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ジュニペリウム・ブレンデッド・ドライジン / Junimperium Blended Dry Gin
¥6,930
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ブレンデッド・ドライジン」は、ジュニペリウムの哲学が凝縮された、ブランドを代表するシグネイチャージン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 その他のボタニカルは、ハーブやスパイスなど多彩なボタニカルで構成。それぞれの素材の香気を最適な方法で抽出するために、ジュニパーベリー以外のボタニカルは、ライスピリッツに浸漬して個別に蒸留を行い、最後に緻密なバランスでブレンドしてようやくジンが完成します。 また、ウッドキャップにはジュニパーベリーの木を使用しており、ブランドの世界観とも調和しています。ボトルキャップを手にした瞬間からほのかにジュニパーベリーの香りを感じられ、飲む前からその魅力を感じられることは間違いありません。 グラスに注いだ瞬間、ウッディーなジュニパーベリーの香りが立ち上がり、ひと口含むと、ジュニパーベリーの奥深さとシトラス、タイムのハーブ感が広がります。次第にコリアンダーシードのスパイシーさと、クベブペッパーの胡椒のようなニュアンスが感じられ、フィニッシュには松の香りと柑橘の爽やかさが余韻として残ります。 ジュニパーベリーの本質を徹底的に追求し、芸術の域にまで高めた逸品。 世界中のジュニパーベリーマニアを唸らせる奥深さを持ちながら、決してマニアだけのための味にとどまらず、初心者でも素直に「美味しい」と感じられる調和を実現している点は、ほかのジンには決して真似できない魅力といえるでしょう。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - 96pt Gold IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 90pt Silver World Gin Awards 2020 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2025 - Gold London Dry Gin SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2020 - Gold SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2019 - Silver SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2021 - Double Gold Maitsev Eesti Best Modern and Dry Gin 2025 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Winner International Spirits Challenge 2020 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver London Spirits Competition 2022 - Gold The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2019 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Berlin International Spirits Competition 2020 - Gold Craft Spirits Berlin 2020 - Silver ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、シークレットボタニカル2種 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・ネイビーストレングスジン / Junimperium Navy Strength Gin
¥7,920
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ネイビーストレングスジン 」は、59.26%のハイプルーフに仕立て上げたネイビーストレングススタイルのジン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 フラッグシップである「ブレンデッド・ドライジン」の製法はそのままに、レモンピールを加え、よりシャープな味わいに仕上げています。 アルコール度数は59.26度と高めながら、そうとは感じさせないほどボタニカルの豊かな香りと、繊細なブレンド技術によるまろやかさが特徴です。5種のジュニパーベリーの重層的なウッディーさがパワフルに感じられ、ジュニパーベリーの風味が好きな人にはお気に入りの一本となることは間違いないでしょう。 ちなみに、59.26という数値は、ジュニペリウム蒸留所のある緯度から由来しています。 世界的なジンの品評会「ワールドジンアワーズ」では、ネイビーストレングス部門で最高賞となる“World’s Best(世界一)”を受賞するなど、輝かしい受賞歴が数多くあり、その実力は世界的にも高く評価されています。 受賞歴: World Gin Awards 2025 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2023 - World’s Best Navy(世界最高賞) World Gin Awards 2023 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Navy(Country Winner) SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) - Silver Maitsev Eesti Best London Dry and Navy 2025 - Gold Maitsev Eesti Best Historic Style Gin and 2024 - Category Winner London Spirits Competition 2021 - Silver The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Iwsc's Gin Awards 2021 - 92pt Silver The Iwsc's Gin Awards 2022 - 90pt Silver The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Estonian Drink Festival Winner 2023 - Gold ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、レモンピール、シークレットボタニカル2種 ネイビーストレングスジンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1508/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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ジュニペリウム・スロージン / Junimperium Sloe Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのスロージンは、エストニア原産のスローベリーを中心に据えて、 “世界一甘いジュニパーベリー” と言われる希少なイタリア産ジャンボジュニパーベリーと、5種のジュニパーベリーを始めとしたボタニカルで香り付けしています。 