-
シェリンガム コースタル・キューカンバージン / Sheringham Coastal Cucumber Gin
¥5,720
カナダ・バンクーバー島の澄んだ空気と、爽やかな海岸の風景からインスピレーションを得て生まれた「コースタル・キューカンバージン」 地元ブリティッシュコロンビア州で栽培されたフレッシュなキュウリと、鮮やかな香りのレモンピールを使用。みずみずしいキュウリの風味に爽やかなシトラス、ウィンターグリーンの葉の清涼感のニュアンスが重なり、ほのかに感じる海を思わせる塩味が全体を印象付けます。クリーンで軽やか、まろやかな余韻を楽しめるコンテンポラリーなジンです。 おすすめの飲み方は、炭酸と合わせた爽やかな一杯。グラスの中で弾ける泡とともに、みずみずしいキュウリとレモンの香りが立ち上がり、海辺を吹き抜ける風のような清涼感が広がります。 ジントニックはもちろん、シンプルなソーダ割りやスパークリングワインで割っても相性抜群。よく冷やして、陽射しの心地よい時間にゆっくりと楽しみたくなるジンです。 シェリガンムジンについてより詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、オリスルート、レモンピール、ウィンターグリーンの葉、キュウリ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
シェリンガム フレッシュ・レモン・リキュール / Sheringham Fresh Lemon Liqueur
¥5,500
世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を手がけた、カナダ・バンクーバー島の蒸溜所 Sheringham Distillery。 蒸留責任者ジェイソン・マクアイザック氏が「シンプルで爽やか、甘いだけではない柑橘のジンリキュール」を追求して生み出したのが『フレッシュレモンリキュール』です。 ベースとなるのは、シェリンガム・ロンドンドライジン。 クラシカルなロンドンドライジンを骨格に、フレッシュレモンの果汁と果肉をたっぷりと浸漬しました。レモンそのものを感じられる酸味に、シロップによる程よい甘さが重なり、甘みと酸味のバランスが絶妙。ジューシーで奥行きのある柑橘感が特徴です。 さらに、ロンドンドライジン由来のジュニパーや柑橘、スパイスのニュアンスが重なり、シンプルな甘さを前面に押し出したレモンリキュールではなく、ジュニパーをしっかり感じられる「ジンベース」のリキュールに仕上げることで、複層的でありながらも爽やかな味わいを実現。「クラフトジン蒸溜所」ならではの複雑さと奥行きを感じられるリキュールに仕上がりました。 シンプルにソーダで割るだけで、極上の夏向け「ジンレモンソーダ」が完成。甘さ控えめでスッキリ爽やかに飲み進められます。トニックウォーター割りやロックはもちろん、軽やかなカクテルベースとしても秀逸です。 まるで夏の海辺を思わせるような、爽やかで心地よい味わいをぜひお楽しみください。 受賞歴: World Liqueur Awards 2024 Gold Country Winner ※開封後は、冷蔵庫に保管をお願いいたします。 ※果汁成分が沈殿しておりますので、よく振ってからお召し上がりください。 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール、レモン果汁、レモン果肉 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:25% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/
-
シェリンガム シーサイドジン / Sheringham Seaside Gin
¥5,720
太平洋の広大さを感じさせるジン バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得たジン。蒸留所の最初の製品であり、つくりてのバンクーバー島への愛情が溢れた一本です。 カナダ西岸部に生育するバラの一種「ヌートカ・ローズ」の魅力的な香り。地元の農園から調達する新鮮で香り高い「ラベンダー」。バンクーバー島の海岸沿いに生育する、ほのかに潮の香りを感じさせる「ウイング・ケルプ(羽付き昆布)」。そして、スパイス / シトラスのハーモニー。 多彩なアロマを持つフレーバーが、マスターディスティラーのジェイソン氏の鋭敏な味覚と嗅覚によって、究極のバランスを持ったジンに仕上げられました。昆布を素材としたジンは今では珍しくありませんが、フローラルなアロマと旨味の相乗効果は彼にしか表現できない領域といえるでしょう。 そのままストレートで飲むのも最高ですが、ほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックも絶品です。カクテルの材料や料理とのペアリングにおいても存分に実力を発揮します。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、ラベンダー、ローズペタル、レモンピール、オレンジピール、オリスルート、ウイングケルプ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
シェリンガム ビーコンジン / Sherigham Beacon Bin
¥5,720
かつては『カズキジン』と名付けられていたこのジン。カナダ西岸部のバンクーバーとバンクーバー島では、戦前にカナダ在住の日本人が植樹した桜の木が広範囲に広がっており、日本と同様に桜の木が非常に人気です。 バンクーバー島の桜の名所である「ビーコン・ヒル・パーク」。そして、2人が最初に蒸留所をつくった「シェリンガム・ポイント・ライトハウス」の付近が桜並木であったことから、「灯台 = ビーコン」という言葉が由来として『ビーコンジン』と名付けられるようになりました。 使用されているボタニカルの柚子の皮と桜の葉は、日本から取り寄せ、カナダで蒸留されたものです。中でも桜の葉は塩漬けの状態で用いられており、そのほのかな塩味がジンに奥行きと深みをもたらしています。その他にも、バンクーバー島産や緑茶といった日本由来のボタニカルが使用されており、まるで日本とカナダの架け橋のようなジンです。 桜のフローラルさ、柚子やグレープフルーツのフレッシュネス、緑茶のソフトな味わいの絶妙なバランス感覚によって、華やかさあふれるジンに仕上がっています。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、緑茶、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、アンジェリカルート、ユズピール、グレープフルーツピール、桜の花びら(塩漬け) 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml お花見にピッタリのジンです! 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
シェリンガム レインコーストジン / Sheringham Raincoast Gin
¥5,720
バンクーバー島を覆う温帯雨林の象徴 緑豊かなバンクーバー島の温帯雨林。そこに降り注がれる雨からインスピレーションを得てつくられたジンです。 シェリンガム蒸留所のあるブリティッシュ・コロンビア州は、太平洋を流れる海流の影響から夏は涼しく冬は暖かい気候で、また、太平洋からの西風による降雨量の多さから温帯雨林が広がっており、世界最大級の規模の温帯雨林と言われています。 地域に生育しているアロマティックなネトル、アメリカ大陸北部に生育するニオイヒバの葉、針葉樹の幹に根付くオークモスなど、特徴的な素材によって西海岸の森林を連想させます。そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合し、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなりました。 シーサイドジンと対となるカナダの熱帯雨林を表現しているジン。ジントニックやマティーニなど、クラシックなカクテルの素材として最高の役割を果たすことでしょう。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オリスルート、アンジェリカルート、オークモス、カルダモン、オレンジピール、レモンピール、ニオイヒバの葉、ネトル、ビーツ 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」で世界一のジンとして称えられた「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
