うパッションフルーツの果実味溢れる甘酸っぱい香りが重なり、シンプルながらに奥行きのある味わいを楽しめます。 ソーダ割りでは爽やかさが際立ち、トニックウォーターを少し加えるとフルーティさが引き立ちます。南国を思わせるゆっくりとした時間のお供に、おすすめの一品です。 ボタニカル: 八丈島の月桃の葉とパッションフルーツ(奥山隆農園)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 情け嶋リキュール(八丈興発) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