製法にも徹底したこだわりがあり、まずスローベリーを丁寧に蒸留して、香り高いスピリッツを精製。さらに、ジャンボジュニパーベリーのスピリッツにスローベリーを浸し、赤い色合いと風味がじっくりと溶け出した浸漬液を精製してブレンド。こうした二重のアプローチによって、スローベリーの魅力を深く引き立てることに成功しました。 蒸留によるクリアで華やかな香りと、浸漬によって生まれる濃厚なコクや自然な果実感が何重にも重なり、深みのある味わいへと昇華されています。ジュニペリウムの象徴であるジュニパーの力強さと、甘酸っぱさと奥行きを兼ね備えた “究極のスロージン” として、世界的な品評会でも最高賞を受賞するなど、非常に高く評価されています。 世界的なお酒の品評会でも高く評価されており、ジンの品評会「ワールドジンアワーズ」ではスロージン部門の世界一「ワールズベスト」に輝きました。さらに、IWSC(International Wine & Spirit Competition)では99点という驚異的なスコアを獲得し、こちらでも世界一を受賞。世界から賞賛されるスロージンです。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 99pt Trophy(世界最高賞) IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - Silver World Gin Awards 2025 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2021 - World’s Best Sloe(世界最高賞) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Sloe(Country Winner) Maitsev Eesti Best Liqours 2024 - Gold Estonian Drink Festival 2023 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver The Gin Masters 2021 - Silver The Spirits Business Global Gin Masters 2022 ボタニカル: ジャンボジュニパーベリー、 コリアンダーシード、オレンジピール、スローベリー スロージンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/3471/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:30% 容量:700ml ※スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
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シェリンガム シーサイドジン / Sheringham Seaside Gin
¥5,720
太平洋の広大さを感じさせるジン バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得たジン。蒸留所の最初の製品であり、つくりてのバンクーバー島への愛情が溢れた一本です。 カナダ西岸部に生育するバラの一種「ヌートカ・ローズ」の魅力的な香り。地元の農園から調達する新鮮で香り高い「ラベンダー」。バンクーバー島の海岸沿いに生育する、ほのかに潮の香りを感じさせる「ウイング・ケルプ(羽付き昆布)」。そして、スパイス / シトラスのハーモニー。 多彩なアロマを持つフレーバーが、マスターディスティラーのジェイソン氏の鋭敏な味覚と嗅覚によって、究極のバランスを持ったジンに仕上げられました。昆布を素材としたジンは今では珍しくありませんが、フローラルなアロマと旨味の相乗効果は彼にしか表現できない領域といえるでしょう。 そのままストレートで飲むのも最高ですが、ほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックも絶品です。カクテルの材料や料理とのペアリングにおいても存分に実力を発揮します。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、ラベンダー、ローズペタル、レモンピール、オレンジピール、オリスルート、ウイングケルプ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム レインコーストジン / Sheringham Raincoast Gin
¥5,720
バンクーバー島を覆う温帯雨林の象徴 緑豊かなバンクーバー島の温帯雨林。そこに降り注がれる雨からインスピレーションを得てつくられたジンです。 シェリンガム蒸留所のあるブリティッシュ・コロンビア州は、太平洋を流れる海流の影響から夏は涼しく冬は暖かい気候で、また、太平洋からの西風による降雨量の多さから温帯雨林が広がっており、世界最大級の規模の温帯雨林と言われています。 地域に生育しているアロマティックなネトル、アメリカ大陸北部に生育するニオイヒバの葉、針葉樹の幹に根付くオークモスなど、特徴的な素材によって西海岸の森林を連想させます。そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合し、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなりました。 シーサイドジンと対となるカナダの熱帯雨林を表現しているジン。ジントニックやマティーニなど、クラシックなカクテルの素材として最高の役割を果たすことでしょう。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オリスルート、アンジェリカルート、オークモス、カルダモン、オレンジピール、レモンピール、ニオイヒバの葉、ネトル、ビーツ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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シェリンガム ビーコンジン / Sherigham Beacon Bin
¥5,720
かつては『カズキジン』と名付けられていたこのジン。カナダ西岸部のバンクーバーとバンクーバー島では、戦前にカナダ在住の日本人が植樹した桜の木が広範囲に広がっており、日本と同様に桜の木が非常に人気です。 バンクーバー島の桜の名所である「ビーコン・ヒル・パーク」。そして、2人が最初に蒸留所をつくった「シェリンガム・ポイント・ライトハウス」の付近が桜並木であったことから、「灯台 = ビーコン」という言葉が由来として『ビーコンジン』と名付けられるようになりました。 使用されているボタニカルの柚子の皮と桜の葉は、日本から取り寄せ、カナダで蒸留されたものです。中でも桜の葉は塩漬けの状態で用いられており、そのほのかな塩味がジンに奥行きと深みをもたらしています。その他にも、バンクーバー島産や緑茶といった日本由来のボタニカルが使用されており、まるで日本とカナダの架け橋のようなジンです。 桜のフローラルさ、柚子やグレープフルーツのフレッシュネス、緑茶のソフトな味わいの絶妙なバランス感覚によって、華やかさあふれるジンに仕上がっています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、緑茶、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、アンジェリカルート、ユズピール、グレープフルーツピール、桜の花びら(塩漬け) 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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LONGGOOD ジンナチュール “N°5(ナンバーファイブ)”