シェリンガム ロンドンドライジン / Sheringham London Dry Gin
¥5,720
「クラシックジンへのリスペクト」と「料理人の感性」の融合 世界最高のジンの称号「ワールズベスト」を受賞した『シーサイドジン』を受賞した際、ロンドンを訪れた蒸留責任者のジェイソン・マクアイザック氏は、街角のジンバーで味わった数々の伝統的なジンにインスパイアされ、クラシックなロンドンドライジンの開発がスタートしました。 ボタニカルの構成はシンプルながら緻密。 ジンの必須ボタニカルであるジュニパーベリーをはじめ、コリアンダーシードやアンジェリカルート、オリスルートといったロンドンドライジンの主要ボタニカルを骨格として、シェフとしての長年の経験に基づいたボタニカルが加えられます。 風味の核となるのは、グレープフルーツピール、オレンジピール、そしてドライとフレッシュの2種類のレモンピールが織りなす、複雑さのある柑橘の香り。さらに、カルダモンとグレインズ・オブ・パラダイス(ギニアショウガ)によるスパイスの余韻が重なって、瞬間ごとに表情を変える繊細な味わいが広がります。 シンプルなジントニックはもちろん、トムコリンズやマティーニなどのクラシカルカクテルでもその真価を発揮。ぜひ、その複雑で繊細な味わいをご体感ください。 より詳しく知りたい方は、下記シェリンガムジャパン公式HPから↓ https://sheringhamjp.com/ 主要ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、カルダモン、グレインズ・オブ・パラダイス、オリスルート、グレープフルーツピール、オレンジピール、レモンピール 原産国:カナダ メーカー:Sheringham Distillery アルコール度数:43% 容量:750ml 【Sheringham Distillery】 シェリンガム蒸留所は、カナダ・バンクーバー島の美しい海岸線に位置し、自然豊かな環境を活かしたクラフトスピリッツを製造する蒸留所です。創業者のジェイソン・マクアイザック氏は、23年間のシェフ経験を活かし、料理と同じように厳選したボタニカルを組み合わせ、独自のフレーバーを生み出しています。その品質の高さは、2019年の「WORLD GIN AWARDS」での最高賞「ワールズ・ベスト」をはじめ、数々の国際的な賞で証明されています。 シェリンガム蒸留所は、環境への配慮と持続可能な製造を重視し、地元の素材を活かしたアップサイクルやカーボンニュートラルの取り組みを実践。カナダを代表するクラフトスピリッツブランドとして、世界中にその魅力を広げています。 ※本商品は、製造過程で使用されるボタニカル由来の成分が一部残ることがあり、液体中に微細な浮遊物が見られる場合がございます。また、コルク栓の開閉を繰り返すことで、コルクの微細な破片が中に入ることがあります。 これらは製品の特性上発生する自然な現象であり、品質には問題ありません。また、これらを摂取しても人体への影響はございませんので、安心してお楽しみください。もし気になる場合は、目の細かい茶こしやコーヒーフィルターなどを使用していただくことで、よりクリアな状態でお召し上がりいただけます。
-
ジュニペリウム・ブレンデッド・ドライジン / Junimperium Blended Dry Gin
¥6,930
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ブレンデッド・ドライジン」は、ジュニペリウムの哲学が凝縮された、ブランドを代表するシグネイチャージン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産2種、セルビア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 その他のボタニカルは、ハーブやスパイスなど多彩なボタニカルで構成。それぞれの素材の香気を最適な方法で抽出するために、ジュニパーベリー以外のボタニカルは、ライスピリッツに浸漬して個別に蒸留を行い、最後に緻密なバランスでブレンドしてようやくジンが完成します。 また、ウッドキャップにはジュニパーベリーの木を使用しており、ブランドの世界観とも調和しています。ボトルキャップを手にした瞬間からほのかにジュニパーベリーの香りを感じられ、飲む前からその魅力を感じられることは間違いありません。 グラスに注いだ瞬間、ウッディーなジュニパーベリーの香りが立ち上がり、ひと口含むと、ジュニパーベリーの奥深さとシトラス、タイムのハーブ感が広がります。次第にコリアンダーシードのスパイシーさと、クベブペッパーの胡椒のようなニュアンスが感じられ、フィニッシュには松の香りと柑橘の爽やかさが余韻として残ります。 ジュニパーベリーの本質を徹底的に追求し、芸術の域にまで高めた逸品。 世界中のジュニパーベリーマニアを唸らせる奥深さを持ちながら、決してマニアだけのための味にとどまらず、初心者でも素直に「美味しい」と感じられる調和を実現している点は、ほかのジンには決して真似できない魅力といえるでしょう。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - 96pt Gold IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 90pt Silver World Gin Awards 2020 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Gold Best Estonian London Dry Gin(Country Winner) World Gin Awards 2025 - Gold London Dry Gin SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2020 - Gold SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2019 - Silver SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) 2021 - Double Gold Maitsev Eesti Best Modern and Dry Gin 2025 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Silver Estonian Drink Festival 2023 - Winner International Spirits Challenge 2020 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver London Spirits Competition 2022 - Gold The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2019 - Gold The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Berlin International Spirits Competition 2020 - Gold Craft Spirits Berlin 2020 - Silver ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、シークレットボタニカル2種 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
