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シェリンガム フレッシュ・レモン・リキュール / Sheringham Fresh Lemon Liqueur
¥5,500
世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を手がけた、カナダ・バンクーバー島の蒸溜所 Sheringham Distillery。 蒸留責任者ジェイソン・マクアイザック氏が「シンプルで爽やか、甘いだけではない柑橘のジンリキュール」を追求して生み出したのが『フレッシュレモンリキュール』です。 ベースとなるのは、シェリンガム・ロンドンドライジン。 クラシカルなロンドンドライジンを骨格に、フレッシュレモンの果汁と果肉をたっぷりと浸漬しました。レモンそのものを感じられる酸味に、シロップによる程よい甘さが重なり、甘みと酸味のバランスが絶妙。ジューシーで奥行きのある柑橘感が特徴です。 さらに、ロンドンドライジン由来のジュニパーや柑橘、スパイスのニュアンスが重なり、シンプルな甘さを前面に押し出したレモンリキュールではなく、ジュニパーをしっかり感じられる「ジンベース」のリキュールに仕上げることで、複層的でありながらも爽やかな味わいを実現。「クラフトジン蒸溜所」ならではの複雑さと奥行きを感じられるリキュールに仕上がりました。 シンプルにソーダで割るだけで、極上の夏向け「ジンレモンソーダ」が完成。甘さ控えめでスッキリ爽やかに飲み進められます。トニックウォーター割りやロックはもちろん、軽やかなカクテルベースとしても秀逸です。 まるで夏の海辺を思わせるような、爽やかで心地よい味わいをぜひお楽しみください。 受賞歴: World Liqueur Awards 2024 Gold Country Winner ※開封後は、冷蔵庫に保管をお願いいたします。 ※果汁成分が沈殿しておりますので、よく振ってからお召し上がりください。 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール、レモン果汁、レモン果肉 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:25% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/
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シェリンガム シーサイドジン / Sheringham Seaside Gin
¥5,720
太平洋の広大さを感じさせるジン バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得たジン。蒸留所の最初の製品であり、つくりてのバンクーバー島への愛情が溢れた一本です。 カナダ西岸部に生育するバラの一種「ヌートカ・ローズ」の魅力的な香り。地元の農園から調達する新鮮で香り高い「ラベンダー」。バンクーバー島の海岸沿いに生育する、ほのかに潮の香りを感じさせる「ウイング・ケルプ(羽付き昆布)」。そして、スパイス / シトラスのハーモニー。 多彩なアロマを持つフレーバーが、マスターディスティラーのジェイソン氏の鋭敏な味覚と嗅覚によって、究極のバランスを持ったジンに仕上げられました。昆布を素材としたジンは今では珍しくありませんが、フローラルなアロマと旨味の相乗効果は彼にしか表現できない領域といえるでしょう。 そのままストレートで飲むのも最高ですが、ほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックも絶品です。カクテルの材料や料理とのペアリングにおいても存分に実力を発揮します。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、ラベンダー、ローズペタル、レモンピール、オレンジピール、オリスルート、ウイングケルプ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム ビーコンジン / Sherigham Beacon Bin
¥5,720
かつては『カズキジン』と名付けられていたこのジン。カナダ西岸部のバンクーバーとバンクーバー島では、戦前にカナダ在住の日本人が植樹した桜の木が広範囲に広がっており、日本と同様に桜の木が非常に人気です。 バンクーバー島の桜の名所である「ビーコン・ヒル・パーク」。そして、2人が最初に蒸留所をつくった「シェリンガム・ポイント・ライトハウス」の付近が桜並木であったことから、「灯台 = ビーコン」という言葉が由来として『ビーコンジン』と名付けられるようになりました。 使用されているボタニカルの柚子の皮と桜の葉は、日本から取り寄せ、カナダで蒸留されたものです。中でも桜の葉は塩漬けの状態で用いられており、そのほのかな塩味がジンに奥行きと深みをもたらしています。その他にも、バンクーバー島産や緑茶といった日本由来のボタニカルが使用されており、まるで日本とカナダの架け橋のようなジンです。 桜のフローラルさ、柚子やグレープフルーツのフレッシュネス、緑茶のソフトな味わいの絶妙なバランス感覚によって、華やかさあふれるジンに仕上がっています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、緑茶、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、アンジェリカルート、ユズピール、グレープフルーツピール、桜の花びら(塩漬け) 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml お花見にピッタリのジンです! 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム レインコーストジン / Sheringham Raincoast Gin
¥5,720
バンクーバー島を覆う温帯雨林の象徴 緑豊かなバンクーバー島の温帯雨林。そこに降り注がれる雨からインスピレーションを得てつくられたジンです。 シェリンガム蒸留所のあるブリティッシュ・コロンビア州は、太平洋を流れる海流の影響から夏は涼しく冬は暖かい気候で、また、太平洋からの西風による降雨量の多さから温帯雨林が広がっており、世界最大級の規模の温帯雨林と言われています。 地域に生育しているアロマティックなネトル、アメリカ大陸北部に生育するニオイヒバの葉、針葉樹の幹に根付くオークモスなど、特徴的な素材によって西海岸の森林を連想させます。そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合し、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなりました。 シーサイドジンと対となるカナダの熱帯雨林を表現しているジン。ジントニックやマティーニなど、クラシックなカクテルの素材として最高の役割を果たすことでしょう。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オリスルート、アンジェリカルート、オークモス、カルダモン、オレンジピール、レモンピール、ニオイヒバの葉、ネトル、ビーツ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム ロンドンドライジン / Sheringham London Dry Gin