¥4,400
【メーカー紹介文】 昨年からスタートしたこのシリーズは、クラフトジンの可能性を広げること、そして地元を中心とした生産者様との繋がりや、季節ならではの素材を積極的に採り入れることを目的として始まりました。 そのため、あえて定番化は行わず、毎回異なるボタニカルレシピで、蒸留者・中垣繁幸の感性そのものを瓶詰めするという形で、今作まで続いてきております。 ■ N°5 【 5つのボタニカルで、香りを完成させる 】 今作 N°5 では、これまでジントニック缶のみに使用してきたボタニカル「カフィアライム(コブミカン)」を起用しました。そして名称にちなんで、使用するボタニカルは 過去最少となる5種類で構成しています。 ボタニカル数を絞ることで、香りの一つひとつに正面から向き合いました。それぞれのボタニカルが持つ香気成分の、どの部分を引き出すかを検証しながら、真空減圧蒸留ならではの繊細な蒸留プロセスによって、重層的な香りの アコード(調和) を追求しました。 ■ 香りの構成 全体を支えるのは ジュニパーベリー。トップノートには 実山椒の爽やかなアロマが、凛としたスパイス感を与えています。そこに 甘夏 の明るく瑞々しい柑橘の立ち上がりが重なり、やがて カフィアライム・リーフ 特有の、甘やかで華やかな香りへと移行し、最後にオリス のやわらかな余韻が、香りと味わいを静かにまとめ上げます。 柑橘の爽快さと、ジュニパーや山椒のスパイシーさが共存し、和・洋・エスニックを問わず、食事とご一緒にお楽しみいただけるフレンドリーさも備えています。 Ⅰ〜Ⅳまでのジンとは異なる、新たな方向性ではありますが、LONGGOOD らしい 華やかさ と やさしさ を、感じ取っていただけたら嬉しいです。 少量生産のため、すべての方にお届けできないかもしれません。 それでも、お手に取っていただけた際には、香りの広がりと変化を、ゆっくりとお楽しみいただけたら嬉しいです。 原産国:日本 メーカー:長良酒造 アルコール度数:45% 容量:400ml
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GEEKSTILL <冬>AMRTA 雪化粧 (アムリタ ユキゲショウ) / AMRTA GIN
¥6,050
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 四季シリーズ 従来の AMRTA のレシピと品質はそのままに、 もっと気軽に・たっぷり飲める 新ラインをつくりました。 降り積もる雪のようにクリアで凛とした香りの柚子を漬け込んで、冬の香りをボトルへと閉じ込めました。 厳しい冬の夜にそっと寄り添う柑橘の優しい香りが、寒さで緊張した心と身体もゆっくりと溶かしてくれます。冬ならではの楽しみ、ホットジンにすると柚子の柑橘香がふわりと立ちのぼります。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:1100ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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GEEKSTILL SOLDUM / ギークスティル・ソルダム
¥3,300
【GEEKSTILL リキュールプロダクト第3弾】 山梨の果実から丁寧に香りを抽出した、GEEKSTILLのリキュールプロダクト。 夏の盛りに収穫した完熟ソルダムの実を、アルコールに漬け込み、約6ヶ月という時間をかけてゆっくりと香りとエキスを引き出しています。急がず、果実そのものの個性に委ねることで、スモモ本来の瑞々しさと奥行きのある香りが、穏やかに溶け込んでいきました。ソルダムの特徴でもある鮮やかな赤い果肉は、その色味をほとんど失うことなく液体へと移り、グラスに注ぐとまるで果実そのものが溶け込んだかのような美しい色合いを見せてくれます。 自然由来の色とは思えないほど深みがあり、それでいて透明感のある表情は、このリキュールならではの魅力です。香りは、スモモ特有の甘酸っぱさを軸にほのかな青さとやさしい果実味が重なり合い、口に含む前から涼やかな印象を与えます。味わいは甘さに偏りすぎず、果実の酸味が心地よい輪郭をつくり、後味はすっと軽やかに引いていきます。 アルコール度数を20%とやや低めに設定しているため、食前酒として軽く一杯、食中酒として料理に寄り添わせても、また食後にデザート感覚で楽しんでいただくこともできます。 ストレートやロックはもちろん、少量の炭酸で割ることで、夏らしい爽快感がより一層引き立ちます。 果実の持つ時間と季節を、そのまま閉じ込めた一本。 ソルダムの持つ色・香り・味わいを、お楽しみください。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:20% 容量:200ml ※この商品はジンではありません。 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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GEEKSTILL PERSIMMON / ギークスティル・パーシモン
¥4,950
GEEKSTILL 初のリキュールプロダクト! 山梨県の特産品である枯露柿。しかし、昨今では作り手が減少し、収穫や加工まで手が回らない状況が見受けられます。そのため、木になったまま放置されている渋柿が少なくありません。昨年のこと、数トンに及ぶ廃棄予定の渋柿があると聞き、なんとか活用できないかと考え、入手して漬け込みを試みました。 渋柿の渋みを旨味に変えることで、新しいリキュールを作れるのではないかと発想し、6ヶ月間じっくりと浸漬を行いました。その結果、リキュールのベースとなる風味豊かな液体が完成。このベースをさらに洗練させるため、山梨県産の薬草や柑橘を加えました。また、同じく山梨県特産の葡萄の皮を原料としたスピリッツを使用して調整を施し、弊社初となる柿のリキュールを完成させるに至りました。 完成したリキュールは、渋柿特有の複雑な旨味と、薬草や柑橘が織りなす爽やかさ、そして葡萄のスピリッツが生むまろやかな口当たりが特徴です。そのままストレートで味わっていただくのはもちろんのこと、炭酸水やお湯で割ると一層香りが引き立ち、季節を問わず楽しめる仕上がりとなっています。 さらに、このリキュールには、ただの飲み物としての価値だけでなく、山梨県の自然と文化を再発見する物語が込められています。廃棄される運命だった渋柿が、地元の特産品である薬草や葡萄と共鳴し、新しい形で命を吹き込まれました。このリキュールは、地域資源を無駄にしないという私たちの理念を象徴する一品でもあります。 この柿のリキュールが、山梨の新しい特産品として多くの人々に愛されることを願っています。 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml ※この商品はジンではありません。 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
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虎ノ門蒸留所 ホーリーバジル / Toranomon Distillery