ジュニペリウム・ネイビーストレングスジン / Junimperium Navy Strength Gin
¥7,920
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 「ネイビーストレングスジン 」は、59.26%のハイプルーフに仕立て上げたネイビーストレングススタイルのジン。 中心となる素材は、世界的に最も品質が高いと言われる3種のジュニパーベリー(マケドニア産、セルビア産、イタリア産)。そして、地元エストニア産の2種のジュニパーベリーも使用されており、合計5種のジュニパーベリーがブレンドされています。 フラッグシップである「ブレンデッド・ドライジン」の製法はそのままに、レモンピールを加え、よりシャープな味わいに仕上げています。 アルコール度数は59.26度と高めながら、そうとは感じさせないほどボタニカルの豊かな香りと、繊細なブレンド技術によるまろやかさが特徴です。5種のジュニパーベリーの重層的なウッディーさがパワフルに感じられ、ジュニパーベリーの風味が好きな人にはお気に入りの一本となることは間違いないでしょう。 ちなみに、59.26という数値は、ジュニペリウム蒸留所のある緯度から由来しています。 世界的なジンの品評会「ワールドジンアワーズ」では、ネイビーストレングス部門で最高賞となる“World’s Best(世界一)”を受賞するなど、輝かしい受賞歴が数多くあり、その実力は世界的にも高く評価されています。 受賞歴: World Gin Awards 2025 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2023 - World’s Best Navy(世界最高賞) World Gin Awards 2023 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Navy(Country Winner) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Navy(Country Winner) SFWSC (San Francisco World Spirit Competition) - Silver Maitsev Eesti Best London Dry and Navy 2025 - Gold Maitsev Eesti Best Historic Style Gin and 2024 - Category Winner London Spirits Competition 2021 - Silver The Asian Gin Masters 2020 - Silver The Gin Masters Competition 2022 - Gold The Iwsc's Gin Awards 2021 - 92pt Silver The Iwsc's Gin Awards 2022 - 90pt Silver The Spirits Business Gin Masters 2020 - Gold Estonian Drink Festival Winner 2023 - Gold ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、クベブペッパー、タイム、レモンピール、シークレットボタニカル2種 ネイビーストレングスジンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1508/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:45% 容量:700ml 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
ジュニペリウム・ルバーブジン / Junimperium Rhubarb Edition Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのルバーブジンは、ジュニペリウムの哲学である“ジュニパーの探求”を体現しつつ、華やかに風味付けされたフレーバージン。 風味の核となるジュニパーベリーは、北マケドニア2種、セルビア、そしてエストニア産2種という、世界各地から厳選された5種類のジュニパーベリーを中心に据えています。それぞれ個性の異なるジュニパーを掛け合わせることで、単一では表現し得ない複雑さと奥行きを実現しました。 そしてもう一つの風味の核である「ルバーブ」。シベリア原産のタデ科の多年草で、フキに似た赤い茎(葉柄)が特徴の野菜です。ルバーブジンに使用されているルバーブは、特に赤く色づいたものが使用されていおり、暗所で育てる暗所栽培法によって葉緑素の生成が抑えられ、より鮮やかな赤色に成長します。 赤いルバーブは繊維も柔らかくなり、口当たりのよい上質な質感へと変化。アントシアニンが豊富で色鮮やかな見映えの良さとマイルドな酸味が特徴とされ、ヨーロッパでは高級食材として扱われる特別なルバーブです。 その他のボタニカルは、それぞれの素材にとって最適の方法でアロマを抽出するために個別に浸漬・蒸留。その後、それらのボタニカルの蒸留液をブレンドし、最後にコールドプレス(低温圧搾)で抽出した無加糖のルバーブジュースを加えることで、フレッシュで自然な果実味と甘酸っぱさが表現されています。 トータルの味わいは、ジュニパーベリーの力強さとルバーブ特有の爽やかな酸味を軸に、コリアンダーやアンジェリカが全体を引き締め、さらにカルダモンやシナモンのによってスパイシーさも添えられます。余韻にはオレンジフラワーのやわらかな甘さと、バニラの甘美なアロマがふんわりと広がり、フレッシュさとエレガンスを兼ね備えた、洗練された仕上がりです。 着色料・香料は一切使用せず、素材そのものの魅力を最大限に引き出したナチュラルなスタイル。クラフトマンシップと革新性が融合した、ジュニペリウムならではのフレーバードジンをぜひお楽しみください。 受賞歴: Global Gin Masters 2022: Gold World Gin Awards 2021: Silver Medal(Flavored Gin) World Gin Awards 2025: Gold / Estonia Country Winner(Comtemporary Style Gin Category) The Spirits Business Gin Masters 2020: Gold Medal Berlin International Spirits Competition 2020: Bronze Medal Craft Spirits Berlin 2020: Bronze Medal ボタニカル: ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、レモンピール、カルダモン、シナモン、バニラ、オレンジフラワー 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:40% 容量:700ml ※日本の税法上、スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 ※強い光に長時間さらされると、徐々に色合いが薄れる場合がございます。なるべく暗所での保管をお願いいたします。 ※本製品にはボタニカル由来の成分が含まれているため、沈殿物や濁りが生じる場合がございますが、品質には問題ございません。よく振ってからお召し上がりください。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
ジュニペリウム・スロージン / Junimperium Sloe Gin
¥7,260
ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所です。国土の半分を森が占めるエストニアの豊かな自然と、北欧らしいベリーやハーブを活かしたジンづくりが特徴的です。 ジュニペリウムのスロージンは、エストニア原産のスローベリーを中心に据えて、 “世界一甘いジュニパーベリー” と言われる希少なイタリア産ジャンボジュニパーベリーと、5種のジュニパーベリーを始めとしたボタニカルで香り付けしています。 製法にも徹底したこだわりがあり、まずスローベリーを丁寧に蒸留して、香り高いスピリッツを精製。さらに、ジャンボジュニパーベリーのスピリッツにスローベリーを浸し、赤い色合いと風味がじっくりと溶け出した浸漬液を精製してブレンド。こうした二重のアプローチによって、スローベリーの魅力を深く引き立てることに成功しました。 蒸留によるクリアで華やかな香りと、浸漬によって生まれる濃厚なコクや自然な果実感が何重にも重なり、深みのある味わいへと昇華されています。ジュニペリウムの象徴であるジュニパーの力強さと、甘酸っぱさと奥行きを兼ね備えた “究極のスロージン” として完成しました。 世界的なお酒の品評会でも高く評価されており、ジンの品評会「ワールドジンアワーズ」ではスロージン部門の世界一「ワールズベスト」に輝きました。さらに、IWSC(International Wine & Spirit Competition)では99点という驚異的なスコアを獲得し、こちらでも世界一を受賞。世界から賞賛されるスロージンです。 受賞歴: IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2022 - 99pt Trophy(世界最高賞) IWSC (International Wine & Spirit Competition) 2023 - Silver World Gin Awards 2025 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2022 - Best Estonian Sloe(Country Winner) World Gin Awards 2021 - World’s Best Sloe(世界最高賞) World Gin Awards 2021 - Best Estonian Sloe(Country Winner) Maitsev Eesti Best Liqours 2024 - Gold Estonian Drink Festival 2023 - Gold London Spirits Competition 2021 - Silver The Gin Masters 2021 - Silver The Spirits Business Global Gin Masters 2022 ボタニカル: ジャンボジュニパーベリー、 コリアンダーシード、オレンジピール、スローベリー スロージンについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/3471/ 原産国:エストニア メーカー:ジュニペリウム蒸留所(Junimperium Distillery) アルコール度数:30% 容量:700ml ※日本の税法上、スピリッツではなく、リキュールの分類となります。 【ジュニペリウム蒸留所】 ジュニペリウム蒸留所は、2019年にエストニアの首都タリンで誕生した、同国初のクラフトジン専門蒸留所。北欧らしいベリーやハーブの魅力を最大限に生かし、そこに、世界各地から厳選した複数種のジュニパーベリーブレンドした独自の手法で、国際的にも高い評価を受けるジンを次々と生み出しています。 「ジュニペリウム」という名前は、 ・ジンに欠かせないボタニカル「ジュニパーベリー(Juniper)」 ・“帝国”や“支配力”を意味する「インペリウム(Imperium)」 この2語を組み合わせて生まれたもので、その名が示す通り、“ジュニパー帝国” のように、ジュニパーベリーの魅力を極限まで引き出すジンづくりを目指して誕生した蒸溜所です。 蒸留責任者は Aare Ormus(アーレ・オルムス)氏。食品化学とバイオテクノロジーを学び、科学的アプローチと創造性を融合させたレシピを構築してきました。世界的な組織「The Gin Guild」でも高く評価され、Warden Rectifierなど名誉ある称号も受章しています。 ジュニペリウムについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/5492/
-
GEEKSTILL アムリタジン 1-3 ブドウの花 [2026] / AMRTA GIN 1-3 [2026]
¥4,950
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 【メーカー紹介文】 ボタニカルNo.: 1:ジュニパーベリー 3:ブドウの花 AMRTAのシグネチャー『AMRTA GIN [1-3]』、2026年ver.が登場。今年で6バッチ目となります。 今年もたくさんの方が県内外から駆けつけてくださり、ブドウの花を収穫しました。 蒸留所のある山梨県甲州市のブドウの花を用いた『AMRTA GIN [1-3]』は、ブランド第1弾でありシグネチャープロダクト。 浸漬法で原酒に香りを移し、超低温の30度で減圧蒸留して花の淡い香りを抽出する独自の製法は、2022年に「ブドウの花の香を有するクラフトジンの製造方法」で特許を取得(特許 第7007535号)し、2024年11月1日には関東地方発明表彰で関東経済産業局長賞を受賞しました。 ブドウの花は通常、栽培工程で蕾の状態から農薬散布されるため食用としては適していません。しかし、当社では自社畑で完全無農薬でブドウの木を栽培し、その花をクラフトジンのボタニカルとして使用することで個性豊かなプロダクトとして世の中に送り出しています。 クラフトジンファンのみなさまの手によって摘み取られたものは、香気成分を有する花と蕾にさらに分けられ、花の部分のみをジンボタニカルに使用しています。 ブドウの花の香りは、普段あまり意識されないかもしれませんが、種の保存のために多くの昆虫を引き寄せる魅惑的な香りです。人間が気づきづらい自然な香りを丁寧に抽出し、ボトルに閉じ込めたこのジンは、まさしく“季節や情景を感じられるジン創り”を掲げるAMRTA GINを象徴するプロダクト。 フレッシュな白い花の清々しい香りが最初 に広がり、その後、ほのかにフルーティーなニュアンスが顔をのぞかせます。ミネラル 感を含んだ爽やかな空気と、甘く柔らかな蜜のような香りが絶妙に調和し、その香りは 花粉媒介の昆虫だけでなく、私たち人間さえも引き込んでしまいそうな洗練され上品で ありながらも妖艶な香りです。 <受賞歴> ・東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022 銀賞([1-3][2022]) ・ワールド ジン アワード2023 銀賞([1-3][2023]) ・2024年関東地方発明表彰 関東経済産業局長賞 原産国:日本 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
-
GEEKSTILL アムリタ・カスクエイジドジン・グレインカスク 1st / AMRTA CASK AGED GIN GRAIN CASK 1st
¥8,800