¥5,720
「クラシックジンへのリスペクト」と「料理人の感性」の融合 世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を受賞した際、ロンドンを訪れた蒸留責任者のジェイソン・マクアイザック氏は、街角のジンバーで味わった数々の伝統的なジンにインスパイアされ、クラシックなロンドンドライジンの開発がスタートしました。 ボタニカルの構成はシンプルながら緻密。 ジンの必須ボタニカルであるジュニパーベリーをはじめ、コリアンダーシードやアンジェリカルート、オリスルートといったロンドンドライジンの主要ボタニカルを骨格として、シェフとしての長年の経験に基づいたボタニカルが加えられます。 風味の核となるのは、グレープフルーツピール、オレンジピール、そしてドライとフレッシュの2種類のレモンピールが織りなす、複雑さのある柑橘の香り。さらに、カルダモンとグレインズ・オブ・パラダイス(ギニアショウガ)によるスパイスの余韻が重なって、瞬間ごとに表情を変える繊細な味わいが広がります。 シンプルなジントニックはもちろん、トムコリンズやマティーニなどのクラシカルカクテルでもその真価を発揮。ぜひ、その複雑で繊細な味わいをご体感ください。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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ジュニペリウム・ルバーブジン / Junimperium Rhubarb Edition Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのルバーブジンは、ジュニペリウムの哲学である“ジュニパーの探求”を体現しつつ、華やかに風味付けされたフレーバージン。 風味の核となるジュニパーベリーは、北マケドニア2種、セルビア、そしてエストニア産2種という、世界各地から厳選された5種類のジュニパーベリーを中心に据えています。それぞれ個性の異なるジュニパーを掛け合わせることで、単一では表現し得ない複雑さと奥行きを実現しました。 そしてもう一つの風味の核である「ルバーブ」。シベリア原産のタデ科の多年草で、フキに似た赤い茎(葉柄)が特徴の野菜です。ルバーブジンに使用されているルバーブは、特に赤く色づいたものが使用されていおり、暗所で育てる暗所栽培法によって葉緑素の生成が抑えられ、より鮮やかな赤色に成長します。 赤いルバーブは繊維も柔らかくなり、口当たりのよい上質な質感へと変化。アントシアニンが豊富で色鮮やかな見映えの良さとマイルドな酸味が特徴とされ、ヨーロッパでは高級食材として扱われる特別なルバーブです。 その他のボタニカルは、それぞれの素材にとって最適の方法でアロマを抽出するために個別に浸漬・蒸留。その後、それらのボタニカルの蒸留液をブレンドし、最後にコールドプレス(低温圧搾)で抽出した無加糖のルバーブジュースを加えることで、フレッシュで自然な果実味と甘酸っぱさが表現されています。 トータルの味わいは、ジュニパーベリーの力強さとルバーブ特有の爽やかな酸味を軸に、コリアンダーやアンジェリカが全体を引き締め、さらにカルダモンやシナモンのによってスパイシーさも添えられます。余韻にはオレンジフラワーのやわらかな甘さと、バニラの甘美なアロマがふんわりと広がり、フレッシュさとエレガンスを兼ね備えた、洗練された仕上がりです。 着色料・香料は一切使用せず、素材そのものの魅力を最大限に引き出したナチュラルなスタイル。クラフトマンシップと革新性が融合した、ジュニペリウムならではのフレーバードジンをぜひお楽しみください。 受賞歴: Global Gin Masters 2022: Gold World Gin Awards 2021: Silver Medal(Flavored Gin) World Gin Awards 2025: Gold / Estonia Country Winner(Comtemporary Style Gin Category) The Spirits Business Gin Masters 2020: Gold Medal Berlin International Spirits Competition 2020: Bronze Medal Craft Spirits Berlin 2020: Bronze Medal ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、レモンピール、カルダモン、シナモン、バニラ、オレンジフラワー 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:40% 容量:700ml ※日本の税法上、スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 ※強い光に長時間さらされると、徐々に色合いが薄れる場合がございます。なるべく暗所での保管をお願いいたします。 ※本製品にはボタニカル由来の成分が含まれているため、沈殿物や濁りが生じる場合がございますが、品質には問題ございません。よく振ってからお召し上がりください。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・ブレンデッド・ドライジン / Junimperium Blended Dry Gin
¥6,930
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ブレンデッド・ドライジン」は、ジュニペリウムの哲学が凝縮された、ブランドを代表するシグネイチャージン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産2種、セルビア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 その他のボタニカルは、ハーブやスパイスなど多彩なボタニカルで構成。それぞれの素材の香気を最適な方法で抽出するために、ジュニパーベリー以外のボタニカルは、ライスピリッツに浸漬して個別に蒸留を行い、最後に緻密なバランスでブレンドしてようやくジンが完成します。 また、ウッドキャップにはジュニパーベリーの木を使用しており、ブランドの世界観とも調和しています。ボトルキャップを手にした瞬間からほのかにジュニパーベリーの香りを感じられ、飲む前からその魅力を感じられることは間違いありません。 グラスに注いだ瞬間、ウッディーなジュニパーベリーの香りが立ち上がり、ひと口含むと、ジュニパーベリーの奥深さとシトラス、タイムのハーブ感が広がります。次第にコリアンダーシードのスパイシーさと、クベブペッパーの胡椒のようなニュアンスが感じられ、フィニッシュには松の香りと柑橘の爽やかさが余韻として残ります。 