¥5,940
【メーカー紹介文】 華やかでオリエンタルな香りのジン 静岡県浜松市で農薬化学肥料を使用しない自然農法を行なっている、BASIL HOUSEさんの8種類のホーリーバジルを蒸留した、華やかでオリエンタルな雰囲気が特徴のジンです。 ホーリーバジルとは、インドで古くから神に捧げる聖なる植物として崇められ、伝統医学のアーユルヴェーダにも用いられるハーブ。サンスクリット語では「比類なきもの」という意味の「トゥルシー」と呼ばれます。 ホーリバジルは種類によって、花穂に華やかな香りがあるものや葉に独特の風味があるものも。その中から8種のバジルを厳選し、トップから余韻までの香りの変化をイメージして配合。その時期に最も良さそうな新しいバジルも試しました。さらに、例年ホーリーバジルに合わせているボタニカル、三ケ日みかんの成熟具合も考慮した上で蒸留時期を見定めています。ホーリーバジルの華やかさと柑橘の爽やかさ、甘さなどを感じられる季節のジン。余韻もしっかりと感じられます。 エスニックやイタリアンとの相性が良く、食中酒としてソーダ割りが特におすすめ。東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022の金賞受賞商品です。 ボタニカル: ホーリーバジル(バジル8種)、三ケ日みかんの皮、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:48% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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虎ノ門蒸留所 カカオ / Toranomon Distillery
¥7,040
【メーカー紹介文】 タンザニア産カカオのフルーティーさを感じるジン 2025年のカカオジン。今年はカカオの持つ”酸”(さん)っぽさも出してみようと、フルーティーで香り高く高品質なことで知られるタンザニア産のカカオを使用しました。 世界の生産量のわずか0.1%ほどという希少な産地から届いたカカオ豆のローストをお願いしたのが、石川県金沢市のFILFIL CACAO FACTORYのショコラティエ、田川真澄氏です。カカオ豆を浅めにローストし、ニブとハスクの両方を使って蒸留しました。 そこへ、チョコレートミルクをイメージしてフレッシュチーズの製造過程で出たホエイを加え、さらには青りんごも一緒に蒸留。ホエイの乳酸、青りんごのりんご酸のニュアンスを余韻に感じられるようにしてみました。 合計15種類のそれぞれのボタニカル個性も重なり合って、香りの変化も楽しめそうです。食中酒としてももちろん良いですが、お湯割りにすることで果実味がほどよくひらき、やわらかな香りが立ち上がります。 ボタニカル: タンザニアカカオ豆、レモン&ネーブルオレンジ(尾道/有機栽培)、生姜(高知/自然栽培)、青リンゴ(信濃大町)、アンゼリカ、ジュニパーベリー他スパイス合わせて15種類 ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島蒸留所)、清酒焼酎(井上酒造) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:48% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
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オーストラリアン・グリーンアントジン / AUSTRALIAN GREEN ANT GIN
¥11,550
オーストラリア北部の自然と先住民族の知恵を融合させたクラフトジン。ボトルの中に象徴的に入れられた“グリーンアント(緑のアリ)”はインパクト抜群ですが、それ以上にしっかりとしたテーマと味わいが特徴的です。 Seven Seasons は、オーストラリア北部に暮らす Larrakia(ララキア)族の伝統を基盤とした蒸留所。自然のサインに基づいて一年を七つの季節に分け、植物や動物の循環とともに生活してきました。蒸留所名の「Seven Seasons」には、自然のリズムに沿って素材を収穫し、持続可能な形で酒づくりを行うという哲学が込められています。 最も特徴的な点は、ジンに浮かぶ「Green Ant(グリーンアント)」。古くから先住民族の食文化に使われてきたアリで、鮮烈なシトラスの酸味を持ちます。蒸溜の前後で加えることで、ジン全体にライムのような軽やかさと弾ける香りを与えています。 さらに、オーストラリアのネイティブボタニカルが複雑さを演出しています。海岸沿いで採れる Boobialla(ブービアラ) はほのかなフローラルな甘みを持ち、温かみとスパイス感のある Strawberry Gum(ストロベリーガム) が奥行きを与えます。香り豊かな Lemon Myrtle(レモンマートル)、ピリッとした風味の Pepper Berry(ペッパーベリー) が全体のバランスを整え、鮮烈でありながら丸みのある味わいを作り上げています。 フレッシュでハーバルな香り。味わいは、柑橘を中心にスパイスとワイルドボタニカルのニュアンスが広がり、トータルとして、オーストラリアの大地を感じることができるジンに仕上がっています。 素材の収穫には先住民族の知恵が活かされ、働きアリだけを選んで採集し、女王アリや繁殖期の巣を避けるなど、生態系を尊重した方法が続けられています。こうしたサステナブルな試みも Green Ant Gin が特別とされる理由のひとつです。 おすすめの飲み方は ジントニック。ライムを加えると、グリーンアント特有の爽やかな酸味が鮮明に感じられます。 さらに、ネグローニをアレンジした「Australian Negroni」や、レモンとスパークリングを合わせた「Northern 75」など、カクテルでも個性が際立つ一本です。ストレートでも香りの変化を楽しめるため、ジンラバーの間でも高い評価を受けています。 “ただ珍しいだけのジン”ではありません。現代オーストラリアを表現するクラフトジンと言えるのではないでしょうか。 ボタニカル: ジュニパーベリー、グリーンアント、ブービアラ、ストロベリーガム、レモンマートル、ペッパーベリー 原産国:オーストラリア メーカー:Seven Seasons(セブン・シーズンズ) アルコール度数:42% 容量:700ml
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オーストラリアン・ブッシュアップル・ジン / AUSTRALIAN BUSH APPLE GIN
¥11,550