サンスクリット語で「万能薬」の意味を持つ「AMRTA(アムリタ)」。山梨の豊かな自然に囲まれた蒸留所「GEEKSTILL」でつくられており、山野のハーブや、フルーツ王国である山梨県のフルーツの風味など、山梨県の大自然の恵みをボトルに詰め込んだつくりとなっています。 【メーカー紹介文】 蒸留の先に、樽と時間という工程を。 1年6ヶ月の樽熟成を経たカスクエイジGIN「GRAIN CASK 1st」。 この一本の始まりとなったのは、GEEKSTILLのAMRTAシリーズ「Limited Edition 02」。 完成したGINを瓶に詰めるのではなく、新潟県にある吉田電材蒸留所様のご協力のもと、ウイスキーの熟成に使用された樽へと移し、そこからさらに1年6ヶ月という時間をかけて熟成させました。 18ヶ月の時間が、GINを別の酒へと変えていく。樽に入れた当初、このGINが最終的にどのような表情を見せるのか、私たちにも答えはありませんでした。 蒸留酒は完成した瞬間が終着点ではない。木と触れ、空気と触れ、季節を越え、時間を重ねることで、蒸留直後には存在しなかった香りや味わいが生まれていきます。 1年6ヶ月後。 樽から取り出した原酒を初めてグラスに注いだとき、そこにあったのは、私たちが知っている「Limited Edition 02」とはまったく異なる酒でした。ウイスキー樽からもたらされた、甘く芳醇な香り。木の温かみを感じさせるニュアンス。そして、その奥には確かにAMRTAの核であるジュニパーベリーの清涼感が存在しています。 樽香がGINを覆い隠したわけではありません。 ジュニパーと樽、それぞれの香りが時間をかけて溶け合い、どちらか一方では成立しない、新しい香味へと変化しています。GINでもあり、ウイスキーでもない。口に含むと、最初に感じられるのはウイスキーを思わせる穏やかな甘さと奥行き。そこから徐々にジュニパーベリーやボタニカルの香りが広がり、長い余韻へと続いていきます。 GINとして飲めば、これまでのGINとは違う。ウイスキーのように向き合えば、やはりウイスキーとも違う。だからこそ、この酒を単純に「樽熟成したGIN」と呼ぶだけでは、少し物足りないと感じています。 原酒に新たな香りを付け加えただけではなく、1年6ヶ月という熟成期間そのものが、酒の輪郭をつくり変えたからです。 元の酒を知っているからこそ、その変化に驚く。まるで、別のお酒として生まれ変わったような一本に仕上がりました。 蒸留所から蒸留所へ。そして、樽からグラスへ。 今回の「GRAIN CASK 1st」は、吉田電材蒸留所様とのご縁がなければ生まれることのなかった酒です。一つの蒸留所だけで完結するのではなく、それぞれ異なる酒づくりに向き合う蒸留所が交わり、その間を一つの樽と時間がつなぐ。 GEEKSTILLが蒸留によってつくり上げたボタニカルの香り。ウイスキーを育ててきた樽に刻まれた香り。そして、18ヶ月という時間。その三つが重なり合うことで、「Limited Edition 02」は新しい酒へと姿を変えました。 CASK AGEDという、もう一つのAMRTA。私たちがつくりたいのは、単に変わったGINではありません。ボタニカルから香りを取り出す蒸留という技術。木から香りを受け取る樽熟成という時間。 異なる二つのアプローチを組み合わせることで、GINという酒にどこまで新しい表情を与えられるのか。「GRAIN CASK 1st」は、その答えの一つです。 蒸留によって香りをつくり、樽によって香りを重ね、時間によって酒を完成させる。 グラスに注ぎ、まずは香りをゆっくりと確かめてください。 そして口に含んだとき、GINとウイスキー、その境界線の先に生まれた新しいAMRTAをお楽しみください。 原産地:山梨県 メーカー:GEEKSTILL アルコール度数:40% 容量:500ml 390本限定生産品 【GEEKSTILL】 蒸留所の名前「GEEKSTILL」は「オタク」「マニアック」な蒸留所を意味し、マスターディスティラーの岸川氏が季節ごとに手摘みしたボタニカルを厳選して使用するなど、そのこだわりが表れています。ボタニカルには、「ブドウの花」をはじめとする山梨県産の植物が多く、風味の繊細さを最大限に引き出すため、減圧蒸留と常圧蒸留を使い分ける製法が採用されています。 また、アムリタジンのスピリッツには日本酒をベースにしたライススピリッツが使われており、ほのかな甘みと優しい香りが特徴です。この日本酒ベースのスピリッツは、ボタニカルの香りを邪魔せず、ジンに上品な深みを加えています。こうした特別な製法により、風味豊かでありながらまろやかな仕上がりが楽しめるのが特徴です。 さらに、昭和の薬瓶をイメージしたデザインやというサンスクリット語の名前も、このジンの個性を際立たせています。そして、ボタニカルに番号を付けて、それがそのまま品名になっていることも非常に個性的です。 GEEKSTILLについて詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1613/
-
虎ノ門蒸留所 BATON TOUCH No.8【再販売】 / Toranomon Distillery
¥6,820
【メーカー紹介文】 廃棄される酒粕を使用したアップサイクルのジン 福岡県糸島市にて、後継者のいない棚田を受け継ぎ米作りを行い、食やエネルギー、仕事を自給し暮らしをつくる「いとしまシェアハウス」。そこで作られたお米とだいだいを使い、福岡のクラフトサケ蔵である「LIBROM」がお酒をつくり、その際に出た酒粕を今回の虎ノ門蒸留所のジンのボタニカルに使用しました。さらに、糸島で採れたレモングラス、青甘夏、和ハッカを使用して蒸留した、アップサイクルのジンです。 シンプルなソーダ割で味わうと、酒粕由来の吟醸香とレモングラスや青甘夏の爽やかさをありのままに感じることができます。 いとしまシェアハウスと、アーティストのチョークボーイ率いるデザイン集団「WHW!」による「BATON TOUCH」プロジェクト。棚田文化を受け継ぎ、バトンを次世代につなぐという想いから始まった取り組みで、8個目のプロダクト。 いとしまシェアハウスは今年2月に火災の被害を受けました。幸いにも全員が無事ではありましたが、残念ながら建物は全焼してしまいました。様々の方の応援とボランティアにより、農作業や解体を少しずつ行い復興に向かっている最中ではありますが、私たちも何かできないかと思い、こちらのボトルの売上の一部を彼らへのお見舞金に充てております。自然豊かな糸島で、後継者のいない棚田を受け継ぎ、米づくりを行いながら、食やエネルギー、仕事を自給し、暮らしをつくってきたいとしまシェアハウス。私たちも彼らの暮らしに共感するとともに、少しでも早く日常に再び戻ることを願っています。 いとしまシェアハウスの活動についてはこちらからご覧ください。 https://itsmsh.com/ https://www.instagram.com/itoshimash/ ボタニカル: レモングラス、青甘夏、和ハッカ(福岡県糸島市)、酒粕(LIBROM)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島酒蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:48% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
-
虎ノ門蒸留所 ぶどう山椒 2026 / Toranomon Distillery
¥6,160
【メーカー紹介文】 和歌山県有田川町のぶどう山椒 きとら農園 毎年好評をいただいている「ぶどう山椒」のジン。和歌山県有田川町の山間、標高600mに位置する遠井地区はこの山椒の発祥の地です。そして、昼夜の寒暖差が大きく、果樹の育成に理想的な自然環境に恵まれたこの地に「きとら農園」はあります。 栽培にあたっては化学除草剤を一切用いず、草刈りや生育管理は全て人の手で行うという徹底した姿勢。自然と調和し、手間を惜しまない方法で育てられたぶどう山椒は、きとら農園ならではの風味と力強さを備えています。 今年は6-7月にかけてぶどう山椒の蒸留を行いました。柑橘やローズの香りと同じ成分を含み、山椒由来の刺激が食事にも合わせやすいです。ソーダ割がおすすめです。 ボタニカル: ぶどう山椒(きとら農園)、河内晩柑(無茶々園)、ジュニパーベリー、チコリルート ベースアルコール: 嶋自慢羽伏浦(新島蒸留所) 度数調整割水: 奥多摩源流の沢井湧き水(澤乃井仕込水) 原産地:東京 メーカー:虎ノ門蒸留所 アルコール度数:50% 容量:500ml 【虎ノ門蒸留所】 虎ノ門蒸留所は、東京に受け継がれる焼酎文化と奥多摩の清らかな水を活かし、個性豊かなスピリッツを生み出します。160年の歴史を持つ島焼酎を蒸留前のベースアルコールに使用し、それぞれの蔵元の個性を大切にしながら、新たな味わいを創り出しています。 割水には、深山峡谷から湧き出る奥多摩の清水を使用。江戸時代から続く酒造りに使われてきたこの水が、ジンの自然な甘みを引き出し、やわらかな口当たりを生みます。東京の地に息づく素材と技術が融合し、唯一無二のスピリッツが完成します。 レギュラージン「COMMON」をベースに、季節ごとの草木や果実を蒸留した「季節のジン」は、東京の四季を感じる香りが魅力。キンモクセイやクチナシなど、身近な植物を最も香りが良い時期に収穫し、ボトルに閉じ込めています。 45度以上のアルコール度数ながら、麹由来のまろやかさが特徴。併設の「酒食堂 虎ノ門蒸留所」では、ジンハイ、ジントニック、お湯割りなど、食事に合わせた多彩な楽しみ方を提案。ジンの新たな魅力を引き出します。