ジュニパーベリーの本質を徹底的に追求し、芸術の域にまで高めた逸品。 世界中のジュニパーベリーマニアを唸らせる奥深さを持ちながら、決してマニアだけのための味にとどまらず、初心者でも素直に「美味しい」と感じられる調和を実現している点は、ほかのジンには決して真似できない魅力といえるでしょう。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - 96pt Gold IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 90pt Silver World Gin Awards 2020 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2025 - Gold London Dry Gin SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2020 - Gold SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2019 - Silver SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2021 - Double Gold Maitsev Eesti Best Modern and Dry Gin 2025 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Winner International Spirits Challenge 2020 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver London Spirits Competition 2022 - Gold The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2019 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Berlin International Spirits Competition 2020 - Gold Craft Spirits Berlin 2020 - Silver ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、シークレットボタニカル2種 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・ネイビーストレングスジン / Junimperium Navy Strength Gin
¥7,920
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ネイビーストレングスジン 」は、59.26%のハイプルーフに仕立て上げたネイビーストレングススタイルのジン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 フラッグシップである「ブレンデッド・ドライジン」の製法はそのままに、レモンピールを加え、よりシャープな味わいに仕上げています。 アルコール度数は59.26度と高めながら、そうとは感じさせないほどボタニカルの豊かな香りと、繊細なブレンド技術によるまろやかさが特徴です。5種のジュニパーベリーの重層的なウッディーさがパワフルに感じられ、ジュニパーベリーの風味が好きな人にはお気に入りの一本となることは間違いないでしょう。 ちなみに、59.26という数値は、ジュニペリウム蒸留所のある緯度から由来しています。 世界的なジンの品評会「ワールドジンアワーズ」では、ネイビーストレングス部門で最高賞となる“World’s Best(世界一)”を受賞するなど、輝かしい受賞歴が数多くあり、その実力は世界的にも高く評価されています。 受賞歴: World Gin Awards 2025 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2023 - World’s Best Navy(世界最高賞) World Gin Awards 2023 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Navy(Country Winner) SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) - Silver Maitsev Eesti Best London Dry and Navy 2025 - Gold Maitsev Eesti Best Historic Style Gin and 2024 - Category Winner London Spirits Competition 2021 - Silver The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Iwsc's Gin Awards 2021 - 92pt Silver The Iwsc's Gin Awards 2022 - 90pt Silver The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Estonian Drink Festival Winner 2023 - Gold ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、レモンピール、シークレットボタニカル2種 ネイビーストレングスジンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1508/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・スロージン / Junimperium Sloe Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのスロージンは、エストニア原産のスローベリーを中心に据えて、 “世界一甘いジュニパーベリー” と言われる希少なイタリア産ジャンボジュニパーベリーと、5種のジュニパーベリーを始めとしたボタニカルで香り付けしています。 製法にも徹底したこだわりがあり、まずスローベリーを丁寧に蒸留して、香り高いスピリッツを精製。さらに、ジャンボジュニパーベリーのスピリッツにスローベリーを浸し、赤い色合いと風味がじっくりと溶け出した浸漬液を精製してブレンド。こうした二重のアプローチによって、スローベリーの魅力を深く引き立てることに成功しました。 蒸留によるクリアで華やかな香りと、浸漬によって生まれる濃厚なコクや自然な果実感が何重にも重なり、深みのある味わいへと昇華されています。ジュニペリウムの象徴であるジュニパーの力強さと、甘酸っぱさと奥行きを兼ね備えた “究極のスロージン” として完成しました。 世界的なお酒の品評会でも高く評価されており、ジンの品評会「ワールドジンアワーズ」ではスロージン部門の世界一「ワールズベスト」に輝きました。