オーストラリア北部の大地に生育する原生果実「ブッシュアップル」を使用した、彩りも香りも華やかなクラフトジン。鮮やかな淡いピンク色(ブラッシュ・ヒュー)は、人工的な着色料を一切使わず、自然そのものの美しさがそのままボトルに閉じ込められた色合いです。 造り手は、オーストラリア北部・ノーザンテリトリーを拠点とする蒸留所 Seven Seasons。 先住民族ララキア族の「七つの季節」に基づく自然観を酒造りの哲学に落とし込み、収穫から蒸留まで、自然のリズムを何よりも大切にしています。 キーボタニカルは「Bush Apples(ブッシュアップル)」。 ララキアの人々にとってブッシュアップルは、モンスーンシーズンの始まりを告げる季節のサインでもあります。 マンイングリダ周辺やダーウィン近郊で、モトロップ家の手によって丁寧に手摘みされ、果皮ごと最低2週間マセレーション(浸漬)された後、蒸留作業へと移ります。 グラスに注ぐと、花の蜜のようなフローラルさと、ほのかにジャムを思わせる森のベリーの甘い香りが立ちあがり、そこにユーカリの様な爽快感が重なることによって、北オーストラリアの森林の息吹を感じられます 味わいの骨格を支えるのは、オーストラリア沿岸に自生する Boobialla(ブービアラ)のやさしい甘み、Pepper Berry(ペッパーベリー)のピリッとしたスパイス感、Lemon Myrtle(レモンマートル)の鮮烈なシトラス香。さらに、Finger Lime(フィンガーライム)の弾けるような酸味が、ジュニパーベリーの風味と調和します。 ジントニックにすると、ブッシュアップル由来のフルーティーさとユーカリのニュアンスがより立体的に広がり、軽快で爽やかな仕上がりに。また、スプリッツァーやフィズスタイルのカクテルとも相性が良く、淡いピンク色が美しく映える一杯を演出してくれます。ストレートやロックでも、果実由来の香りの変化をじっくり楽しめます。 自然の循環を壊さず、必要な分だけを摘み取る先住民族の知恵を尊重した、サステナブルな収穫によっこのジンが生み出されています。 ボタニカル: ブッシュアップル、ジュニパーベリー、ブービアラ、ペッパーベリー、レモンマートル、フィンガーライム 原産国:オーストラリア メーカー:Seven Seasons(セブン・シーズンズ) アルコール度数:42% 容量:700ml
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富井蒸留所 クレイジーポーション アブサン / CRAZY POTION ABSINTHE
¥7,000
【メーカー紹介文】 白濁する、思考。 甘さと苦味の境界で、 覚醒と退廃が混ざり合う。 アニス、にがよもぎ、 そして裏切るほどの余韻。 共犯者以外、立入禁止。 グラスに水を落とすと一気に白く濁り、香りが開きます。立ち上がるのはアニスの輪郭と、ニガヨモギのシャープな苦味。甘さは控えめで口当たりはドライ、ミントとヒソップの清涼感に山椒のアクセントが全体を引き締めます。 飲み進めるほどにハーブの余韻が広がる、アブサンらしさはそのままに、構えず飲める一本です。 【ボタニカル】 アニス、スターアニス、にがよもぎ(自家栽培)、よもぎ、野生ミント、 ヒソップ、シナモン、山椒、クローブ、ガラナ、ヨーラナッツ、リコリス、ココナッツ、パイナップル、ゆず 原産国:日本 メーカー:富井蒸留所 アルコール度数:64% 容量:720ml ※600本限定生産
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富井蒸留所 クレイジーポーションジン / CRAZY POTION GIN
¥5,170
【メーカー紹介文】 富井蒸留所、狂気の第一滴。クレイジーポーションジン、ついに発売。 第一弾となるのは、富井蒸留所の象徴たるジン『Crazy Potion』。その名の通り、ただのジンではありません。 エナジードリンクそのものをボタニカルの一部として蒸留するという、「それってアリなの?」という問いを、自らに課すどころか無視して貫いた、狂気と好奇心の産物です。 味わいは、一言でいえば「甘くて薬品的、なのにハーバルで爽快」 脳の裏側にちょっとした電流が走るような、記憶の裏庭を誰かにこっそりのぞかれたような、そんな不思議な体験を、グラスの底からお届けします。 エナジードリンクを“蒸留”するという暴挙 ふつう、ジンというのはボタニカルとスピリッツの絶妙なバランスの上に成り立つ繊細な酒です。しかし富井蒸留所はその繊細さを、いい意味で踏みにじることに成功しました。 ベーススピリッツにライススピリッツを採用しつつ、ボタニカルにはジュニパーベリー、レモンピール、クローブ、コリアンダーなどの王道に加え、 “エナジードリンクをそのまま蒸留”という異端のアプローチ。 甘い、ハーバル、薬くさい、でもウマい。 **「飲む〇薬」**という感想まで飛び出しかねないこの酒は、 ライブハウスやスポーツバー、サブカル愛好家たちの感性を直撃すること間違いなしです。 飲み方のおすすめ トニックウォーターで割って、より狂気的に ネグローニで覚醒感を演出 お湯割りでおなかに野沢温泉を ←個人的に超おすすめ! 原産国:日本 メーカー:富井蒸留所 アルコール度数:45% 容量:720ml
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マウシム シングルノート カカオ 500ml / MAWSIM SINGLE NOTE Cacao 500ml
¥3,900
※この商品はジンではありあせん。 【メーカー紹介文】 Bean to Bar を手掛ける【choco rico】から提供された、カンボジア産オーガニックカカオを使用。ローストされたカカオの香ばしいビターフレーバーと、濃厚なチョコレートの甘みを最大限に活かすため、リキュールやジンではなく、あえて高濃度のスピリッツに。 ■ SINGLE NOTEとは何か? 数百に及ぶ蒸留の「途中」から生まれた、スピリッツシリーズです。ジンの開発過程では、約300種に迫るボタニカルを蒸留し、その香りを記録してきました。その中で私たちが目撃したのは、複雑な調和を求めるジンの「完成形」には組み込まれなかったものの、単独で蒸留することで、むしろ香りの本質が鮮やかに際立つ素材の姿でした。 素材そのものの圧倒的な強さに注目した結果、辿り着いたのは「洗練」と「引き算」の考え方です。あえて複雑なレシピから離れ、余計なものを削ぎ落とす。そうすることで、ジンという多層的な構成の裏側で沈黙していた香りに、もう一度新たな価値と息吹を与える“香りのアーカイブ”が完成しました。 ■ 洗練の象徴としての「アルミボトル」と、氷を必要としない「純粋な状態」 ボトルの仕様においても、私たちは「引き算」を追求しました。重厚なガラス瓶ではなく、あえて軽快でミニマルな「アルミボトル」を採用しています。 この選択は、単なるデザインの対比ではありません。アルミ特有の高い熱伝導率を活用することで、提供スタイルから「氷」という要素さえも削ぎ落とすことが可能になりました。 ■氷点下のピュア・エクスペリエンス 冷凍庫でボトルごと急速に冷やし、氷を使わずに提供する。これにより、カクテルが薄まることを防ぎ、香りとアルコールの輪郭を保ったまま、素材の「純粋な状態」をお客様に楽しんでいただくことができます。 ■ 推薦する2つの「Chill Experience」 Velvet Shot(ベルベット・ショット) ボトルごと冷凍庫で極限まで冷やし、とろみがついた「MAWSIM SINGLE NOTE | Cacao」をショットグラスへ。アルコール度数43%だからこそ凍らずに生まれるシルクのようなテクスチャー。唇に触れた瞬間の冷たさと、体温で一気に開花するカカオの香りの温度差をお楽しみください。 Frozen Cacao Affogato(フローズン・カカオ・アフォガート) バニラアイスに、冷凍庫で冷やした「MAWSIM SINGLE NOTE | Cacao」をそのまま回しかける。アイスの甘みと、氷点下のカカオスピリッツのキレが合わさった大人のデザート。 ボタニカル:ローストカカオ(ニブ・ハスク) 内容量:500ml アルコール分:43% vol. MAWSIM SINGLE NOTE は、白濁・澱・油滴を生じることがしばしばあります。氷やソーダなどの割り材を入れた場合は、ほとんど確実に白濁します。この現象は、ボタニカル由来の香り成分が、揮発性オイルであることに起因します。スピリッツの風味を決定しているこれらの精油が、アルコールに溶け切らないほどふんだんに抽出された時、白濁などの現象が起きます。 冷却濾過することでこれを抑制できますが、それとともに風味も損なうため、MAWSIM では無濾過という選択を貫いています。
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馬追蒸留所 MYAOI Gin "starting over..." / ミャオイジン スターティング・オーバー...