-
辰巳蒸溜所 × MAWSIM スパイス&ハーブス アルケミエ 2026 / MAWSIM GIN SPICES & HERBS x Alchemiae 2026
¥8,800
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 岐阜の清水、蛮雨にまじわる — 3年目の交差点。 2026バッチの進化:ココナッツの増量と「Orange Gin」のブレンド 本年度は、カンボジア特産のココナッツを贅沢に増量。熱帯の太陽が育んだミルキーで温かみのあるコクをボディの骨格に据えました。 さらに、今回の最大のハイライトとして、辰巳蒸溜所の名作「Orange Gin」をブレンド。 郡上のカブト佂で蒸溜された鮮烈でジューシーな柑橘のトップノートが、カンボジア直送の生・乾燥胡椒や野生カルダモン、エキゾチックなハーブと出会い、グラスの中で美しく溶け合います。 まさに、郡上の清冽な水と熱帯の蛮雨、両蒸溜所の原液そのものが交差する「香りの往還」の到達点です。 ~テイスティングノート~ 香り(アロマ):抜栓と同時に広がるのは、辰巳蒸溜所・Orange Gin 由来の瑞々しく弾けるようなオレンジと柑橘のアロマ。 味わい(フレーバー):口に含むと、増量されたココナッツがもたらす円やかでとろみのある甘みが広がり、すぐさまMAWSIMらしい生胡椒の鮮烈なキレ、カルダモンやレモングラスの清涼感が追いかけてきます。 おすすめの飲み方:ストレートやロックでは、ふたつの土地の香りが幾層にもほどけていくグラデーションを。ソーダ割りでは、柑橘の爽快感とオリエンタルな余韻がよりいっそう鮮やかに際立ちます。 ボタニカル: ジュニパーベリー、胡椒(生・乾燥)、カンボジアンカルダモン、ジンジャー、カシューナッツ、レモングラス、その他 原産国:カンボジア メーカー:Distillery and Concept Bar - MAWSIM(輸入元:サンウエスパ) アルコール度数:43% 容量:500ml 限定本数:300本 【ボトルについて】 ケルデル瓶 ケルデル瓶(Kelderfles)とは、ケースボトル(Case bottle)を意味するオランダ語で、12本単位で梱包されて輸送された「ケース」に由来します。ケルデル瓶は正方形の垂直面を持ち、このケースに隙間なく格納できるために、輸送効率に優れ、多くの緩衝材を必要としない、中近世の省エネボトルなのです。 1570年代以降、オランダ・ベルギー・ドイツ北部で一般ビンとして製造され、1770年代以降の世界的なジンの消費増大に伴い、垂直型からテーパー型に形を変えます。垂直型は、金型から引き抜くときにくっつく傾向があり、大量生産に適さなかったからです。 MAWSIMのジンボトルは、このケルデル瓶を再構築したものです。ゼロベースから型成形し、東京下町の工場で半人工で製造しています。 未知の密林や中世の海原をイメージした特別な色の、特別なクラフトジンを満たすに足る、特別なクラフトボトルなのです。 MAWSIMについてより詳しく知りたい方は、ジンラボジャパンの特集記事から↓ https://ginlab-japan.com/1544/
-
【ノンアルコールジン】ホロン ジン シーズナル 秋〈金木犀〉0.00% / HOLON GIN SEASONAL 金木犀 0.00%
¥5,500
【メーカー紹介文】 まるで「飲む金木犀」にノンアルが登場 毎年大人気の秋フレーバー「金木犀」が、ついにノンアルコールジンとして登場しました。ベースとなる金木犀の優しい香りとアプリコットのやわらかな甘さに加え、「アールグレイティー」をボタニカルとしてブレンド。これにより、金木犀が持つ温かみのある香りをよりリアルに再現しています。まるで咲きはじめの金木犀の花に近寄った時のような、濃密で華やかな「飲む香り」を存分にお愉しみいただけます。 アルコール0.00%でも驚くほど香る独自製法 一般的に、アルコールを含まない飲料で植物の豊かな香りを表現するのは難しいとされています。しかしHOLONでは、アルコールではなく「水分」に香りを移す独自の製法を探求。水に溶け出しやすい香りを持つ植物の種類や部位を厳選し、発酵や熟成といった丁寧な加工を施すことで、アルコール0.00%でありながら、植物本来の驚くほど豊かで奥深い香りをしっかりと引き出すことに成功しました。 甘くなくすっきり。お食事にも寄り添うクリアな味わい 加糖をしていないため、フローラルで華やかな香りがありながらも、お酒のようにすっきりとクリアな飲み口が特徴です。食事の邪魔をしないため、様々な料理と合わせやすいのも大きな魅力。炭酸水やトニックウォーターで割って、食中や休憩時間、寝る前のリラックスタイムなど、いつでも心と身体を“ととのえる”時間をどうぞ。 主なボタニカル: 主なボタニカル:金木犀、杏(アプリコット)、アールグレイティー、カルダモン、シナモンリーフ、桂皮、ラベンダー 原産国:日本 容量:500ml
-
ホロン ジン シーズナル 秋〈金木犀〉2026 プレミアム / HOLON GIN SEASONAL AUTUMN〈金木犀〉2026 Premium
¥6,900
HOLON GIN ととのう時間のクラフトジン 心と身体の調和をうみだす メディテーションのような お酒とのひととき 【大人気・金木犀のジン】 四季の移ろいを表現したHOLONのSEASONALシリーズの中でも、特に人気のある「HOLON GIN SEASONAL 金木犀」。これまで何度も売切れ・再販をしながら、累計で10,000本以上を販売してきました。 金木犀はオスマン、パラハイドロオキシフェニール、パルミチン酸などの成分が含まれており、漢方でも古くからリラックスや安眠のために使われてきました。そんな金木犀の優しくフローラルな香りを、やわらかい甘さの杏子(アプリコット)、スパイシーなカルダモンやシナモンリーフで包み込み、芳醇な味わいに仕上げています。 【金木犀の花を通常の2倍使用した濃密な香り】 プレミアム版「HOLON GIN SEASONAL 金木犀 Premium」は、金木犀の花を通常版の2倍量を使用して蒸留することで、さらに濃密でリッチな香りに仕上げました。まるで、咲き始めの金木犀の花に近寄った時のような、花そのものの複雑で甘やかな香りを存分に味わっていただけます。ロックや水割りで、デザートカクテルのようにゆっくりとお楽しみいただくのがおすすめです。 パッケージのテーマカラーは、ブロンズ。濃厚な金木犀の香りと、実り豊かな秋が深まっていくイメージを表現しています。 昨年も即完売した金木犀 Premiumですが、今年も数量限定でのご用意となります。 売り切れ次第終了となりますので、気になる方はお早めに。 <主なボタニカル> 金木犀、ドライ桂花、杏(アプリコット)、ハマナス、カルダモン、シナモンリーフ、シナモン、パンダンリーフ 、マーガオ、アンゼリカルート、ローズペタル、リンデン、ジュニパーベリー 原産国:日本 メーカー: アルコール度数:39% 容量:500ml
-
テイスティングマーケットPB Avalon's Secret Fruit / アヴァロンの秘密の果実
¥5,500