さらに、IWSC(International Wine & Spirit Competition)では99点という驚異的なスコアを獲得し、こちらでも世界一を受賞。世界から賞賛されるスロージンです。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 99pt Trophy(世界最高賞) IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - Silver World Gin Awards 2025 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2021 - World’s Best Sloe(世界最高賞) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Sloe(Country Winner) Maitsev Eesti Best Liqours 2024 - Gold Estonian Drink Festival 2023 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver The Gin Masters 2021 - Silver The Spirits Business Global Gin Masters 2022 ボタニカル: ジャンボジュニパーベリー、 コリアンダーシード、オレンジピール、スローベリー スロージンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/3471/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:30% 容量:700ml ※日本の税法上、スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ナカツジン 知多バナナ 4th / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー紹介文】 ■商品特徴 愛知県美浜町のフルーツ園、萬秀フルーツは温暖な気候を利用して、国産では中々難しいフルーツ達をハウス栽培で育てています。 グレープフルーツ、ブラッドオレンジ、ベルガモットなど、NAKATSUGINでもジンのボタニカルとしてたくさんお世話になっています。 どれも美味しく育てたフルーツばかりです。 そんな国産のフルーツの中でも、大変希少で、流通の少ない知多バナナを使ってジンを蒸留しました。 知多バナナの木は収穫できるまでに数年かけて生長します。 そして、花が咲きバナナの房ができ始め、数か月で収穫できます。 一度収穫するとその木にはもうバナナはならないそうです。 なので、大変貴重なバナナなのです。 特徴は海外産に比べ少々小ぶりで太く、ずんぐりとした可愛らしい形です。 皮が非常に薄く、果肉がしっかりと詰まっています。 熟成させるごとに甘くなり真黄色になれば食べごろ。 でもNAKATSUGINの知多バナナはこれからさらに追熟させます。 気温25度前後の部屋が理想です。 黄色くなったバナナを更に、追熟させます。次第にシュガースポットと呼ばれる黒い点々が見えてきます。 そして、皮全体が黒く変色してきます。 これ以上はやばいかな…、という位まで追熟させると、ヘタがポロっと取れてしまうところまで行き、果肉はねっとり、香りはまったりと、それはそれは甘い香りに変化します。 そうなったら即、蒸留です。 それでも蒸留直後は青っぽさが残ります。さらに数か月 甕の中で熟成させました。するとバナナ本来の甘みや香りが出てくるんですね。 風味は結構スッキリタイプです。 意外にも主張が優しいので、カクテルベースにしてもいいかもしれません。 ソーダ割りだとスッキリとグイグイいけそうです。 トニックを少々加えて、ソニック割りにすると、甘みが加わり、よりトロピカルな雰囲気になりそうです。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:知多バナナ(愛知県産、萬秀フルーツ園) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道、長野県産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) 単式蒸留焼酎(喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン レモングラス 5Batch / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー紹介文】 ■商品特徴 愛知県安城市で様々なハーブ、ミントなどの栽培をしている「ハピアージュファーム」。 収穫したハーブなどは丁寧に乾燥させてハーブティーになります。 ここのハーブティーは風味が非常に強く、ほんの少しのハーブにお湯を注いだだけで、香りの高い、しっかりした味のハーブティーが楽しめます。 そして、フレッシュなミントは地元のBARでも使っていて、モヒートなどの美味しいカクテルとして、利用されています。 昨シーズン初めてお付き合いが始まりましたが、ここのレモングラスは大変濃い風味のジンになりました。 レモングラスは稲のような葉っぱを使いますが、本来は根本のもっと太い部分にレモングラスの香りやエキスが多く含まれているそうです。 海外では根の部分を使って、カレーなどの香辛料として使っていますね。 今回も根本の部分から分けてもらいました。切った直後はすごい香りです。 レモングラスはすぐに乾燥してしまいますので、収穫後、すぐに選別して、 カットしていきます。特に根本の部分はエキス分が多いので、腐敗しやすいので、 特に注意して! と小城さんからのアドバイスも。 確かにものすごい香りです。葉の部分よりもかなり強い。すぐに蒸留です。 今回のレモングラスジンも、非常に香り豊かに仕上がりました。ハーブティーのような 爽やかな香りが閉じ込められています。これはいろんな飲み方ができますね。 お湯割りはハーブティーのような味わいになるので、以前からお勧めしています。 ソーダ水とトニックウォーターを混ぜたソニックにしてみました。甘みと苦みが レモングラスの特徴をうまいこと包み込んでくれます。 ソーダ割りはもはや王道ですね。色々な飲み方を楽しんでください。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:レモングラス(愛知県産、ハピアージュファーム) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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ナカツジン 南信州シトラス 1st / NAKATSU GIN
¥3,850