¥4,950
【メーカー紹介文】 どんな関係性の中でも、必ず訪れる「別れ」。 失うことでしか知れない辛さ、悲しみ、そしてどうしようもない絶望感。壊れた言葉、途切れた温度、すべてを置き去りにした夜。それでも朝は必ず訪れ、心はまた新しい何かを求め始めます。 これは忘れるためのジンではありません。今まで経験したすべてを引き連れたまま、もう一度、自分の足で歩き出すためのジンです。 一般的なレシピの五倍量のジュニパーベリーを使用し、その圧倒的な輪郭が、痛みも未練も包み込みながら、凛とした清冽さだけを残していきます。森を散策した時のような清涼感と、ほのかな柑橘の余韻が、次の一歩を静かに後押しします。 トニックやソーダ割りで爽やかに、またお湯割りで香りを立たせていただくのもおすすめです。 終わりの先にしか生まれない始まりへ。starting over── それは、過去を抱いたまま未来へ進むための一杯です。 原産国:日本 メーカー:馬追蒸留所 アルコール度数:47% 容量:500ml スクリューキャップ(封蝋つき) 【馬追蒸留所】 MAOI株式会社は、北海道長沼町・馬追丘陵の地に拠点を構える、ワイン・ウイスキー・ブランデーなどを製造するクラフト酒類メーカーです。 2004年にブドウ栽培に着手し、2006年には「有限会社マオイワイナリー」として創業。「ヤマソーヴィニヨン」を中心とした山ブドウ系ワイン「菜根荘ワイン」を手がけてきました。創業者の高齢化を機に、2017年には「北海道自由グループ」がワイナリーを継承し、「北海道自由ワイン株式会社」へと改組。事業名を「マオイ自由の丘ワイナリー」として継続しました。 2020年には、ブドウ畑の面積を大幅に拡張し、蒸溜・醸造所の新設を発表。翌2021年に社名を「MAOI株式会社」に改め、新たに「馬追蒸溜所」を竣工。フォーサイス社製のハイブリッドスチルなどを導入し、2022年9月より本格的にウイスキーの蒸留を開始しました。 ウイスキーの製造は、小ロット・手作業を基本に北海道産麦芽や英国製ノンピート麦芽を使用。フルーツブランデーやグラッパにも対応可能なコラム塔付きスチルを活用し、年間約6,000リットルの生産を見込んでいます。熟成には、かつてのオーナーが建設した地下シェルターを使用し、最大約300樽を貯蔵可能です。
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馬追蒸留所 MYAOI Gin "can you celebrate ?" / ミャオイジン キャン・ユー・セレブレイト?
¥6,600
【メーカー紹介文】 2025年華燭の宴を迎えるこの業界の尊敬する先輩であり、大切な友人でもある方とともに製造したジンです。 一生を添い遂げると決めてもなお、不安に駆られ、「本当に共に祝える未来を信じていいのだろうか」と自問してしまう。愛する人とともにいて、この上なく幸せなはずなのに、こんな時間が続くわけがないのではと考えてしまい、思わず涙がこぼれそうになる夜。 全体に華やかな薔薇の香りを漂わせながら、お茶由来のほのかな渋みが、幸せの絶頂にあるがゆえに抱いてしまう将来への不安や、「こんな幸せがずっと続くわけがない」と揺れ動く、結婚する新婦の繊細な心情を表現しております。 こちらジンはこの後、共通の友人である松本社長が経営する吉田電材蒸溜所のウイスキーが払い出された樽にて熟成がかけられ、バニラのような甘さに満ちた二人の生活を表現したジンとして熟成バージョンが発売される予定です。 原料アルコール(国内製造)、桃ジュース、ミルク、薔薇(花びら+ローズウォーター)、ジュニパーベリー、ラズベリー、甘杏仁、白龍珠、とうもろこし、レモンピール、カモミール、リコリス、ハマナス 原産国:日本 メーカー:馬追蒸留所 アルコール度数:46% 容量:500ml スクリューキャップ(封蝋つき) 【馬追蒸留所】 MAOI株式会社は、北海道長沼町・馬追丘陵の地に拠点を構える、ワイン・ウイスキー・ブランデーなどを製造するクラフト酒類メーカーです。 2004年にブドウ栽培に着手し、2006年には「有限会社マオイワイナリー」として創業。「ヤマソーヴィニヨン」を中心とした山ブドウ系ワイン「菜根荘ワイン」を手がけてきました。創業者の高齢化を機に、2017年には「北海道自由グループ」がワイナリーを継承し、「北海道自由ワイン株式会社」へと改組。事業名を「マオイ自由の丘ワイナリー」として継続しました。 2020年には、ブドウ畑の面積を大幅に拡張し、蒸溜・醸造所の新設を発表。翌2021年に社名を「MAOI株式会社」に改め、新たに「馬追蒸溜所」を竣工。フォーサイス社製のハイブリッドスチルなどを導入し、2022年9月より本格的にウイスキーの蒸留を開始しました。 ウイスキーの製造は、小ロット・手作業を基本に北海道産麦芽や英国製ノンピート麦芽を使用。フルーツブランデーやグラッパにも対応可能なコラム塔付きスチルを活用し、年間約6,000リットルの生産を見込んでいます。熟成には、かつてのオーナーが建設した地下シェルターを使用し、最大約300樽を貯蔵可能です。
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スティルダムジン しそ梅 / STILLDAM GIN Shisoume
¥4,950