【メーカー紹介文】 テイスティングマーケット 今年のアップルパイジンは ペナシュール房総蒸溜所から出ます!! 今年のアップルパイジンは、イギリスのアーサー王伝説にちなんだラベルでリリース決定! アーサー王といえば、聖剣エクスカリバー(真の王だけが抜けるとされる、岩に突き刺さった剣)や魔術師マーリンの伝説で有名ですが、アーサー王が最期を迎えた幻の島として知られるアヴァロン島はりんごの聖地として知られ、その名「アヴァロン」もAPPLEの語源になったとする説も残ります。 テイスティングマーケットでは、昨年のアップルパイジンを踏襲し、できるかぎり同じ味わいのジンをとオーダーしました。村田さんと青木さんの手腕が光る1本です! 原材料名 原料用アルコール(国内製造) リンゴ果汁、シナモン、リンゴ、ジュニパーベリー、オールスパイス、カレンデュラ、パイ 黒アワビ(南房総市産)/香料 原産国:日本 メーカー:房総大井倉蒸溜所(BOSO Rum) アルコール度数:43% 容量:500ml スクリューキャップ(封蝋つき)
-
SiCX京都 エビスジン "抹茶" / EBISU GIN ”MATCHA”
¥9,900
【メーカー紹介文】 京都・宇治の最高級抹茶を、贅沢に。 1861年創業、京都・宇治の老舗茶問屋「北川半兵衛」の最高級宇治抹茶を贅沢に使用した、SiCX京都蒸留所のプレミアムクラフトジン。 最高級宇治抹茶をはじめ、ジュニパーベリー、カルダモン、無農薬よもぎ、レモンピールなど、全18種のボタニカルを丁寧に蒸留。 上質な抹茶の豊かな香りに、スパイスやハーブ、柑橘のニュアンスが重なる、奥行きのある味わいに仕上げました。 世界的な酒類品評会「IWSC 2026」ではGOLD(金賞)を受賞。 京都の伝統と、SiCXの妥協なきものづくりから生まれた、世界に届けるMATCHA GINです。 おすすめは、香りをシンプルに楽しめるジンソーダで。 【北川半兵衛】 創業:1861年(文久元年) 京都・宇治で160年以上続く茶問屋です。主に抹茶を中心とした宇治茶を扱っています。 全国茶品評会で、北川半兵衛商店として最高賞を11度受賞。契約栽培農家を含めると40回以上の最高賞受賞。長年培った厳しい栽培と、茶葉の選定・ブレンド技術を生かし、最高級の宇治抹茶を世界へ届ける。 原産国:日本 メーカー:sicx京都蒸留所 アルコール度数:39% 容量:500ml 化粧箱付き
-
SiCX京都 柑橘ミックスジン / SiCX KYOTO Citrus
¥6,600
【メーカー紹介文】 柑橘を最大限に表現するために、ライムや柚子のほか、沖縄県のシークワーサーや宮崎県のへべすなど、全国各地の柑橘をかき集め、それぞれ蒸留。 それらを黄金比でブレンドすることで柑橘を強烈に感じられる形に表現しました。 そのほか爽快さを引き出すためにボタニカルを厳選。柑橘のもつ青さ、ジューシーさ、酸味を帯びた香りなど隅々まで表現しました。 ぜひ、柑橘の豊かな風味をお楽しみください! 原産国:日本 メーカー:sicx京都蒸留所 アルコール度数:45% 容量:500ml
-
LONGGOOD ジンナチュール #8 PARFUMOTHÈQUE eight botanicals:パフュモテーク
¥4,400
SOLD OUT
【メーカー紹介文】 PARFUMOTHÈQUE/パフュモテーク ── 香りの乗算。 今作で試みたのは、8つのボタニカルをただ足し合わせるのではなく、それぞれが持つ香気成分や、香りが立ち上がるリズムを掛け合わせること。素材単体の香りを超えた、新しい香りのアコードを目指しました。 ベルガモット、スウィートオレンジ、ティムールペッパーが重なり合う、厚みのあるシトラスノート。金木犀、南高梅、ローズゼラニウムから生まれる、フレッシュな果実と花を思わせる華やかな香り。そこにラクトニックな余韻とオリスルートのパウダリーなニュアンスが重なり、香りはよりフレグラントに、よりパフューミーに広がります。 その中心にあり、すべてをつなぐのはジュニパーベリー。 花、果実、シトラス、パウダリー、針葉樹──異なる香りの断片が重なり合い、一杯の中で次々と表情を変えていく、香水のように華やかなジンに仕上がりました。 足し算ではなく、掛け算の香り創り。さまざまな香りを収める“香りのアーカイブ”を意味する「PARFUMOTHÈQUE」の名を冠した、GIN NATUREの新作です。 まずは常温のストレート、または少量の加水で、その香りの変化をお愉しみください。 ────────────── ■ 蒸留責任者コメント(中垣繁幸) ────────────── GIN NATUREシリーズも、おかげさまで第8作を迎えることができました。 今回の「PARFUMOTHÈQUE」で目指したのは、足し算ではなく、掛け算の香り創りです。 たとえば、リモネンやリナロールなど、柑橘類に含まれる香気成分。 ベルガモット、スウィートオレンジ、ティムールペッパーと、キャラクターの異なる柑橘を思わせる香りを重ねることで、「ベルガモット+オレンジ+ティムール」という単純な足し算ではなく、それぞれの香りの領域を超えた、より厚みのあるひとつのシトラスノートへと昇華させました。 金木犀、南高梅、ローズゼラニウムの、フレッシュでフルーティーな側面と、やさしいフローラルな側面。そこにラクトニックなアフターノートが重なることで、ひとつの素材だけでは生まれない、花束やフルーツバスケットを想わせるゴージャスな香像が現れました。 さらに金木犀とオリスルートを重ねることで、花の香りはよりフレグラントに、よりパフューミーに。その中心にあり、すべてをつなぐのは、やはりジュニパーベリーです。ピネンやサビネンを中心とする針葉樹系の香りが、花、果実、シトラスの間をつなぎ、全体を「ジン」というひとつの輪郭へまとめあげます。 ひとつの素材を加えることで、その香りがそのまま一つ増えるだけではなく、別の素材がもつ香りの一面を惹き出すことができる。そして、それらを重ね合わせることで、単体では表現できない、香りが乗算された新しいアコードが生まれる。 こうして8つのボタニカルから生まれたジンは、香水のように華やかな表情をまといました。 ────────────── ■ ソムリエによるテイスティングノート(ブラインド) ────────────── 使用ボタニカルを非公開とした状態で、ソムリエによるブラインドテイスティングを実施しております。 小さな花を束ねたブーケのように、おだやかに広がる甘やかでアロマティックなトップノート。オレンジフラワー、アカシア、スイカズラを思わせる繊細な白い花に、瑞々しい柑橘が重なります。 その奥には、マスカットや熟したバナナを思わせる、ふくよかな果実香。やがてドライハーブと針葉樹の涼やかさが輪郭を描き、柑橘をまとったスパイスが甘やかな香りに凛としたアクセントを添えます。 余韻には、パウダリーでやわらかなパフュームの気配。最後に柑橘果皮を思わせる心地よいビターが、華やかな香りを収束させます。 花、柑橘、果実、ハーブ、スパイス。それぞれの香りが重なり、響き合い、ひとつのアコードを描いていく。 PARFUMOTHÈQUE。「香りの乗算」から生まれた、静けさの中に幾層もの香りを閉じ込めたジン。 ボタニカル: ・ジュニパーベリー(マケドニア) ・ベルガモット(広島) ・スウィートオレンジ(岐阜・オーストラリア) ・ティムールペッパー(ネパール) ・金木犀(岐阜) ・南高梅(岐阜) ・ローズゼラニウム(岐阜) ・オリスルート(モロッコ) 原産国:日本 メーカー:長良酒造 アルコール度数:45% 容量:400ml
-
伊勢屋酒造 スカーレット KAMUY AMARO(カムイアマーロ)(FRIENDS OF SCARLET)
¥5,500