※4月27日より順次発送となります。 【メーカー紹介文】 長野県喬木村。長野県の南に位置することから南信州と呼ばれています。 喬木村は人口約6,300人、天竜川の河岸段丘上に位置し、日較差が大きいので、果実の栽培が盛んで、冬は比較的温暖で雪の少ない地域です。 特にイチゴの栽培が有名ですね。 NAKATSUGINは、一番最初のリリースからお世話になっている、ヤナギファームの柑橘類を使わせてもらっています。 ヤナギファームは天竜川のほとりの小さなハウスです。 レモン、ライムの柑橘類を柳坪さんおひとりで手塩にかけて育てています。 農薬も使わないため、なかなかうまくいかない年もあるのです。 数年前、カイガラムシが発生してしまい、農薬以外の方法で除去しているため、収穫量がかなり落ち込んでしまいました。 NAKATSUGINでは、小さくても一生懸命頑張っている農家さんを応援するのが、一つの目的でもあります。 今回もできる限りの量を分けてもらいました。 そして、今回は、ヤナギファームの集大成のジンを作ろうと決めました。 ヤナギファームの4種類のシトラスを蒸留し、それぞれのエッセンスを一つのチームに見立て、それぞれのプレイヤーの特徴を引き出す。 それが、南信州シトラス1stバージョンなのです。 マイヤーレモンはオレンジとレモンの交配種。 酸味控えめ、オレンジっぽいまろやかなシトラス。 ジンの骨格を形成するリーダーを務めてくれています。 果肉がピンク色のピンクレモネードは、皮の香りが非常に強いレモン。 よって、刺激的で爽快な香りが特徴。 ジンにキリっとした筋を一本通すことで、他のシトラスたちをまとめてくれてる不可欠なエッセンスです。 バレンタインライムはスイートライムの一種。 刺激は少なめですが、シトラスジンに最も必要なスパイシーさを加えてくれます。 フィンガーライムは人の指の形をしたライム。香りが非常に強烈。 ライムというよりは山椒です。薬味などに使う山椒の若葉の香り。 非常に刺激的で、ジンに確固たる個性と奥深さ、そして何といっても楽しさを与えてくれています。 この4つの個性を閉じ込めた南信州シトラス。 炭酸割りでその個性は更に開くと思います。カクテルベースとしても、力強いシトラス系のカクテルにはいい仕事をしてくれそうですね。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:マイヤーレモン(長野県産、ヤナギファーム) ピンクレモネード(長野県産、ヤナギファーム) バレンタインライム(長野県産、ヤナギファーム) フィンガーライム(長野県産、ヤナギファーム) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(北海道産、長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) 単式蒸留焼酎(喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
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GEEKSTILL アムリタジン「ファニー」松の新芽 / AMRTA GIN「FUNNY」PINE
¥4,950
SOLD OUT
※恐れ入りますが、お一人様一点までのご購入とさせていただきます。 サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 【メーカー紹介文】 <ストーリー> GEEKSTILLに、当社の新たな蒸留家・坂本の解釈から生まれた新シリーズAMRTA GIN「FUNNY」 が加わります。 ボタニカルの表情を丁寧に拾い上げる繊細な感覚。そして、前職で飲食店を営んでいた経験から生まれる「飲む場面」へのまなざし。 楽しい時間に、誰かと語らいながら。一日の終わりに、ふっと肩の力を抜きながら。特別な日だけではなく、日常の中にそっと寄り添うようなお酒。AMRTA GIN「FUNNY」は、そんな“ホッとする瞬間”を大切に設計されたシリーズです。 GEEKSTILLがこれまで積み重ねてきた香りの表現に、坂本から見た新しいお酒の世界が重なり、ブランドとしての視野もまた少し広がりました。これから展開していくAMRTA「FUNNY」シリーズでは、彼女ならではの感性で、飲む人の時間を少し明るく、少しやわらかくするようなラインナップをお届けしていきます。 GEEKSTILLの新しい解釈を、ぜひお楽しみください。 第一弾は、松の新芽をキーボタニカルに据えた AMRTA GIN「FUNNY」PINE。 松の新芽と聞くと、針葉樹らしい重厚で樹脂感のある香りを想像されるかもしれません。 しかし、このAMRTA GIN「FUNNY」PINEでは、標高の高い清らかな環境で育った松の新芽のみを丁寧に選び抜き、浸漬することで、驚くほど軽やかで爽やかな香りに仕上がりました。 グラスから立ち上がるのは、新緑の季節を思わせるみずみずしい青さと、森を吹き抜ける風のような清涼感。松の新芽由来の若々しい香りは、ジュニパーベリーの芯のある香りと美しく重なり、ジンとしての骨格を保ちながらも、柔らかく心地よい余韻を残します。 重たさではなく、透明感。 針葉樹の力強さではなく、芽吹きの瞬間の瑞々しさ。 AMRTA GIN 「FUNNY」PINEは、松というボタニカルの新たな一面を、軽やかでバランスの良い香りとして表現した一本です。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml ※97本限定生産品 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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GEEKSTILL アムリタジン 「マーブル」 イチゴ / AMRTA GIN 「MARBLE」 Strawberry
¥5,500
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 【メーカー紹介文】 <ストーリー> 新シリーズ AMRTA GIN「MARBLE」始動。 GEEKSTILLでは、AMRTAの新たなシリーズとして、AMRTA GIN「MARBLE」を展開します。 「MARBLE」は、一次生産者様とのコラボレーションから生まれる新シリーズです。 畑で育まれた果実や草花、土地に根ざした素材。 その背景には、生産者様が日々向き合ってきた時間、手仕事、そして素材に対する解釈があります。そこに、GEEKSTILLとしての香りの捉え方、蒸留家としての私自身の解釈を重ね合わせる。 一次生産者様の解釈と、私自身の解釈。 その二つを混ぜ合わせ、ひとつのプロダクトとして仕上げていくこと。 それが、新シリーズ AMRTA「MARBLE」の核となる考え方です。 “MARBLE”という名前には、異なるもの同士が交わり、溶け合いながらも、それぞれの個性を美しい模様として残していく、という意味を込めました。完全に均一になるのではなく、生産者様の想い、素材の個性、GEEKSTILLの蒸留技術、それぞれの輪郭が残りながら、ひとつの香りとして立ち上がる。大理石の模様のように、同じものは二つとないシリーズです。 第一弾となるのは、「イチゴ」のGIN。 蒸留所と同じ甲州市にあるThe Little Bee(ザ・リトル・ビー)さまのイチゴを使用させていただきました。瑞々しく甘やかなイチゴの香りを、GINとしてどのように表現するか。 果実の華やかさだけでなく、青さ、酸、やわらかな余韻、そして畑の空気感まで想像しながら、ジュニパーベリーやボタニカルと丁寧に重ね合わせました。 これは、ただ甘いイチゴのお酒ではありません。 一次生産者であるThe Little Bee様が育てたイチゴに込めた想いと、私自身が感じ取った香りの解釈を混ぜ合わせ、AMRTAのGINとして再構成した一本です。 ソーダで割れば軽やかに、トニックで割れば果実味とほろ苦さが心地よく広がります。 春から初夏へ向かう季節に、グラスの中でふわりと広がるイチゴの香りをお楽しみください。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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GEEKSTILL アムリタジン 1-74 (フキノトウ)/ AMRTA GIN 1-74 [1-74][2026]