「楠乃花蒸溜所」から不定期にリリースされる限定プレミアムジン「スティルダムガール」。ジンで使用しているキーボタニカルと若い女性をイラスト化して商品の特徴をイメージしています。第12弾は「スティルダムジン しそ梅」 【メーカー紹介文】 純米吟醸酒を単式蒸溜にて得られた純米焼酎をベーススピリッツに、昔から相性の良い、定番の組み合わせをジンにしてみました。阿蘇の麓に位置する熊本県合志市産青紫蘇、佐賀県産唐津市七山産の完熟南高梅をキーボタニカルとして、全15種類のボタニカルを漬け込み、オランダ製蒸留器を使って蒸留、唐津七山の天然水で加水調整した特別なクラフトジンです。 梅のフルーティな香りと紫蘇の清涼感が合わさり、昔懐かしさ漂う「和の香り」をご賞味ください。 【メニュー提案】ストレート、ロック、ソーダ割り、ジン ソニック、ジントニックなどのカクテル 【原材料】ベーススピリッツ:佐賀県産純米吟醸酒を単式蒸溜した純米焼酎 ボタニカル:全15種【キーボタニカル(南高梅(※)、青紫蘇(熊本県産))、他ボタニカル13種類(ジュニパーベリー・コリアンダーシード・シナモン・アンゼリカ・アニスシード・リコリス・ラベンダー・カモミール・レモングラス(※)・アップルミント(※)・レモンピール(※)・炒りゴマ(※)・海苔(※))】(※)は佐賀県産 ラベル挿絵の作者は、イラストレーター「浅井和恵」氏。 https://www.instagram.com/kazue696/ 原産国:日本 メーカー:楠乃花蒸溜所 アルコール度数:45% 容量:500ml ※520本限定生産品 【楠乃花蒸溜所】 楠乃花蒸溜所は、佐賀県佐賀市諸富に拠点を置き、2020年にスピリッツ製造免許を受けた蒸溜所です。ジンの発祥の地であるオランダから蒸留器を導入し、佐賀産の素材を使ってオリジナルのクラフトジンを提供しています。 150年ほど前、幕末の佐賀藩がオランダから《電流丸》という蒸気船を輸入し、佐賀藩の技術者に調べさせて建造した《陵風丸》と同じ物語で、蒸溜所のすぐ近くには筑後川昇開橋があり、またその向こうには《凌風丸》が建造された三重津海軍跡があります。 蒸溜所の名前の由来は、設立した2020年5月に敷地内の楠木に花が咲いていたことから名付けられました。 【スティルダムジンの特徴】 オランダジン「ジュネバ」スタイルのクラフトジン「スティルダムジン」は、一般的なドライジンとは異なり、連続式蒸溜機で工業的に生成された原料アルコールを使用せず、清酒麹を作り、清酒もろみを発酵・搾取し、さらに単式蒸溜器で蒸溜した本格純米焼酎のみをベーススピリッツとして使用しています。そのため、ボタニカルの風味とともに、ベーススピリッツの個性が際立つ製品となってます。 この製法は、ジンの起源とされる「ジュネバ」と共通点があります。ジュネバは、麦芽や穀類を発酵させ、単式蒸溜によって得られたモルトスピリッツを用いたオランダジンの製法スタイルです。「スティルダムジン」は、オランダから導入した最新式の蒸溜器を使用し、地元の原料にこだわりながら、従来のドライジンとは異なる佐賀独自のジャパニーズジンの可能性を追求し続けています。
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シェリンガム ロンドンドライジン / Sheringham London Dry Gin
¥5,720
SOLD OUT
「クラシックジンへのリスペクト」と「料理人の感性」の融合 世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を受賞した際、ロンドンを訪れた蒸留責任者のジェイソン・マクアイザック氏は、街角のジンバーで味わった数々の伝統的なジンにインスパイアされ、クラシックなロンドンドライジンの開発がスタートしました。 ボタニカルの構成はシンプルながら緻密。 ジンの必須ボタニカルであるジュニパーベリーをはじめ、コリアンダーシードやアンジェリカルート、オリスルートといったロンドンドライジンの主要ボタニカルを骨格として、シェフとしての長年の経験に基づいたボタニカルが加えられます。 風味の核となるのは、グレープフルーツピール、オレンジピール、そしてドライとフレッシュの2種類のレモンピールが織りなす、複雑さのある柑橘の香り。さらに、カルダモンとグレインズ・オブ・パラダイス(ギニアショウガ)によるスパイスの余韻が重なって、瞬間ごとに表情を変える繊細な味わいが広がります。 シンプルなジントニックはもちろん、トムコリンズやマティーニなどのクラシカルカクテルでもその真価を発揮。ぜひ、その複雑で繊細な味わいをご体感ください。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
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伊勢屋酒造 スカーレット アペリティーヴォ2025 / SCARLET APERITIVO 2025
¥3,850
【メーカー紹介文】 「SCARLET The First」を発売してから一年が経ち、試行錯誤の末に漸く、納得した味わいの薬草酒が完成した。 今回初のレギュラー品となる「Aperitivo」はオレンジピール、ジャスミン、ニガヨモギ、マジョラム、ホップなどを中心に25種類のボタニカルで構成。 苦味と甘味のバランスが程よく、後からじわじわと追いかけてくるビターなテイストが癖になる1本。 同ブランドのカスクマリッジとは対照的に樽での後熟は行わず、それに合わせたボタニカル配合で軽快な飲み口に仕上がっている。 より汎用性が広がりカクテル の材料としても非常に扱いやすい1本なので、是非色々な飲み方で試していただきたい。 -Aperitivo-アペリティーボとは 「食前酒」という意味。食事の前に胃を刺激し食欲を増進させ、会話を弾ませる きっかけとなるように古くからラテン文化圏で馴染みのある習慣。 [ボタニカル] 草 : レモンバーム、ゴールデンベリースプラウト、セージ etc.. 根 : アンゼリカ,リコリス etc.. 木 : シナモン etc.. 皮 : ブラッドオレンジ etc.. 花 : パッションフルーツフラワー、ジャスミン etc.. 合計25種類のボタニカルを使用 原産国:日本 メーカー:伊勢屋酒造 アルコール度数:28% 容量:700ml 【伊勢屋酒造】 伊勢屋酒造(神奈川県相模原市) 築100年の古民家を再生した蒸留所で、製造から瓶詰めまで全てを手作業で行うクラフトディスティラリー。 薬草酒だけではなくウイスキー文化にも精通する代表・元永達也氏が、ヨーロッパ70ヶ所以上の蒸留所を巡り得た知見をもとに、“土地と人が見える酒づくり”を目指しています。 ※この商品はジンではありません