【メーカー紹介文】 KAMUY AMAROは、北海道・積丹の自然と、伊勢屋酒造のアマーロ造りを重ね合わせた限定作です。 積丹の風、森、そして海。 北海道の大地が育んだボタニカルと、伊勢屋酒造が選定したハーブを用い、まずこの土地の個性を表現するための原酒造りから始めました。 原酒には、積丹に自生する植物をはじめとしたボタニカルを使用。さらに北海道の白樺から採取した樹液で加水することで、野性味の中に清らかさと自然な甘みを感じる、KAMUY AMAROの核となる原酒を仕立てています。 その原酒を伊勢屋酒造へ運び、積丹スピリットのチームが畑や土地から一つひとつ手摘みしたボタニカルをさらに丁寧に重ね、一本のアマーロとして完成させました。 使用したボタニカルは全30種類。 北海道の素材からは、アカエゾマツ、フキの根、オオバクロモジの葉、エゾヨモギ、ヤチヤナギ、ラベンダーなどを使用。土地の青々とした香り、森を思わせる清涼感、根や樹木から生まれる力強い苦味が幾層にも重なります。 味わいは、積丹の自然を思わせるワイルドさを持ちながら、決して荒々しいだけではなく、繊細で清らか。白樺樹液由来の穏やかな甘みが全体を包み込み、長く静かな余韻へと続きます。 「積丹の自然を、一つのアマーロに。」 北海道の土地と植物、そして二つの造り手の手仕事から生まれた、FRIENDS of SCARLET 第三弾です。 原産国:日本 メーカー:伊勢屋酒造 アルコール度数:30% 容量:700ml 【伊勢屋酒造】 伊勢屋酒造(神奈川県相模原市) 築100年の古民家を再生した蒸留所で、製造から瓶詰めまで全てを手作業で行うクラフトディスティラリー。 薬草酒だけではなくウイスキー文化にも精通する代表・元永達也氏が、ヨーロッパ70ヶ所以上の蒸留所を巡り得た知見をもとに、“土地と人が見える酒づくり”を目指しています。 ※この商品はジンではありません
-
ナカツジン グリーンレモン 1st / NAKATSU GIN
¥3,850
【メーカー紹介文】 NAKATSUGINでは今まで、マイヤーレモン、ピンクレモネードのレモンをジンにしてきました。 今回初めて使うレモンはグリーンレモンです。 愛知県美浜町。たくさんの果物をジンのボタニカルとして使わせてもらっています。 今回は初めてのお付き合い、美浜町のレモン農家、鵜飼さんの農園のグリーンレモンです。 収穫時期は10月から11月くらい。まだ黄色く色づく前のレモンです。 鵜飼さんのグリーンレモンは香りが良く、酸味も効いているので、地元美浜町では非常に評判がよく、ほとんどが地元の販売場で消費されています。 以前からその評判は聞いていましたが、今回、ジン用にも分けてくれるということで、早速美浜町に出かけ、鵜飼さんとお話しさせていただき、ジンにすることになりました。 実際に見せていただくと、ハウスの中に結構大きいレモンの木が。 ハウスより大きくならないように剪定するのが大変だそうです。レモンの実は綺麗なグリーン。 あと数か月おくと、黄色いレモンになるそうです。 今のこの時期のグリーンレモンが非常に刺激的で、スパイシー。 表面からは鼻に抜けるような刺激的な香りが漂います。 切ってみると、ハウス中がスパイシーな柑橘の強烈な香りに包まれます。 黄色いレモンとは全く違うような印象です。 これは別の柑橘類だと考えてもよさそうですね。形もきれいで、端正に手塩にかけて育てられているのが分かります。 これはジンに合わないわけがありませんね。黄色いレモンでも面白いかもしれませんね。 皮の部分が非常にスパイシーで刺激的なのですが、果汁も香りがよく、 強烈な酸味と、若干の苦みなので、今回は果汁も一緒に入れてみました。 細かく切って、ミキサーで砕き、香りを余すことなくベーススピリッツに浸漬します。そして蒸留。 グリーンレモンの若い刺激的な、ややアロマっぽい香りが良く出てきました。 ベルガモットにも似ていますが、苦みは無く、パフューム感も控えめ。 レモンの爽やかさがかなり感じられます。ジンとしては非常に良い仕上がりで、分かりやすく、NAKATSUGINらしさが良く出たジンだと思います。 ぜひソーダ割りで飲んでいただきたいです。カクテルベースにしても、主張はかなり強めです。 ※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。 国産の地元農家中心の果実などを使って少量生産しています。 完売となった場合は次のシーズンの生産までお待ちください。 ■使用ボタニカル:グリーンレモン(愛知県美浜町、鵜飼農園) ジュニパーベリー(北マケドニア産) チコリルート(長野県産) ■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産) 単式蒸留焼酎(喜久水酒造) ■品目・品種 :スピリッツ・ジン ■内容量:500ml ■アルコール分:50% ■保存方法:常温 ■製造者:株式会社サラダコスモ 中津川蒸留所
-
TOMOSHIBI GIN 花舞香 bar灯火 5th Anniversary Edition
¥5,720
SOLD OUT
※恐れ入りますが、少量限定生産品の為、お一人様一本までのご購入とさせて頂きます。 福井県福井市「THE BAR 灯火」の5周年を記念し、オーナーバーテンダー松浦宏輔氏が企画・監修した、126本限定のクラフトジン。 皆様への「感謝の花束」をイメージし、ラベンダー、薔薇、エルダーフラワー、カモミール、ジャスミンフラワーの5種類の花をキーボタニカルに、ベルガモットピールやバニラビーンズなどを加えた全15種類のボタニカルを使用。 華やかな花々の香りにベルガモットの爽やかさ、ハーブのグリーンなニュアンス、バニラやスパイスの柔らかな余韻が重なる、フローラルでありながら奥行きのあるジンに仕上がっています。 ベーススピリッツ:ニュートラルスピリッツ ボタニカル:全15種 ラベンダー、薔薇、エルダーフラワー、カモミール、ジャスミンフラワーの5種類の花、ジュニパーベリー・コリアンダーシード・シナモン・オリスルート・ゴマ・アンゼリカ・アニスシード・リコリス・ベルガモットピール・バニラビーンズ テイスティングコメント YouTubeチャンネル『クラフトジンマスターAOの365日ジン図鑑』で、ジンの魅力を発信し続けているユーチューバー AO(アオ)氏にテイスティングしていただきました。 「カモミール、ラベンダー、ローズの香りがしっかりと感じられ、ベルガモットが爽やかさを添えています。さらに、花びらだけではなく、茎や葉を思わせるようなグリーンのニュアンスも途中からしっかりと感じられます。 バニラやスパイスによるものなのか、余韻も柔らかく長く続き、ただフローラルなだけでは終わらないところが、しっかりと美味しさにつながっている印象です。 優しさがありながら、透き通った凛とした空気も感じられる。 嫌に感じやすいえぐみや苦味もほとんどなく、ふわっとした飲みやすさもあって、好きです。 — AO おすすめの飲み方 フィーバーツリー メディタレーニアン トニックウォーターなど、やや甘みのあるトニックウォーターを使ったジントニックがおすすめ。 よりボタニカルの香りをクリアに楽しめるソーダ割りのほか、カクテルに少量加えてフローラルな香りのアクセントとして使用するのもおすすめです。 【ラベル挿絵の補足説明】 ラベル挿絵の作者は、イラストレーター「浅井和恵」様。 https://www.instagram.com/kazue696/ 原産地:佐賀県 メーカー:楠乃花蒸溜所(スティルダム・サガ) アルコール度数:45% 容量:500ml 【楠乃花蒸溜所】 楠乃花蒸溜所は、佐賀県佐賀市諸富に拠点を置き、2020年にスピリッツ製造免許を受けた蒸溜所です。ジンの発祥の地であるオランダから蒸留器を導入し、佐賀産の素材を使ってオリジナルのクラフトジンを提供しています。 150年ほど前、幕末の佐賀藩がオランダから《電流丸》という蒸気船を輸入し、佐賀藩の技術者に調べさせて建造した《陵風丸》と同じ物語で、蒸溜所のすぐ近くには筑後川昇開橋があり、またその向こうには《凌風丸》が建造された三重津海軍跡があります。 蒸溜所の名前の由来は、設立した2020年5月に敷地内の楠木に花が咲いていたことから名付けられました。
配送・送料について
クロネコヤマト宅急便
送料(税込) 全国一律 990円
14,500円以上(税込)のお買い上げで全国送料無料
返品期限
商品到着後、1週間以内
返品送料
不良品の場合、当店負担
不良品
・容器の破損等々 ・開封時のコルク割れの場合は不可 (お客様によるもの)
《ご注意ください》 ボトルやラベル変更による画像の差し替えが間に合わないことが発生しております。最新のボトルを送りますので画像の形状が希望の場合はご確認ください。確認がない場合の返品は不可とさせていただきます。