¥4,950
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 ボタニカルNo. : 1:ジュニパーベリー 74:フキノトウ 【メーカー紹介文】 2023年、2025年にリリースした[1-74]、フキノトウのGINがとても好評だったので、再蒸留しました。 AMRTA GINのフラッグシップ、[1-3]以外は通常二度と同じ組み合わせでの製品化はしていないのですが、このフキノトウのGINは再販のリクエストが非常に高く、また自分たちも非常にユニークな一品だったと捉えているため、もう一度造りました。 フキノトウの青くほろ苦い香りが、ジュニパーベリーと相性が良く、ロックやカクテルベースとして、和食の食前酒、食中酒として、幅広い飲み方が出来るGINです。 早春の力強い香りをお楽しみいただけます。 フキノトウは蒸留所を抱く大菩薩嶺から。 自然のフキノトウは旬が短く、量もあまり採れないため前回同様本数は少ないです。 お早めにどうぞ。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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GEEKSTILL アムリタジン 1-77(ジンジャー) / AMRTA GIN [1-77][2026]
¥4,950
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 ボタニカルNo. : 1:ジュニパーベリー 77:ジンジャー 【メーカー紹介文】 今回のAMRTAには、いつもお世話になっているSOILさんの生姜を使わせていただきました。 以前から生姜の葉を使わせていただいていたのですが、生姜本体を使うのは今回が初めてです。葉特有の青く瑞々しい印象とはまた異なり、今回は柔らかな辛みと奥行きのある香りが特徴となっています。 口に含むと、穏やかに立ち上がる生姜の香りが全体をやさしく包み込み、鋭すぎない上品な刺激が、味わいに心地よい輪郭を与えてくれます。華やかさの中に落ち着きを感じさせるその表情は、AMRTAらしい繊細な香りの重なりともよく調和し、飲み進めるほどにじんわりと余韻が広がります。 生姜という親しみのある素材でありながら、ただ力強いだけではない、静かで深みのある魅力を引き出せた一本になりました。SOILさんの生姜だからこそ表現できた、やわらかさと奥行きを、ぜひゆっくりとお楽しみいただければと思います。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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虎ノ門蒸留所 いちご / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 栃木県真岡市のとちおとめ(猪野さんちのいちご農園) と GOOD CHEESE LABORATORYのホエイ その季節が終わる4月頃、今年もいちご、「とちおとめ」と「とちあいか」を摘みに栃木県真岡市まで行きました。 昨年は思ったほどいちごが取れず、ジンに蒸留できる量も限られてしまいましたが、今年はとちあいかも含めて十分な収穫量で、総勢15人ほどの協力をもらいながら、そしていちご狩りを楽しみながら、季節を超え少し熟れた果実を摘み取りました。 酸味を感じにくい蒸留酒、そのニュアンスを出したいとホエイを一緒に蒸留しています。チーズ工房「GOOD CHEESE LABORATORY」のホエイを使用。新鮮なホエイから起因しているのか、余韻にバターミルクのようなまろやかさも感じさせます。 甘み、酸味を少し足すとよりいちごの雰囲気がより引き立ちます。ソーダ&トニックがおすすめです。 ボタニカル: いちご(栃木県真岡市)、ホエイ、ジュニパーベリー、チコリルート、他スパイス ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 ブラッドオレンジ / Toranomon Distillery
¥6,160
【メーカー紹介文】 香りを最大限に引き出した月読みブラッドオレンジ 例年オレンジシトラスのジンでお世話になっている熊本のにしだ果樹園さんより、タロッコ種とモロ種という2種類のブラッドオレンジを蒸留しました。どちらもシチリア原産ながら個性は対照的で、タロッコ種は果皮に華やかな香り、モロ種はベリーやスパイスを思わせる重層的な香りを持っています。ブラッドオレンジらしさをより引き出すため、モロ種をやや多めに配合しました。 にしだ果樹園さんは、自然栽培に加えて月齢のリズムに合わせた収穫、草刈、剪定管理などを実践し月読み果実を栽培されています。農薬を使用せず、厳しい環境で育ったものは、そうではないものに比べ香りも強く味わいも格段によくなります。その哲学と仕事に信頼と共感を寄せ、毎年立派に育った柑橘を季節のジンの蒸留に使わせていただいています。 ソーダ割りにひと手間加えソーダ&トニックで味わうと、トニックの少しの甘さでブラッドオレンジのフルーティさが引き立ち、厚みのある味わいをお楽しみいただけます。 ボタニカル: ブラッドオレンジ(熊本県 にしだ果樹園)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:51% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 青梅の梅と梅の花 / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 東京都青梅産の梅の実と花を使った春の一品 東京にある梅の郷、青梅市にあるNob farmさんの梅の実と花を使用した春の季節のジン。梅の花も実も手摘みで採取したものを使用しています。 昨年の3月に梅の花を、6月に梅を、それぞれ蒸留したものをブレンドし、今年の梅の花の季節まで少し置いておきました。蒸留では酸味を取り出せない分、完熟した黄梅の香りそのものを出すことが難しいのですが、少しでも梅らしさを出すために梅の花を蒸留したものと合わせています。熟成させた分飲み口はやさしく、仕上げの度数調整割水に使っている同じ青梅のお水と馴染んでいます。 冷やしたグラスに氷を入れソーダに少しトニックウォーターを加えて味わうと、酸味と甘みが梅らしさを引き出してくれます。 ボタニカル: Nob farm(青梅)の青梅、完熟黄梅、梅の花、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 レモンとすだち / Toranomon Distillery