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マーシャル ロンドンドライジン / MARSHALL LONDON DRY GIN
¥4,840
1962年創業以来60年以上にわたり、世界中のミュージシャンから愛用されてきたイギリスのギターアンプブランド「Marshall」のブランド名を冠したロンドン・ドライ・ジンが登場!! スウェーデン産のニュートラル・グレーン・スピリッツにジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、ギニアショウガ、グレープフルーツピール、レモンピールの6つのボタニカルを12時間浸漬し、銅製ポットスチルで蒸留。 柑橘やハーブの爽やかさが続く、スッキリとした飲み口、素材由来のダイレクトな風味を楽しむことができます。 アンプを彷彿とさせるボトルデザインがお洒落でプレゼントにも最適!音楽好き、お酒好きに是非試していただきたい1本です。 原産国:スウェーデン メーカー:LIVE BRANDS FACTORY アルコール度数:43% 容量:700ml 【LIVE BRANDS FACTORY】 LIVE BRANDS FACTORYは、ブランドを製品へと変換するクリエイティブ集団です。これまで多くのミュージシャンやアーティストとコラボレーションし、音楽の世界観を表現したお酒やライフスタイル製品を数多く生み出してきました。 製品開発からデザイン、パッケージング、販売までを一貫して手掛け、ブランドの物語を日常の体験へと変えることを得意としています。単なるプロダクトではなく、アーティストの想いやブランドの価値を「味」や「形」に変え、ファンに届けることがLIVE BRANDS FACTORYの使命です。
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ジンアルテ・ポメグラネート <ザクロ> / GINARTE Pomegranate
¥8,250
SOLD OUT
芸術の都フィレンツェ発 芸術に捧げるザクロジン ・芸術の都フィレンツェのジン"アルテ" “芸術の国”と謳われるイタリアの中でも、特にフィレンツェは“芸術の都”といわれ、中世ルネサンス時代発祥の地として、レオナルド・ダヴィンチやミケランジェロなど数多くの芸術家を輩出。その伝統と気風は現代のフィレンツェにも如実に受け継がれ、工芸職人の豊かな創造力が息づく“芸術の都”から、クラフトマンシップ溢れる新たなプレミアムジン「ジンアルテ」が生まれました。 「アルテ」とは「芸術」「美術」「アート」を意味するイタリア語。イタリア人にとって芸術とは、愛と情熱に富む生き方・自己表現そのもので、クリエイティブな人生に欠かせない活動です。 ジンアルテのコンセプトは、「飲む芸術、感じるジン。」(=Portare l’arte nel liquido) ・中世の染料ボタニカル配合 ジンの主原料ジュニパーベリーをはじめ14種類のボタニカルはすべて、州都フィレンツェのトスカーナ地方で収穫された天然素材。それも上質なものだけを厳選しています。 なかでも特徴的なのは、ルネサンス時代の有名画家たちが絵の具の染料をつくるために利用していた”芸術のボタニカル”を含むこと。ミントのようなハーブのネピテッラ、紅花、モクセイソウ科のレゼーダ・オドラータ、インディゴ染料として古くから利用されるホソバタイセイ、茜色に染めるアカネの5種類。 その他、アンゼリカ、ラベンダー、ハイビスカス、エルダーフラワー、松の芽、ムーゴ松、松葉は、ジンアルテに複雑で澄んだアロマを与えています。 ・魅惑的なザクロの香り 紀元前の古バビロニア時代にザクロの樹皮が黄土色の染料に使われており、19世紀に至るまで綿織物の染料としても活用されていたことから、ジンアルテのスペシャルフレーバーの主原料にセレクトされました。 ザクロの赤い粒から、甘味と酸味のある搾り汁を抽出して、水分を除きながら濃縮。その濃縮液を低温真空状態で蒸留して、ジンアルテに混合されます。重要なのは、ザクロのデリケートなアロマを損ねないよう、すべての工程を低温で行うこと。これにより、他のボタニカルとの調和を保ち、ジンアルテに清涼感と魅惑的な香りを与えるのです。 ・ユニークなボトルデザイン 個性的で美しいボトルデザインは、作家にとっての紙、彫刻家にとっての大理石、画家にとってのキャンバスをイメージ。イマジネーションを描いていく、まっさらな下地を体現しています。美を愛するすべての人々に湧くインスピレーションを描くデザイン。 ・フランチェスコ・バルジェッリーニ氏プロデュース イタリア・フィレンツェの高級ファッションブランド、ロベルト・カヴァッリと手がけたプレミアムウォッカをプロデュース。その後、アートとファッションの世界の顧客からジンの要望があったことから、フィレンツェの街の特性を生かしたジンアルテを開発。 ・世界のアーティストとのコラボで話題 画家、カメラマン、ストリートアーティスト、デザイナーなど、世界のアーティストたちとのコラボラベルを次々に発表。メキシコの画家フリーダ・カーロの作品や、サルバトーレ・フェラガモとのコラボも話題となりました。 原産国:イタリア メーカー:GINARTE SRL アルコール度数:44% 容量:700ml
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