¥6,160
【メーカー紹介文】 レモンとすだちの爽やかなシトラスの香り 徳島県神山町のレモンとすだちを使った、2つのシトラスの爽やかな香りのジンです。 神山町は「フードハブプロジェクト」として、地産地食を軸に、農業や食堂、グロサリーストアを通して、神山の農業と食文化を次の世代につないで行く取り組みを実践している町。毎年、シトラスを分けてもらっています。 例年、レモンと柚香や、レモンとはっさくなど、もう一つの柑橘掛け合わせるのが定番なのですが、今年は一年目以来となるすだちを合わせ、同じく神山町に自生する月桂樹の葉を一緒に蒸留いたしました。 すっきりと爽やかなシトラス香とジュニパーベリーのシンプルな組合せ、ソーダ割りやソニックで万能にお楽しみいただけます。 ボタニカル: レモン、すだち、月桂樹(徳島県神山町)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:50% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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マウシム シングルノート コーヒー 500ml / MAWSIM SINGLE NOTE Coffee 500ml
¥3,900
※この商品はジンではありあせん。 【メーカー紹介文】 コーヒーの持つ独特の苦味を引き出すため、リキュールやジンではなく、あえて高濃度のスピリッツに。 ストレート、ソーダ割り、エスプレッソマティーニなどでお楽しみ下さい。 当商品はアルミボトルならではの飲み方として、ボトルごと冷凍庫で極限まで冷やし、とろみがついた当商品をショットグラス へ。アルコール度数43%だからこそ凍らずに生まれるシルクのようなテクスチャー。 唇に触れた瞬間の冷たさと、体温で一気に開花するコーヒーの香りの温度差をお楽しみいただけます。 ■ SINGLE NOTEとは何か? 数百に及ぶ蒸留の「途中」から生まれた、プロフェッショナルユースを意識したスピリッツシリーズです。開発過程では、約300種に迫るボタニカルを蒸留し、その香りを記録してきました。その中で私たちが目撃したのは、複雑な調和を求めるジンの「完成形」には組み込まれなかったものの、単独で蒸留することで、むしろ香りの本質が鮮やかに際立つ素材の姿でした。 素材そのものの圧倒的な強さに注目した結果、辿り着いたのは「洗練」と「引き算」の考え方です。あえて複雑なレシピから離れ、余計なものを削ぎ落とす。そうすることで、ジンという多層的な構成の裏側で沈黙していた香りに、もう一度新たな価値と息吹を与える“香りのアーカイブ”が完成しました。 ■ 洗練の象徴としての「アルミボトル」と、氷を必要としない「純粋な状態」 ボトルの仕様においても、私たちは「引き算」を追求しました。重厚なガラス瓶ではなく、あえて軽快でミニマルな「アルミボトル」を採用しています。 この選択は、単なるデザインの対比ではありません。アルミ特有の高い熱伝導率を活用することで、提供スタイルから「氷」という要素さえも削ぎ落とすことが可能になりました。 バーテンダーの感性を解き放つ自由度: アルコール度数は高めに設計。あえて甘さや濃度を規定しない「引き算の設計」にすることで、バーテンダーが自らの意図に応じて、加水・加糖・ブレンドを自在にコントロールできる、クリエイティビティのための素材となります。 ■氷点下のピュア・エクスペリエンス 冷凍庫でボトルごと急速に冷やし、氷を使わずに提供する。これにより、カクテルが薄まることを防ぎ、香りとアルコールの輪郭を保ったまま、素材の「純粋な状態」をお客様に楽しんでいただくことができます。 ボタニカル:ローストコーヒー 内容量:500ml アルコール分:43% vol. MAWSIM SINGLE NOTE は、白濁・澱・油滴を生じることがしばしばあります。氷やソーダなどの割り材を入れた場合は、ほとんど確実に白濁します。この現象は、ボタニカル由来の香り成分が、揮発性オイルであることに起因します。スピリッツの風味を決定しているこれらの精油が、アルコールに溶け切らないほどふんだんに抽出された時、白濁などの現象が起きます。 冷却濾過することでこれを抑制できますが、それとともに風味も損なうため、MAWSIM では無濾過という選択を貫いています。
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のとジン 「CHA-CHA-CHA」 / NOTO JIN CHA-CHA-CHA
¥4,400
メーカー紹介文 感謝と温かさをボトルに込めたクラフトジン「CHA-CHA-CHA」 「CHA-CHA-CHA」は、能登半島地震やその後の生活環境の変化を経て、富山県新川地区で支えてくれた人々への感謝をカタチにするために誕生したクラフトジンです。 これまでの「のとジン」シリーズで培われた“やさしさ”のコンセプトを受け継ぎつつ、ホットでも冷やしても美味しく楽しめる、やさしくふくよかな味わいを目指して設計されています。 家庭でのリラックスタイムや日々の“ちょっとした幸せ”に寄り添うジンです。 やさしく豊かな香りとアクセントのある味わい 「CHA-CHA-CHA」は、香りのトップノートにホーリーバジルの甘みとゆずの柑橘感がふんわり漂い、飲み進めるごとにふくよかで優しい味わいが口の中に広がります。 重たすぎず軽やかさを保ちながら、ゆったり味わえる香味設計が特長です。また、加水や炭酸で割ることで、それぞれの素材が際立ち、ジン本来の風味を幅広く楽しむことができます。 全国各地の素材を織り交ぜた9種のボタニカル 「CHA-CHA-CHA」には、こだわりのボタニカルが使われています。 これらの素材が織り成す香りと味わいが、ジンを複層的で温かみのある味わいにしています。 さまざまなシーンに合うおすすめの楽しみ方 「CHA-CHA-CHA」は、そのままストレートでももちろん楽しめますが、さまざまな飲み方で味わいが変化します。どの飲み方でも香り豊かで、日常のひとときに寄り添う味わいを楽しめます。 ソーダ割り 爽やかな香りと軽やかな酸味が引き立ち、スッキリとした飲み心地に。 お湯割り 生姜やお茶系ボタニカルの温かみが増し、冬やリラックスタイムにぴったりの一杯に。 メインボタニカル: ジュニパーベリー カルダモンシード コリアンダーシード ホーリーバジルティー 千葉県松戸市産 バタバタ茶 富山県下新川郡朝日町産 カリン茶 富山県下新川郡朝日町産 ゆずの皮 石川県珠洲市産 生姜の実 石川県白山市産 生姜の葉 石川県白山市産 原産国:日本 メーカー:TL Pearce 蒸留所 アルコール度数:43% 容量:500ml TL Pearce 蒸留所について詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから↓ https://ginlab-japan.com/1040/ 以前の海外産のとジンについて詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから (現在とはレシピ、製法などが違っています。)↓ https://ginlab-japan.com/3351/
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のとジン 「氣」 / NOTO JIN KI
¥4,950
メーカー紹介文 ボタニカルのレシピは変えることなく日本ならではの「のとジン」らしさを表したボトルデザイン 2022年に発表した「のとジン」はイギリス・ウェールズで蒸留を行いました。 その際に使用したスピリッツは麦を中心とした穀物由来のニュートリ・グレイン・スピリッツでした。2024年に発表した「のとジン」は国内蒸留で千葉県野田市のTLピアス蒸溜所で蒸留を行いました。その際に採用したスピリッツはより日本らしさを表現したくライススピリッツを採用しました。 国内蒸留にする際に、のとジンの香りを見事に再現したマイケルさんの技術が素晴らしかったので、香りに変化がないことを伝えたく、ボトルのラベルデザインにおける主要な要素、色や形はそのままにしたパッケージで発表させていただきました。 しかしながら、飲み口やテイストについては、ベーススピリッツの変更が印象に大きな変化がありました。 これまでの「のとジン」は、まるでフルーツブランデーのような香りがすっと抜けて終わる飲み口でしたが、ライススピリッツを使った「のとジン」はしっかりとボディのある力強い味わい、少し粘りのあるねっとりとした飲み口に変わっていました。 さらに、お米由来の甘みも感じるテイストになっています。 その飲み口の変化に対して、同じデザインではわかりにくい、という声がありました。そこで、デザインを一新し、ライススピリッツであることを強調し、ブランド名も「氣」の文字をいれ、「のとジン氣」とさせていただきました。 これからの「のとジン」は全て「のとジン氣」となりますので、よろしくお願い致します。 ライススピリッツを一言で表すのにこれほどわかりやすい文字があるでしょうか。 氣 の文字について ライススピリッツを一言で表すのにこれほどわかりやすい文字があるでしょうか。 お米のスピリッツ 米が入った蒸留酒でもあり、米が入った精霊とも取れます。 「氣」という漢字は、目に見えないエネルギーや生命力、またはそれらが活動する状態を表します。「氣」は、象形文字である「气(きがまえ)」と「米」から成り立っています。 「气」は、雲や蒸気など、形のないものを表し、一方、「米」は、稲穂の象形であり、生命力やエネルギーの源を意味します。「氣」は、これらの要素を組み合わせることで、天地を巡るエネルギーや、生命を育む力、さらには人の心や感情といった、目に見えない力や状態を表現するのに使われてきました。例えば、「元気」「やる気」「運気」「気持ち」など、日本語では「気」を使った言葉が数多く存在し、それぞれが「氣」の持つ様々な意味合いを反映しています。 「のとジン氣」の味わいを通じて、お米やお米づくりを大切にしてきた日本人、 奥能登の人々に思いをはせていただければうれしく思います。 メインボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、メドウスィート、カルダモンシード、柚子ピール、榧、クロモジ、月桂樹 原産国:日本 メーカー:TL Pearce 蒸留所 アルコール度数:43% 容量:500ml TL Pearce 蒸留所について詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから↓ https://ginlab-japan.com/1040/ 以前の海外産のとジンについて詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから (現在とはレシピ、製法などが違っています。)↓ https://ginlab-japan.com/3351/
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のとジン 願い星 / NOTO JIN NEGAIBOSHI
¥4,950
メーカー紹介文 令和6年1月1日に経験した能登半島地震、その後の復旧までの道のり、そして復興の路半ばで襲われた9月20日からの大雨。度重なる試練に、それでもなお、しなやかに、でも気丈に、復興へ向けて日々がんばっている能登の人たち。能登の皆さんの願いをボトルにしました。 震災で崩れた能登町のブルーベリー畑から届いた爽やかなブルーベリーの香り。剪定された枝を粉砕する中で気がついたボタニカルとしての優位性。ブルーベリーを震災復興のキーボタニカルにおき、半島の先、三方を海に囲まれた珠洲市の誇れる海藻、わかめを活用して旨みをプラス。 さらに、新しくリコリスを採用して、味のトータルバランスを整えました。 能登のボタニカルは ・ブルーベリーの枝(能登町) ・月桂樹の枝(能登町) ・ゆずの皮(珠洲市) ・乾燥わかめ(珠洲市) の4種類に変更、そして、その他のボタニカルは、 ・ジュニパーベリー ・コリアンダーシード ・カルダモンシード ・リコリスルート の合計8種類になりました。香りは、ブルーベリーの柔らかく香る酸味をキーに、旨味感を感じ、柔らかくやさしい甘いほろ苦さを表現しました。 引き続き、SDGs観点でのボタニカルを採用しています。剪定されて廃棄になるブルーベリーの枝。葉を落としたあとは廃棄される月桂樹の枝。高齢化で十分に採取されない柚子。珠洲の砂浜に打ち上げられるワカメ。 これらを積極的に活用しスポットライトを当ててみました。 これらの世界農業遺産にも登録されている能登の里山里海の恵みを千葉県野田市 TL Pearce蒸留所で丁寧に試作を繰り返しました。 熟練した蒸留家マイケル・ピアスさんの神がかったレシピ開発で、本当に美味しい、次々と飲めるジンが出来上がりました。 ドライ製法なのに、飲み口は柔らかく飲みやすいという能登らしさを見事に表現。最高の蒸留家の技術力です。 メインボタニカル: ジュニパーベリー、カルダモンシード、コリアンダーシード、リコリスルート、柚子ピール、ブルーベリーの枝、ローリエ(月桂樹)の枝、乾燥ワカメ 原産国:日本 メーカー:TL Pearce 蒸留所 アルコール度数:43% 容量:500ml TL Pearce 蒸留所について詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから↓ https://ginlab-japan.com/1040/ 以前の海外産のとジンについて詳しく知りたい方は、下記ジンラボジャパンの特集ページから (現在とはレシピ、製法などが違っています。)↓ https://ginlab-japan.com/3351/
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